スモールビジネスの外注方法-スキルは誰かに頼れ!格段に業務効率がアップする3つの方法

こんにちは。このは屋のおじま(@ojima_ya)です。

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「誰かこの作業を代わりにやってくれないかな・・・」
「自分の仕事は他にもあるのにな・・・」
「もっと売上に関わる仕事に集中したい」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りします。

スモールビジネス経営者に必要な外注方法について解説します。

私自身も、「あ、これ自分がやらなくてもいんだぁ」と思った瞬間、一気に仕事が捗り始めました。
スモールビジネスに必要な外注方法とは一体何なのでしょうか?

『ターザンがしたい』ということで・・・

「ターザンがしたい」

ということで土曜日に知人と箱根にあるアドベンチャーランドという場所に行ってきました。

http://fa-hakone.foret-aventure.jp/

アドベンチャーランドとはアスレチックができる場所です。

普段はパソコン業務がほとんどですので、確実に運動不足になっていると危機感を感じ意を決して箱根に冒険に出かけました(^o^)

実際行ってみると、思った以上に広くアスレチックもなかなかスリルあるものばかりでした。

とても本格的なアスレチックのため、事前講習の参加も義務付けられており若干の緊張がほとばしりました。

アドベンチャーランドでは、小さな子でも自分でワイヤーの施錠やロープの設置などを全て自分でやります。スタッフが全てやってくれるわけではありません。

そいうった決まりごとからアドベンチャーランドのコンセプトは、

「大人は子供に 子供は大人に」

となっているようです。

素敵なコンセプトですよね(^o^)

ついつい忘れがちな童心をたまには思い出してみるもの大切なことだと感じました。

「これが父の持ち味なんです」で伝わる感動の家族愛

「では始めましょう」

講習が終わるといよいよ、スタートです。遊び方としては、5組を目安にコースを回ります。

当然、前後は知らないグループになりますので最初は皆さんぎこちないです(笑)

しかし、体を動かすと不思議なもので知らない人同士でも会話が弾んできます。

私達の組の後ろを進んでいた4人家族がいました。お父さん、お母さん、高校生の息子さん、中学生の娘さんの4人で遊びに来ていました。

実は、家族のお父さんはアドベンチャーランドと到着から一際異才を放っていてなんとアスレチックをするにも関わらず、スーツ姿での登場でした。

「なんか変わった人がいるな〜」と心の中で思いつつ、コースを進んでいきました。私の勘は確かでした。

コースを進んでいると、その家族のお父さんの運動音痴度が物凄かったのです(笑)

足が網に引っかかり、身動きが取れず家族に置いてけぼりにされたり、ターザンジャンプでは背中から地面に転げ落ちたり、とにかく珍プレーのオンパレードでした。

お子さん達をはじめ、奥さんにまでバカにされ、笑いの的になっていました。途中から僕たちはアスレチックよりもそのお父さんのパフォーマンスに目を奪われてしまい、終始大爆笑していました。

そして私は、その高校生の息子さんに「いや〜面白いお父さんですね」と話しかけました。

すると息子さんは間髪入れずに
「これが父の持ち味なんです!」と言いました。

その堂々たる息子さんの言葉に私は感心してしまいました。

高校生くらいであれば恥ずかしさや、照れがあるのかとは思いきや、誇らしげに返答する姿に感動を覚えました。

これが、役割分担ということでしょう。

昭和の男といえば「お父さんを小馬鹿にするなんてけしからん」
というイメージが強いのですが、この家族のお父さんはむしろ喜んでいました。

自分の失敗で家族があんなに笑顔になってくれる。

自分が網に足を引っ掛ければ「捕らわれた猿みたーい」と大笑いしてくれる。このお父さんは家族の中での自分の役割をしっかりと理解しているのです。

この役割分担の話はとても、重要なことを私たちに教えてくれます。

スモールビジネスでも、役割分担はとても大切なんです。

自分の役割は何?スモールビジネスでの外注方法と仕事の振り方

「俺はなんでもできるよ〜」

とついつい何でも器用にこなそうとしたり、カッコつけようとしてしまいますが、それでは無理が生じます。

無理が重なると、自分らしさが薄れてしまい、自己嫌悪に陥ってしまいます。

なぜなら自分の得意でないところで勝負をしているわけですから。

苦手な部分は誰かに任せれば良いのです。

具体的な方法としては以下の3つが考えられます。

1.クラウドソーシングを使う

ランサーズ、クラウドワークス、sohoを代表とするクラウドソーシングサービスが増えてきました。

こういったサービスをうまく活用すれば、低価格で業務を依頼することができます。

2.スタッフを雇う

これは、王道って言えば王道ですよね。私たちも考えていることですが、まずはインターンシップやアルバイトとして考えると良いですね。

単純作業だけど、意外と時間がかかるという作業はスタッフを雇用してお願いするという選択肢もアリです。

3.ビジネスパートナーと組む

アライアンスとも言えますが、そんな構えなくても大丈夫です。

・自分の得意、不得意
・相手の得意、不得意

が明確であれば、補い合いながら一緒に仕事をするとということですね。

映像が得意、グラフィックデザインが得意と言う人にその分野は任せて、自分の得意な部分に全精力を注ぎます。

以上がスモールビジネスの外注における3つの方法です。

いずれにせよ、今後は社内のリソースよりも社外に目を向けたほうが良さそうですよね。
大きな会社同士の契約よりも、オンラインを通じた個人の取引がメインになってきます。

となると、内部で全て完結しようとはせず、外部に頼る術も磨いておきたいですね。

得意な部分だけやって、他は任せる。

自分の得意な部分で花を咲かせれば仕事も楽しくなります。

お父さんは、運動音痴という自分の特徴を笑いという強みに変えているのです。一見劣っている部分でも状況が変われば強みにだってなります。

ブログを書くのがどうしても苦手であれば、誰かに書いてもらえば良いのです。あなたがブログを書くのが苦手でもブログを書くのが得意、大好きという人はごまんといます。

ブログを書くのが苦手だから、他の部分の能力が際立つかもしれません。面倒くさがり屋だから、仕事を振る能力に長けているということもあるでしょう。

一人で経営している場合でも、役割分担は十分に可能なんですね。役割分担をぜひ取り入れてみて下さい。

そして、「これが父の持ち味ですから!」という息子さんの言葉のように、短所を輝く個性に変えてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は『スモールビジネスの外注方法-スキルは誰かに頼れ!自分の苦手な仕事をせずに売上を上げる3つの方法』についてお伝えさせて頂きました。

ぜひ、外部の人に頼って見て下さい。

ちなみに、、、

クラウドソーシングの中には多くのフリーランス、個人事業主さんがいます。
その大勢の方たちの中から選ぶのって手間ですし、難しいですよね。

その手間取る、外注先探しを行ってくれるサービスも今は出ています。
気になる方は、『首席秘書サポート』と検索をしてみてくだいさい(^^)

きっと、業務が一気に楽になりますよ。

 

おじま はやと(お兄さん)
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