今どき情報は視覚化!デザインで伝えるインフォグラフィックとは?

わかりづらい分野の伝え方

のざわ しょう(意匠さん)
このは屋の意匠さん。意匠とは現代風にいうとデザイナーのこと。以前は茨城県で工場員だったが、プログラミングを学びたいと思い上京。このは屋では、主にWebデザインを担当。

・ヒカルの碁
・アイシールド21
・テニスの王子様
・3月のライオン

これらの漫画には共通点があります。

それは・・・。
マイナーな分野を題材にしたのにも関わらず大ヒットした漫画なんです。

・ヒカルの碁(囲碁)
・アイシールド21(アメフト)
・テニスの王子様(テニス)
・3月のライオン(将棋)

これらの分野には、この漫画たちに出会うまで興味すら持たなかった。

という方も少なくないと思います。

例えば、私はヒカルの碁を読んでまったく興味のなかった囲碁に興味を持ちました。影響されてルールブックを買い囲碁の碁盤を購入した程です。

テニスの王子様を見て、テニスを初めた友人も結構いました。

ここ最近、書店に行くと『漫画でわかるシリーズ』を頻繁に目にします。

活字ばかりだと疲れますし、漫画の方が理解しやすいですからね。

こういった漫画形式の方が

入り口が理解できた → もっと知りたい

となるのかもしれません。

情報もすんなり入ってきやすいです。

わかりずらい分野を視覚的にして理解しやすくする。

これって、商売にも使えるんです!!

インフォグラフィックの活用

「インフォグラフィック」

という言葉を聞いたことがないですか?

どの職種でも顧客に自分たちの商品説明や全体像などを伝える場面に出くわしますね。

私たちこのは屋でしたらWebマーケティングです。

Webというと疎い方からしたら頭の中でイメージしにくいです。

そういったテキストだけでは理解しにくい、説明しにくい情報は「インフォグラフィック」を活用しましょう。

インフォグラフィックとは?

インフォグラフィックとは、情報をイラストや図形で表現して視覚的に理解しやすくした資料です。

イラストや図形ならだいぶ理解しやすいですね。

完璧とまではいかないまでも、その分野に詳しくないからしたら文章で説明されるよりはイメージしやすいです。

文章を読むのは苦痛だと感じる方も少なくはないですからね。

しかし…..。
Photoshopなどの画像編集ソフトなんて使ったことがない。
デザインなんてしたことがない。

そんな方でも、インフォグラフィックが作成できるWebサービスがいくつかありますのでご紹介いたします。

無料でインフォグラフィックをつくれるWebサービス

easelly

01

URL: https://www.easel.ly/

ある程度のデザインが施されたテンプレートが多数用意されています。なので、テキスト編集などの簡単な編集のみで、デザインの経験がなくてもインフォグラフィックが作成できてしまいます。ちなみに、画面は全て英語です。

Piktochart

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URL: https://piktochart.com/

こちらもテンプレートが用意されています。無料だとテンプレートが少ないですが、有料だとかなり豊富なテンプレートが揃っています。編集がしやすいのが特徴です。
こちらも画面が英語です。

Eegraph(イーグラフ)

03

URL: https://eegraph.com/

数少ない日本語でインフォグラフィックが作成できるWebサービスです。主にグラフを作成出来ます。会員登録で無料でも利用することが出来ます。

以上、インフォグラフィックを作成できるWebサービスをご紹介しました。

基本的には画面が英語のものが多いのでGoogleの翻訳機能を活用して利用しましょう。

やり方は

右クリック → 日本語に翻訳

です。

ちぐはくな日本語ですがニュアンスはつかめるかと思います。

ぜひ、ご活用ください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「今どき情報は視覚化!デザインで伝えるインフォグラフィックとは?」についてお伝えさせて頂きました。

https://infogra.me/ja

こちらはデザインの参考になるサイトです。

私自身、インフォグラフィックをもっと学びたいと感じている分野です。

文字で説明されるより、図やイラストで説明された方がダントツで理解しやすいですからね。

私は面倒くさがりなので世の中の書籍がどんどんマンガ化していってくれたら嬉しいです(^^)

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