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ウェブ集客におけるプラットフォームの正しい利用方法

今回は、「ウェブ集客において、プラットフォーム依存は怖い」という事を書いていきます。

この解説をしようとした経緯は、

  • LINE@のアカウントが凍結してしまいました
  • アメブロのアカウントが凍結し、記事が全て削除されました
  • ストアカをメインで使っているけど、集客が思うようにできません

といった失敗談を多く聞いてきたから。

ウェブを活用していく以上、何かしらのプラットフォームは活用する必要があります。

とはいえ、活用方法や認識を間違っていると、かなり危険な状態にもなります。

その理由を解説します。

必ず運営会社がある事を意識しよう

各プラットフォームには、必ず運営会社があり、そのさじ加減で大きく変わるものがあります。

それは、

  • 利用規約
  • アカウントの凍結
  • 料金体系

の3つです。

利用する側は、各プラットフォームのこういった側面を理解し、上手に利用していかなければなりません。

もしも、利用規約が変わったら?

利用規約が変わると、これまで通りに利用できなくなる可能性が多いにあります。

利用規約次第では、これまで公開できていたコンテンツが非公開になるかもしれません。

有名所だと、少し前にYahoo!のPPC広告ではアフィリエイトが規制対象になってしまいました。

PPC広告とは、検索エンジン上で上位表示してくれる広告で、クリックされるごとに支払いが発生する広告です。

そこで、アフィリエイトが規制されてしまい、アフィリエイターとしては大打撃です。

コツコツ記事を量産するよりも、それまで効率的に稼げていた手法が使えなくなってしまった訳ですから。

これは、あくまで一例にすぎません。

自分はアフィリエイターではないという方も関係ない話ではなく、いつこのような変化がおこってもおかしくないのが、ウェブの特徴。

ウェブといえば、かなり変化が激しいです。

その変化にも対応しなければならない訳で、スモールビジネスの規模なら、けっこうな影響を受けます。

規約しだいでは、上手いこと集客できなることもある訳です。

もしも、アカウントの凍結したら?

アカウントの凍結も、これまで通りの商売ができなくなる恐れがあります。

有名所だと、アメブロ。

アカウントが凍結されると、もちろんこれまで通りにアカウントの利用できず、これまで更新したブログ記事が削除されます。

記事の内容を控えていなければ、絶望的な状況です。

他だと、YouTube。

アカウントが凍結すれば、もちろんそのチャンネルを運営できなくなります。

影響した動画も削除されます。

アカウントが利用できなくなるというのも大ダメージですが、コンテンツが削除されるのも痛いですね。

いずれも、運営会社のさじ加減です。しかも、予告もないです。

ある日、突然アカウントが凍結します。

最低限、自分のプラットフォームで、アカウントが削除されたという情報があったらしっかりと確認しておく事です。

もしも、料金体系が変わったら?

料金体系も、その都度変更があります。

有名所だと、LINE@。

以前は、配信し放題でしたが、従量課金(1通何円といった課金)になりました。

これにより、一斉配信はできなくなり、送る相手をしっかり絞り込む必要が出てきました。

LINE@以外でも、同じような変更が多いのが、ウェブサービスです。

なぜプラットフォームに依存的ではいけない?

これまで解説してきたような、変化があるのがウェブです。

これは、メリットでもあるし、デメリットでもあります。

なので、単体のプラットフォームに依存的になってはいけません。

復数のメディアを運営する時代なのは、そういった理由からです。

リスクを回避する為ですね。

少し前から有名なnoteなども同じです。

利用するなという訳ではなく、盲目的に利用していると、後で痛い目を見る可能性があるということです。

ウェブは、それがある日突然、ついこの間まで当たり前だった事がそうでなくなる瞬間があります。

人がいつ事故で死んでもおかしくないのと同じです。

つまり、内製化も視野にいれよう

プラットフォームを使っていただく事は、全然問題ないです。

しかし、利用の仕方、認識次第では、プラットフォーム側の危険な面があります。

もしも、現在プラットフォームで実績があるのなら、内製化も視野に入れて、準備を進めましょう。

例えば、ストアカですでに実績があるなら、それをプラットフォームから離れても販売できるようにした方がいいです。

集客の部分をストアカに頼っている訳ですから、そこを自分で仕組みすると依存的になりませんね。

実績も上手く利用しましょう。「ストアカでこれくらいのユーザーをサポートしてきました。」など。

もしも、現在プラットフォームに実績がないのなら、プラットフォームに異常にこだわらずに内製化を進めてはいかがでしょうか?

SNSも復数運営しましょう。アカウント停止になった時に備える必要があります。