情報発信の仕方-知識を眠らしたままではもったいない!実践的な内容をノウハウ化する方法

こんにちは。このは屋ののざわ(@nozawa_ya )です。

のざわ しょう(意匠さん) このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

「情報発信で何を題材にするか迷っている」
「自分の今までの経験・知識はたくさんある」
「自分のノウハウをどう発信していったいいのか、わからない」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りします。

私が高校を卒業後に通っていた、茨城の職業訓練校の話から、そこから自分の経験・知識を情報発信して伝えていく事の大切さについて解説いたします。

専門的なお仕事をされている方の経験・知識を、そのまま眠らせてしまうのはもったいないですね。

ご自身の経験や知識をノウハウ化して、何らかの形で情報発信したら、きっと役立つ方もいるはず。

では、内容に入りたいと思います。

茨城の職業訓練校にて

「一事が万事」

これは、私が高校を卒業後に2年間通っていた職業訓練校の先生がよく口癖のようにいっていたことわざです。

意味は、一つのことを見れば、他のすべてのことが推測できるということですね。

その職業訓練校では、もともと現場にいた技術者が先生となり、現場で培った知識・スキル・経験を出し惜しみすることなく若者に教えていました。

先生たちは、一線を退いたものの一流の職人たちでした。

「今まで培ってきた技術や実務経験から得た知識をこのまま眠らせてしまうのは、すごくもったいない。だから、定年前に若者に広めていきたいから、自分から先生になりたいと思った。」

と、先生たちが言っていたのを覚えています。

教えて頂いた内容は、机上の空論ではなく、すべてが現場目線の実践的な内容でした。

冒頭の言葉も、一つの小さいことから、自分のすべてが判断されてしまう!

っといった、現場の厳しさを若者に伝えたかったのでしょう。

先生たちは現場をよく知っているので、実務的なスキルだけでなく、回りからの見え方といった細かいところまで教えてくれました。

これは、商売でも同じことが言えますよね?

現場をよく知る自分だから語れること。

あなたが今で培ってきた技術・経験は実践的な内容で、生の現場からの視点で語れることも多いはずです。

それをご自身の内に閉じ込めてしまうのは、もったいないことだと思います。

これから商売を始める方たちは、スキル以外にも見えていないことも多いのですから。

そういった実践的な現場をよく知っているからこそのノウハウはきっと重宝されるはずです。

伝える方法は、書籍化・学校の先生になるといった方法がありますが、ハードルが高いですね。

今であれば、Webを活用していただくことで手軽に情報発信ができます。

・メルマガ
・ブログ
・動画
・SNS
・E-book
・電子書籍
・YouTube…etc

などが、あります。

ざっと上げるだけでもこれだけありますが、全てを実践する必要はなく、まずは自分の好きなこと・得意なことを重点的に初めてみることをオススメいたします。

好きなこと・得意なことでもない限り、継続することが難しいためです。

文字が好きな場合は、ブログ・メルマガ。

人前に話すのが得意な場合は、YouTubeで動画撮影。

といった感じですね。

ぜひ、あなたも職業訓練校の先生たちのようにご自身のノウハウを世に広めてほしいです(^^)

まとめ

いかがでしたか?
今回は、「職人から学ぶ現場目線のノウハウ」ということについてお伝えさせて頂きました。

商売という生の現場を多く経験しているあなただからこそ語れるノウハウがあると思います!

今の若者にはどうせ、なんて偏見を持たずにどんどん若者にもノウハウを届けて頂きたいですね(^^)

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

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