売り込まずに商品を販売する方法 − 裏側こそ知りたい!GOODLUCKのNG集から学ぶ親近感の作り方

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「嫌なお客さんと付き合いたくない・・・」
  • 「ウチに親近感を持つお客さんを集客したい・・・」
  • 「でも、どうやって親近感を持ってもらえば良いのか・・・」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「ドラマのNG集はおもしろい」という話から、「お客さんに親近感を持ってもらう方法」についてお伝えする。

お客さんに親近感を持ってもらえれば、売り込まずに商品を販売することが可能になる。

ウチのメンバーは全員「売り込み」や「営業」が大の不得意。それでも、集客には困らずに商品を販売することができている。

日頃からメルマガやSNS、ブログなどで情報発信をして、お客さんに親近感を持ってもらえるようにしているからだろう。

今回は、そんな「お客さんに親近感を持ってもらう方法」についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「ドラマのNG集はおもしろい」という話から。

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

ドラマのNG集でよく耳にするよね。

台本のセリフを間違えたり、忘れたり、噛んだりしたときに、タレントさんが言っている姿をあなたも目にしたことがあると思う。

通常、放送されているドラマ映像では、すでに編集されたものが流れる。

なので、特に間違いなどもなく、台本通りにストーリーが展開する。

これはこれで面白いんだけど、クールが終了した後や番宣時などにNG集が公開されることがある。

このNG集がとてもおもしろい。

個人的には、堤真一さんと木村拓哉さんが出演していた「グッドラック」のNG集が好きで、たまにYouTubeで見る。

堤さんが渋い声でセリフを言っているんだけど、「X線検査場」という言葉をなかなか言うことができない。

「X線 コンッ」、「X線 コンッ」ってずっと言っているのだ。笑

ドラマの役柄では「とても厳しい上司役」をしているのに、NG集では「素の堤真一」が表れる。

  • どんな風に作っているのか?
  • 完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
  • 素の部分はどんな人柄なのか?

こんなことが見れると、視聴者は喜ぶわけだね。

つまり、

「裏側を見たい」

ということ。そして、この話は商売でもまったく一緒。

ランディングページ制作の裏側を公開。

ドラマと同じように、商売でも裏側を見せることが大切。

表に出ている「作られたもの」じゃなくて、裏に隠されている「素の部分」をお客さんは見たい。

それが面白いわけだ。

ドラマのNG集をみると、タレントさんに親近感が湧くと思う。

「この人も、こんな風に間違ったりするんだ。」って。

それが、他のタレントとの違いとなり、「なんとなく好きだな」になる。

商売でも同じこと。

キレイで整っている無機質なものは、大企業にでも任せておけばいい。

私たちのようなスモールビジネスは、積極的に裏側を見せていって、お客さんに親近感を持ってもらうことが大切になる。

  • どんな風に作っているのか?
  • 完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
  • 素の部分はどんな人柄なのか?

ドラマとまったく同じだね。

商品やサービスの裏側を積極的に見せていくことで、新規集客はもちろんのことリピーターの増加が望めることはいうまでもない。

もちろん親近感を持ってもらえるので、売り込む必要もなくなる。

普段は隠しがちな裏側を見せていくことは、とっても良いことばかりなわけだ。

え?お前らの裏側を見せろって?

もちろん、お見せしよう。ランディングページ制作の裏側だ。

ランディングページ制作1DAYワークショップ

私たちが実際につくっている、ランディングページ制作方法の裏側を特別に公開している。

まとめ

今回は『ランディングページ制作の裏側 − 裏側こそ知りたい!GOODLUCKのNG集から学ぶ親近感の作り方』についてお伝えさせて頂いた。

「でも、裏側は見せたくないな〜」と思うかもしれない。

気持ちはとてもよくわかる。

スモールビジネスとはいえ、経営者は自社の見せ方にはとても気を使っているはずだから。

この辺りについては、『伝言ゲームと同じ!?外注で満足できない理由とたった1つの解決方法』でも解説した。

でもだからこそ、裏側を出していった方がいいんじゃないだろうか。

自社の見せ方にこだわっているということは、その「見え方」に共感するお客さんに集まって欲しいということ。

裏側を見せていくことで、もっと自社に共感するお客さんが集まってくることは間違いない。

ウチのお客さんがみんな良い人ばかりなので断言できる。

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