LTVマーケティング-アップセル・クロスセル・ダウンセルの意味とは

このは屋
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「LTVってなに?」
「アップセル、クロスセル、ダウンセルってなに?」
「意味を知って、マーケティングに役立てたい」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「LTVやアップセル他とは何か」から、「マーケティングに活用する方法」まで解説する。

横文字が苦手な私は、これらの言葉の意味を理解するのに時間がかかった。笑

今回は、簡単な表現を使って、わかりやすく解説していきたいと思う。

では、さっそく、内容に入っていこう。

LTVとは

「顧客生涯価値」

「LTV=顧客生涯価値」といわれる。

これって説明のようで、全然説明になっていない。笑

顧客生涯価値といわれても、よくわからないと思う。

小難しいことはすべて横において、わかりやすく言おう。

「LTV=合計売上」

この解釈でいい。

こういうのは、意味を正確に理解すること自体よりも、活用することに意味がある。

その考え方からいうと、「LTV=合計売上」と考えるとわかりやすい。

ワークショップを例にとって、簡単に説明する。

  • ワークショップに参加:5万円
  • 別のワークショップに参加:5万円
  • DVDを購入:1万円

1人のお客さんが、1年間にこれらの商品を買ったとしよう。

この場合、「LTV=11万円」である。

以上。

これであなたは「LTVマスター」である。

さてLTVの定義なんか、この辺にしておいて先に進もう。

LTVは、マーケティング設計にあたってはキモとなる。

特に広告費設計をする際に、非常に重要だ。

たとえば、さきほどのワークショップに集客する場合、LTVがわかっていない場合は、「5万円」が広告費の上限と考えるだろう。

だけど、LTVがわかっていれば、「11万円」が上限となる。(原価とか広告比率とかは一旦置いておこう)

広告費を「5万円出せるところ」と「11万円出せるところ」で、どちらが商売を上手に回していくことができるかなんて考えるまでもない。

つまり、LTVがわかっていなければ、広告を出稿することはできない。

反対に、LTVさえわかっていれば、広告を出稿することに何の迷いもなくなる。

このあたりについては、

30万円でも怖くない!広告費をかけられるようになる秘密を大公開!

で詳しく解説しているので、参考にしてほしい。

次に、アップセル・クロスセル・ダウンセルを見ていこう。

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