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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

コンテンツ作成は全て「お客さんとのやり取り」にヒントがある。

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

気づけば、ここ数年間の間、メルマガの配信を週に2本、コンスタントに配信し続けています。

ありがたい事に、セミナー開催時に「メルマガを見ています!」とコメントをくださる方も多いです。

ふと自分の作成したコンテンツを、たまに見返してみると、ほぼお客さんとのやり取りの中で思い浮かんだ内容は反映されていることに気がつきます。

  • 「サーバーはどこがオススメですか?」に答えた内容を反映したコンテンツ
  • ECショップ作成サービスの「BASEとSTORES.jpはどっちがいいですか?」に答えた内容を反映したコンテンツ
  • 「Facebook広告でエラーが出てしまいました、、、。」の質問に答えた内容を反映したコンテンツ
  • 「オススメのWordPressテーマは何ですか?」の質問に答えた内容を反映したコンテンツ
  • 「Googleアナリティクスがきちんと設定できたか判断できません。」の質問に答えた内容を反映したコンテンツ….など

もしかしたら、これは皆さんの情報発信のヒントになるのではないかと、ふと思った。

今回の内容は、情報発信は「お客さんとのやり取りにヒントがある」という内容です。

目次

ウェブ集客に必須な情報発信

  • メルマガ
  • SNSの投稿
  • ブログ記事
  • YouTube動画
  • セミナー
  • ランディングページ
  • 無料オファー

といったコンテンツ制作は、ウェブ集客には欠かせません。

この情報発信を全くやっていないと、効果は期待できないと言えます。

ただ、多くの方が「どんな内容にしたらいいのか、わからないと言います。

どんな内容かわからない?

パソコンの前に立ち、頭をひねっても内容がちっとも思い浮かばない場合がありますよね。

そのまま時間をかけて考え続けたからといって内容が思い浮かぶ事はないです。

なにか、ヒントになるものが必要です。

ヒントになるのは、お客さんとのやり取りです。

お客さんとのやり取りとは?

お客さんとのやり取りとは、皆さんがお客さんとの接触である以下のような場面です。

  • コンサルティング中
  • MTG中
  • メールやチャットでのやり取り中
  • お問い合わせ

このいったやり取りの中で、

  • お客さんの悩み・課題
  • お客さんから質問
  • お客さんからの要望など

上記のものが各コンテンツのネタとなりえます。

しかも、現場の生の声なので、すごく現実的な内容となりますね。

現場にいるのは貴重

個人的に、お客さんから直に悩みだったり、意見だったり、フィードバックをもらえるのは、すごく貴重だと思っています。

テキストのやり取りではなく、直に対面でお話するのは、まったく別もの。

少しぶっちゃけた話も聞けますし、1つの事象に対する情報量も断然違います。

そういった内容をコンテンツに反映していくと、ネタに困らない状態になります。

お客さんとの接点があまりない場合

ない場合は、(当たり前ですが)お客さんとの接点を増やしてみましょう。

接点はあまり考えずに、接触できるサポート体制をつければ、おのずと生まれます。

例えば、Zoomで個別サポート付けます、チャットで個別サポート付けます、等。

接点を増やしていくと、おのずと色んなお話が聞けて、そこからまた別のサポートが生まれるきっかけとなります。

情報自体の価値が薄まりつつある

2022年12月15日、Googleの「検索品質評価ガイドライン」の更新で、「E-E-A-T」というものが追加されました。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

これは従来の考え方ですが、それにプラスして、「Experience(経験)」が追加されました。

経験は、体験ともいますし、レビューとも言えます。

この事からも、皆さんがお客さんのサポートをした経験でしたり、接点で得たヒントやレビューが役立つといえます。

AI系ツールが登場しているので、経験談がないと、情報自体の価値が薄まりつつあるという事です。

これは、ブログの場合ですが、経験談があるとより良いというのは、考えてみれば、当たり前ですね。

お客さんとのやり取りにヒントがある

つまりは、ウェブ集客の全コンテンツにおいて、お客さんとのやり取りにヒントがあるという事。

ただ、情報発信において、一点注意点があります。

各コンテンツで伝えた方が良いことや、逆に伝えなくていい事があり、そこの調整が必要です。

その点については、長くなってしまうので、別の機会に解説します。

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