PayPal代替カード決済サービス−SPIKEには自動返信メールが付いてる

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「PayPalを導入してみたけど、管理画面が使いにくい」
  • 「自動返信メールがないので、決済後の連絡が不便」
  • 「他にクレジットカード決済を導入できるサービスはないの?」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「PayPal」の特徴から、「PayPalに代わるカード決済サービス」について解説する。

もちろん、スモールビジネスが活用できる。

ウチもワークショップなどの支払にクレジットカード決済を大いに活用している。

ぜひ参考にしてみて欲しい。

では、さっそく、内容に入っていこう。

Paypal使ってる?

スモールビジネスの場合、クレジットカード決済の代行サービスは現状、Paypal一択かと思う。

  1. 審査が簡単
  2. 決済手数料が安い
  3. みんなが導入している

といったところがPaypalを使っている理由かと思う。

中でも、1の審査が簡単というのが大きなポイントじゃないだろうか。

Paypal以外の通常のクレジットカード決済代行サービスを利用しようとなると、必ず色々な審査が必要になってくるからだ。

それが面倒なので、Paypalを導入しているというのが実際だと思う。

ただ、Paypalには欠点がある。

それはデフォルトでは、「自動返信サービス」が無いということ。

これは大きなデメリットになる。

決済があった際にはいちいち通知を確認して、個別にメールを送らないといけないわけだから。

加えて、今やネットでの買い物の際には、どんなサイトで買おうと、必ず購入直後に自動返信メールが来る。

それがスタンダードになっているので、購入後にメールボックスを見ても確認のメールが来ていないとお客様を不安にさせてしまうわけだ。

だから、自動返信サービスは必須機能なのだけど、Paypalには標準搭載されていない。別途で自動返信サービスを導入する拡張機能(プラグイン)のようなものを有料で購入する必要がある。

でも、できればすべて無料で済ましたい。

Paypalに代わるカード決済代行サービスとは?

実は、Paypalのように審査が簡単なのに、デフォルトで自動返信サービスのついているカード決済代行サービスがある。

それが、SPIKE。

https://spike.cc/

このは屋でも導入しているのだけど、このSPIKEがとても便利。

まず、Paypalのように管理画面がややこしくない。

国内発のサービスなので、初めから日本人でも使いやすいように洗練された管理画面になってる。

Paypalはやはり、海外発なので使いにくさが随所に残る。

というよりも、正直にいえば、Paypalの管理画面はとてつもなく使いにくい。

これだけでも、SPIKEは導入の価値がある。

そして、PaypalよりもSPIKEの方が簡単に導入することができる。

SPIKEで実用性に欠ける部分があるとすれば、「継続課金ができない」ということ。

  • 継続課金はPaypal
  • それ以外はSPIKE

というのが、今後のスモールビジネスにおけるネット決済のスタンダードになってくるかもしれない。

SPIKEが継続課金に対応したら、Paypal利用者がいなくなってしまう可能性すらある。

Paypalには管理画面の利便性を。(あと自動返信サービス)
SPIKEには継続課金の対応を。

それぞれ期待したい。

まとめ

今回は『PayPal代替カード決済サービス−SPIKEには自動返信メールが付いてる』についてお伝えさせて頂いた。

【比較】スモールビジネスにおすすめのオンライン決済サービス3選

で解説のとおり、新たに「ペライチ決済」がはじまったので、こちらもぜひチェックしてみて欲しい。

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