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動画・音声と手段は増えたけど、ウェブ集客ではある程度の文章も必要

 

今回は「いくら動画の時代だからといっても、文章を書くことは完全に避ける事はできません。」というお話をしたいと思います。

この話をお話ししようとした経緯は、

  • 「文章を書くのが面倒くさいですけど」
  • 「メルマガやステップメールを実践するの、しんどいです」
  • 「なんで、長文のメルマガを送ってくる人がいるんですか」

といった、お客さんと接するなかで、文章に関するネガティブな意見が割と多かったからです。

文章を書くことに、ネガティブになっている人、意外と多いんですね。

正直、以前の私もこんな状態でした。

しかし、現在はそれほど憂鬱な作業ではありません。

やはり、活用するシーンは結構あるのですから、最低限、作業自体にネガティブな気持ちにならない程度には、なっておくべきです。

ウェブのいたるところに文章は存在する

  • ブログ
  • Facebook
  • Twitter
  • 広告
  • 無料オファー
  • オプトインページ
  • ステップメール
  • ランディングページ
  • メルマガ

すでに知っているとは思いますが、ウェブの様々な打ち手には、文章が必要になるシーンが結構あります。

なので、その都度で嫌悪感を感じていたら、作業自体が苦痛になります。

  • 文章を編集するのがめんどい
  • 後回しにする
  • 実践が進まず、自己嫌悪になる
  • 結局もっと実践しなくなる
  • ウェブを活用した集客をあきらめる
  • オフラインからの集客で自転車操業、結局しんどい思いをする

お客さんと話していると、このパターンの方が結構多かったです。

ウェブを活用しなければならないというのは十分理解しているものの、実践がストップしている方の傾向です。

ウェブに拒否反応を感じている方は、当てはまるのではないでしょうか。

動画も台本が必要になる

今は動画の時代だから、動画で話して説明すればいいでしょ。と思う方もいるでしょう。

カメラの前で話すのが得意な方は、全然問題ないですね。

しかし、動画で話すのが得意な人って、そう多くはないはずです。

最近、目立ってきたビジネス系YouTuberの方々も、舞台裏では結構苦労したといいます。

中には、台本を作成して撮影に望んでいる方もいます。

動画撮影というのは、身内の中での会話とは、また別ものです。

一見、人前で話すのが得意そうな社長さんでさえ、カメラの前で話すのは難しいといいます。

それなりに、台本などの準備が必要というわけです。

つまり、結局は文章を使いますよね。

動画撮影でも、文章は必須なんです。

そもそも目立っている方のほとんどが、元ブロガーですからね。

音声入力は?

音声入力という手段もあります。

これも、そのやり方がしっくりくるのであれば、問題なしです。

そっち方向で実践すればいいと思います。

しかし、これも中々難しいので、一回やってみてください。

話す内容が整理されていないと、上手く実践できませんよ。

これも、全ての人が実践しやすい手段とは言いにくいです。

そもそも、私も文章が大の苦手だった

ここまで偉そうにお話してきましたが、そもそも私も文章が大の苦手でした。

メルマガ、ブログ、ニュースレター…etc。1つ1つの作業が苦痛で、時間がかかりました。

ブログの更新やニュースレターの執筆に、1週間以上かかっていたくらいです。

なので、ネガティブな気持ちになるのも、割と共感できますよ。

現在はさほど苦手ではなくなっているので、この話をしているのですが、それにはある事がきっかけでした。

お客さんと接する中で書くネタが増えた

文章を書くのが、それほど苦手ではなくなったタイミングがあって、それがお客さんと接する機会が増えたことです。

質問に答えたり、ウェブに関する悩みを聞いたり、後はウェブを使ってこうなりたいという願望を聞いたり、今までできなかった事が自分たちサポートがきっかけでできるようになったり。

その中で、文章を作成するタスクを行う前に、自然とネタがストックされてきたのです。

すごくシンプルに、書きたい内容が決まっていれば、文章を作成するタスクがそれほど苦痛ではなくなるということですね。

これまで接してきたお客さんの、悩みや願望は、まだ会った事がない方にも当てはまるかもしれません。

書く内容は、実際にあったことなので、事実ベースでそのまま書けばよくて、その内容をよりわかりやすくする手段としてに、文章術などのテクニックを使えばいい訳です。

商売をやっている以上、お客さんと接する機会は何かしらあると思うので、その際のやり取りを、文章にしてコンテンツ化してみてはいかがでしょうか。

インフォグラフィック

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スモールビジネスの
現場からは以上です.

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