裏側こそ知りたい!GOODLUCKのNG集から学ぶ親近感の作り方

2016年5月11日

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

ごきげんよう。このは屋のほんま(@homma_ya)だ。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

ドラマのNG集でよく耳にする。

台本のセリフを間違えたり、忘れたり、噛んだりしたときに、タレントさんが言っている姿をあなたも目にしたことがあると思う。

通常、放送されているドラマ映像では、すでに編集されたものが流れる。

なので、特に間違いなどもなく、台本通りにストーリーが展開する。

これはこれで面白いのだが、クールが終了した後や番宣時などにNG集が公開されることがある。

このNG集がとてもおもしろいのだ。

個人的には、堤真一さんと木村拓哉さんが出演していた「グッドラック」のNG集が好きで、たまに見る。

堤さんが渋い声でセリフを言っているのだが、「X線検査場」という言葉をなかなか言うことができない。

「X線 コンッ」「X線 コンッ」ってずっと言っているのだ。笑

ドラマの役柄では、とても厳しい上司役をしているのにNG集では、素の堤真一が表れる。

● どんな風に作っているのか?
● 完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
● 素の部分はどんな人柄なのか?

こんなことが見れると、視聴者は喜ぶわけだ。

つまり、

裏側を見たい

ということである。そして、この話は商売でも一緒なのだ。

ランディングページ制作の裏側を公開。

ドラマと同じように、商売でも裏側を見せることが大切となる。

表に出ている「作られたもの」じゃなくて、裏に隠されている「素の部分」をお客さんは見たいのだ。

それが面白いわけだ。

ドラマのNG集をみると、タレントさんに親近感が湧くだろう。

「この人も、こんな風に間違ったりするんだ。」

それが、他のタレントさんとの違いとなり、「なんとなく好きだな」になる。

商売も同じである。

キレイで整っている無機質なものは、大企業に任せておけばいいのだ。

私たちのようなスモールビジネスは、積極的に裏側を見せていって、お客さんに親近感を持ってもらうことが大切である。

・どんな風に作っているのか?
・完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
・素の部分はどんな人柄なのか?

ドラマとまったく同じである。

え?お前らの裏側を見せろって?

もちろん、お見せしよう。ランディングページ制作の裏側だ。

必見!ランディングページ制作の裏側大公開。

私たちが実際につくった、ランディングページの裏側を特別に公開している。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は、「裏側こそ知りたい!GOODLUCKのNG集から学ぶ親近感の作り方」についてお伝えさせて頂いた。

ちなみに、YouTubeチャンネルでは、色々とこのは屋の裏側について公開している。

http://www.youtube.com/c/KonohayaCh

ぜひ、チャンネル登録してほしい。

ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

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