HTMLメールの効果とつくり方 – あなたはもう導入済み?メルマガの効果が10倍上がるHTMLメールとは

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「最近デザインの綺麗なメルマガが届くんだけど。」
  • 「ウチもあんな綺麗なHTML形式のメルマガを配信したい!」
  • 「でも、HTMLメールの効果やつくり方がイマイチわからない・・・」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「メルマガ発行者はたくさんいるけど、HTMLメールはまだまだ少ない」という話から、「HTMLメールの効果やつくり方」についてお伝えする。

ウチは『MailChimp』というサービスを使って、HTML形式のメルマガを配信している。

HTMLメールにしたことで、デザインのオシャレなメールを配信できるようになったし、開封率やクリック率を簡単に計測できるようになった。

でもHTMLメールの一番の効果は、そんなちっぽけなことじゃない。

今回は、そんなHTMLメールの効果やつくり方について解説する。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「メルマガ発行者はたくさんいるけど、HTMLメールはまだまだ少ない」という話から。

「このは屋さんのメルマガって綺麗だよね〜」

最近参加したセミナーで、いつもウチのメルマガを読んでくれている又右衛門さん(仮称)から、

「このは屋さんのメルマガって綺麗だよね〜」

と言っていただけた。

デザインをほめて頂いたこともそうだが、何よりもメルマガを読んでくれていることがとても嬉しかった。(^^)

そのあとに、

「俺もあんな感じのメルマガやりたいな〜」

ということで、メルマガの話に花が咲いた。

又右衛門さんは、メルマガは配信しているけど、なにか物足りないということで悩んでいたようだ。

メルマガを発行している人はたくさんいるけど、HTMLメールを発行している方はまだまだ少ない。

そんなときに、ウチのメルマガをみて「いいな〜」と思ってくれたとのことだった。

メルマガでも「親しみやすさ」が大切。

人は理では動かず情で動く

これは元首相の田中角栄さんの精神だが、商売でもまったく同じだろう。

モノ余りの時代にどれだけ理屈で訴えても、感情が動かなければ人は動かない。

だって、必要なものはそろってるからね。

だから、商品やサービスを売るときには、お客さんの感情に響かせる必要がある。これはセールスの時だけでなく、日々のブログやSNSの情報発信でも一緒。

もちろん、メルマガも同じだ。

では、どうすればお客さんの感情に響かせることができるだろうか?

それは、

・・・
・・・
・・・

「親しみやすさ」だ。

「何を」買うかではなく、「誰から」買うかが大切。という話である。

テキストは古い!HTMLメールとは何か?から作り方、メリットを解説』では、スモールビジネスがHTMLメールを活用する3つのメリットをあげた。

いずれも、デザイン性や計測できるなどといった機能的な側面をご紹介した。

でも実は、それ以上に「親しみやすさ」を感じてもらうために、有効なのがHTMLメールなのだ。

通常のテキストメールだとシンプルな文章しか送ることができない。

その点、HTMLメールなら装飾された文章を送れるし、画像や動画を送ることだってできる。ウチのメルマガも、いつも冒頭に写真を載せている。

こんな風にHTMLメールであれば、親しみやすさを伝えやすいのだ。メールのデザイン性もさることながら、こういった面がHTMLメールの最大の長所なのだ。

「でも、どうやってつくるの?」

とはいっても、HTMLメールのつくり方がわからなければ、HTMLメールを配信することができない。

この悩みを解決するのが、ウチも利用している『MailChimp』というわけだ。MailChimpであれば、初心者でも簡単に、そして無料でHTMLメールをはじめることができる。

といっても、パソコンが苦手な場合はちょっとだけ操作が難しいかもしれない。

MailChimp(メールチンプ)攻略DVD』では、MailChimpの使い方を習得することができる。興味がある場合は、ぜひチェックしてみて欲しい。

まとめ

今回は『HTMLメールの効果とつくり方 – あなたはもう導入済み?メルマガの効果が10倍上がるHTMLメールとは』についてお伝えさせて頂いた。

ウチでは常に「遅かれ早かれ、スタンダードになるものは、早めに取り入れる」ということをルールにしている。

あとで、せかせかするのが嫌だからね(笑)

反対に「スタンダードにならないもの」や「継続性・持続性のないもの」は、どれだけ騒がれていても取り入れないことにしている。

例えば、「大人数でチームを組んで、短期間で、莫大な、売上を上げる」という、いわゆるプロダクトローンチのようなものだ。

事業を継続していくことが前提なので、継続性のない集客方法や販売手法は取り入れない。継続的に取り組まないものに、貴重な時間を費やすのはもったいないからだ。

仮に取り入れるとしても、継続性のあるやり方にする。プロダクトローンチであれば、「少人数で、長期間で、コツコツと、売上を上げる」のように。

ちなみに、HTMLメールは「遅かれ早かれスタンダードになるもの」だ。

どうせ取り入れるのであれば、早めに取り組んでおいた方がいい。あとで楽になると思うよ。

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