働く時間を1/2に減らす方法 − 面倒な作業は捨ててOK!作業を外注化できるクラウドソーシングサービスとは?

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

 

「忙しいのに売上が上がらないなぁ・・・」
「本当はこの作業、自分の仕事じゃないのにな・・・」
「スタッフ雇う?バイト雇う?うーん、もっといい方法ないものか」

でも自分は売上をあげる仕事に集中したいという、もどかしい思いもありますよね。

そこで起死回生のアイディアとなるのが、クラウドソーシングです。

自分がやるべきでない仕事を、それが得意な誰かに振る方法について見ていきます。

魂の商人、石田梅岩

 

石門心学をご存知でしょうか?

これは、江戸時代に魂の商人と呼ばれた石田梅岩が説いた教えです。

石門心学とは

・正直
・倹約
・勤勉

の3つこと実践するといったものでした。

商売において、傍若無人に自己利益を追及して拡大するのではなく

道徳心を持ち、人間の持の本当の「性」に従うのが、商売の道であり人間の道だということです。

ちょっと、小難しい話ですよね。。。

では、なぜこの石門心学が江戸時代に流行したのでしょうか?

その理由は階級制度にあります。

当時は、士農工商ということで商人は最下層に位置していました、

つまり、身分が低く、商行為は卑しいものとして世間からは蔑視されていました。

・商品は対して苦労もせずして大金を稼ぎ、富む
・農業、工業のように人々の生活必需品を生み出さない

このいった理由から、商人へのイメージは悪くなっていたわけです。

そこで、梅岩先生の登場です。(パチパチ、パチパチ)

卑しく扱われている商人の道を正すために石門心学を説き、商人の心の教育を行いました。

「正直・倹約・勤勉」を基盤にして私利私欲に走ることなく、道徳を持って商いに励む。

そして、庶民の困っていること、足りないものを解決してあげる。

これが、石田梅岩の教えだったのです。

庶民が困っていることを解決すれば、庶民達は感謝します。

こうして商売は

「金儲け」という悪イメージから「地域貢献」というように変遷していきました。

江戸時代からも、商売の原則は

余っているものと足りないものの交換

とされてきました。

何かを余分に持っている人が、それがなくて困っている人に渡す。

例えば、農家で大根が豊作で余っているとすれば、大根が欲しい商家や個人消費者の分け与えるのです。

その対価としてのお金ということですね。

余っているものと足りないものの交換は、現代の商売でも反映されています。

例えば・・・

余っているものと足りないものの交換

普段、業務をしている際

「この仕事は俺の仕事じゃないんだよな・・・」
「もっと売り上げを上げるための時間を作りたい・・・」

と思ったことはありませんか。

スモールビジネスをされている方であれば、頻繁に感じることかと思います。

従業員やスタッフが、一定数いれば任せることができますが、基本的には一人でやることが多いですよね。

例えば、ブログ記事の更新などを行う際に

「この仕事は俺の仕事じゃないんだよな~」

と感じませんか?

その他、同様に感じる作業を思い浮かべてください。

あなたの足りないものが、売り上げを上げるための時間だとします。その時間がブログ記事更新で、浸食されているわけです。

であれば、このブログ記事更新という作業が得意な人、余力がある人に任せることはできませんでしょうか?

そうすれば、足りないものである売り上げを上げための時間は手に入ります。

そして、少しお金を払えばブログ記事が自動で更新される仕組みも作れます。

ん?結局どうやるの?

とお思いなられたかと思いますので、その解決策をお伝えします。

それは

クラウドソーシング

です。

クラウドソーシングを利用すれば、あなたが手放したい作業を、それが得意な人に振ることができます。そして、足りないものが手に入ります。

ブログ記事を書くことで、その他の生産的な時間がとられてしまうのであれば、積極的に他の得意な人に任せてしまいましょう。

●あなた
余っているもの:お金
足りないもの:売り上げを上げるための時間

●ブログ記事更新が得意な人
余っているもの:作業時間
足りないもの:お金、実績

余っているものと足りないものに、分けると上記のようなイメージでしょうか。

言うまでもありませんが、ここでのお金はというのは未来のために投資するという意味です。

経営者であれば、全体設計のほうが個々の作業よりも重要度は高いはずです。

・自分のやるべき作業
・自分がやるべきでない作業

をしっかり分別することが必要になります。

80対20の法則ではありませんが、経営者であれば、
売上に関わる上位2割の仕事に全精力を傾けるべきですよね。

部分的な部分は、積極的に誰かに頼んでしまいましょう。

「でもクラウドソーシングサービスってどれを選べばいいか分からない・・・」

という方に主要な国内クラウドソーシングサービスをリストアップしました。

クラウドソーシングを活用してみましょう

手放したい作業を、それを得意な人に譲ることのできるクラウドソーシングサービスは一体どれを選べばいいのでしょうか?

迷うとことですよね。

そこで今回は、まずはこれを押さえて欲しい!という主要サービスを4つご紹介しますね。

こちらの4つに登録してみて下さい。

1.ランサーズ

2.クラウドワークス

 

3.クラウディア

4.クラウド

 

4つのサービスを選んだ基準としては、

・会員数
・依頼件数

です。

似たようなサービスが乱立する中で、まず初めに見るべき部分は上記の2点ですよね。

それなりの人数とそれなりの実績のないものから選ぶのは現実的ではないですからね。
まずはそこを担保した上で、適性で選べばいいわけです。

今後は個人の時代ということで、働き方も変遷しますから、クラウドソーシングサービス類のサービスは雨後の筍のように出てくることが容易に想像できます。

しかし、現時点では上記4つに登録しておけば問題ありません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『働く時間を1/2に減らす方法− 面倒な作業は捨ててOK!作業を外注化できるクラウドソーシングサービスとは?』についてお伝えしました。

ここまで散々、「作業は誰かに依頼して、手放せ」と言っていますが、
このは屋では自分でできるようになるという部分にも価値を置いています。

例えば以下のようなこのは屋の記事を読めば、自分でランディングページは作れるようになってしまいますからね。

ランディングページとは|LPの基礎知識と成果を出す為の15の要素

つまり、自分でやるべきこととやらなくてもいいことの線引が肝なんです。

ランディングページは商品を売る部分で使うので、極力自分で作った方がいいです。

最終的にデザインを外注するにしても、一通りは作れたほうがいいです。

1.ある程度自分で作って
2.最後は外注

なら問題はありません。

はじめから任せきりではいけませんね。

ペライチといったツールの台頭で、初心者でも簡単にランディングページが作れる時代ですからね。

外注すべき所とするべきではない所の見極めが核となりますね。

 

この記事の内容が「役に立った」と思ったらSNSで共有しよう。