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「ブログでノウハウを公開をしても大丈夫?仕事に繋がる?」への答え

「ブログ記事などで情報を公開してしまって大丈夫でしょうか?それで、仕事につながるのでしょうか?」

お客さんから、こういったご質問をいただきました。

今回は、この質問に答えるかたちで解説していきます。

結論:公開して大丈夫

結論からいうと、「情報を公開してしまって大丈夫」です。

ウェブ上では、情報発信をしている人が信頼されるからです。

ちなみに、その質問者が不安に感じた理由は、

  • 情報を公開して自分で出来てしまうのでは?
  • そしたら、仕事につながらないのでは?
  • 結局情報発信をしたら、自分が損をするのでは?

ということでした。

しかし、そんな事もなく、きちんとターゲットを設定すれば、仕事にもつながりますし、逆にウェブ上で信頼を獲得できれば、自分が得をします。

その理由を順番に解説していきます。

自分で出来てしまう層は、そもそもお客さんにならない

当たり前ですが、情報をみて、自分で出来てしまう方は、お客さんになりませんね。

情報をみて、情報はよくわかったけど、自分1人でやるには少し不安に感じたユーザーがお客さんになります。

質問者はウェブデザイナーだったので、デザインを例にすると、

「デザインのやり方はよくわかったけど、これを自分でやるのは無理だなー。お願いしようかな。」

となるように、情報発信をしていくようにします。

特にデザイン分野は、自分でやろうとすると学習に時間もかかりますし、自己流でやるとダサいデザインになり、返って自分でやらない方がいい分野です。

ポイントは、ターゲットをどの層に向けて発信するのかです。

この場合、ウェブが苦手な初心者層を狙えば、仕事につながりますよね。

初心者層を狙うと、お客さんにしやすいです。

あとは、制作を売るのか、プログラムのようなノウハウを売るのか、によっても発信方法(導線)が微妙に変わってきます。

情報発信をしても問題がない理由は、他にもいくつかあります。

初心者は個別でカスタマイズされた情報がほしいから

情報を公開しても「自分の場合はどうやるの?」となる人がいます。

初心者の方ほど、自分に落とし込んで考えるのが難しいです。

考えたとしても「ほんとにこれでいいのか?」と不安になります。

お客さんと話すると、自己流のまま進めることへの不安は、多くの人が実践をストップさせてしまう原因となっているようです。

なので、その人にカスタマイズした内容で回答できる質問サポート的なサービスにお金を払いますし、コンサルティングのようなサービスが高額ながらも売れたりします。

「自分の場合はどうやるのか?」、「このやり方で進めてしまっていいのか?」を質問したかったり、一緒に伴走してほしいのは誰しも考えますよね。

それと加えて、ブログ記事は点での情報になりがちです。

あなたの専門知識をすべてを公開するのは無理

そもそもの話ですが、あなたの専門知識をすべて1つの記事にして公開するのは無理ですよね。

ブログ記事は、SEOに最適化した情報発信で、キーワードをベースに内容が決まります。

なので、ある程度検索ができる程度の知識はあるものの、比較的に初心者層が検索をします。

初心者向けの情報は、どうしても初歩的な説明で終わってしまいがちです。

ブログ記事は、1記事にワンメッセージが鉄則。

その為、踏み込んだ話はどうしてもできません。

初心者に向けて解説をすると、「ここは重要だけど省略して解説した方が混乱しないだろうな」という情報が必ずありますよね。

その重要だけど避けといた方がいいなという部分を、ノウハウ化して有料にできたりもします。

情報発信をしないと信頼につながらない

今の時代、情報発信をしていることで、信頼につながります。

今回は、質問者がブログを引き合いにだしていましたが、これは他のメディアでも同様です。

  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

などの、集客用のSNSもですね。

今では、色んなメディアがあるので、ひと昔前では、届かなかった層にまで、自分の情報を届ける事ができます。

ウェブ上でないと、アプローチできないユーザーもいるので、情報発信をしないということは、逆に仕事がとりづらくなります。

ネット上で「この発信者の言っていることにすごく共感できるなー」って人、1人はいると思います。

ネットを通して、その人の商品を購入しようと検討したことも、何度か経験がありますよね?

つまり、情報を公開しても仕事につながる

情報を公開しても仕事につながります。

むしろ、情報発信をしていないと、信頼関係が構築されにくく、仕事にもつながりにくいです。

なので、ブログ記事でも、他のメディアでも、ノウハウを公開しましょう。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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