集客できないほうが難しい?Facebook広告のターゲティング術

執筆者

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

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ロックインジャパンフェスティバルinひたち海浜公園

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

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小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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大声で叫ぶ小島・・
手を振り上げて踊る小島・・
リズムに乗って、エアギターをする小島・・

結果的に、いま真っ黒こげの肌で仕事をしています(笑)

先日私は、茨城のひたちなかで行われた毎年恒例のビックイベント、ロックインジャパンフェスティバルに行ってきました。

会場は5万人の人でごった返していました。全国の音楽ファンが茨城県に集ったのです。

ロックインジャパンフェスティバルでは数組のアーティスト、バンドが一同に介し、各ステージでパフォーマンスを行います。

フェスの楽しみ方は、もちろん音楽を聞くことですが副次的なものとして、見ず知らずの人と友達になれるという楽しみもあります。

写真撮影をお願いしたり、一緒に乾杯したりと環境も手伝ってか、すぐに仲良くなれるんですね。

私が会場内を歩いているとあるグループが話し込んでいる光景が目に飛び込んできました。

「ねぇ、今度年末のフェスもぜひご一緒しましょうよ」
「あのアーティストのライブ今度一緒に行きません?」

という会話をしていました。

横で聞き耳を立てていると、彼らはついさっきこの会場で出会いあっという間に意気投合し、仲良しになったというのです。

ついさっきまであかの他人だった人を簡単に次に開催される音楽イベントに誘っているのです。

誘われた側も、二つ返事で

「いいですね〜皆で行きましょう♪」

とノリノリで答え、連絡先を交換していました。

まぁ、以降彼らがそのメンバーで本当にフェスに行くかは分かりません。その場のノリもあるとは思います。

でも、ふと私は以下のようなことを考えてしまいました。

「この会場にいる人達に、ライブやフェスを売るのは簡単だな〜」

その辺の街を歩いている人に、声をかけて「フェスに行きましょう、フェスに来ませんか?」と誘っても、ほとんどの人は無視するでしょう(笑)

言うまでもなく、フェスの会場にいる人たちのほうが誘いやすいですし、売りやすいわけです。

実際のにフェス参加者同士で、次の計画を立てている様子を見て

「これって集客するときも一緒だな〜」

と心のなかで思いました。

集客で一番大切なことって・・・・

興味のある人だけに提案をする

商売において既存客の流出を防ぎ、リピートを増やすこともとても大切ですが一定数の新規顧客も獲得していくことは避けられないことでしょう。

集客というものは、商売をやっていく上で永遠の課題です。

ブログやメルマガを更新していてもいまいち結果に結びつかず、隔靴掻痒の思いをしている方は多いかと思います。

多くの人が、新規の集客に頓挫しているというもの紛れもない事実です。

では、なぜ新規集客は難しいのでしょうか。

それは、先述のその辺の街で、フェスに誘っている行為と同じだからです。

つまり、本当に興味があるか分からない人を誘ってしまっているからなんですね。

こういったやり方では、いくら提案を行っても暖簾に腕押し状態です。

だって、相手はそのそもフェスに興味が無いのですから・・・

では対象的に、フェスの会場で誘うのはどうでしょう。

フェスの会場に来ているということは

・音楽が好き
・お祭りが好き
・イベントが好き
・ライブが好き
・盛り上がることは全て好き

のような、どれかしらの特徴や属性を持つ人でしょう。

上記のような人たちであれば、

「フェスやライブに行きましょう」

と提案はしやすいですよね。

そして提案された側も、乗るか乗らないかは別として誘われて、嫌な思いはしないはずです。むしろ、嬉しいでしょう。

集客に関しても、このような考え方は必須です。自分の商品に興味のない人に提案しても、煙たがられるだけですからね。途端に売り込みと思われてしまうのが関の山です。

よろしいでしょうか。

集客での最大のポイントは興味のある人だけに商品を提案するということです。「そんなことできるの?」と思ったでしょうか。

できます。しかもウェブ上でできます。

それを実現するのが、Facebook広告です。

Facebook広告はターゲティングの機能が充実していることで注目されています。

全てを紹介するのは、ここでは厳しいので一部を紹介します。

それは、ユーザーの趣味関心のベースにしたターゲティング方法です。

Facebookはユーザーのあらゆる行動からそれをデータベース化して、属性の定義を行っています。

フェスに来ている人は当然フェスに興味がある、もしくは好きなわけですよね。

これをウェブ上での行動に変換すると

例えば、ホットペッパービューティーのページに「いいね」をしている人であれば美容に興味があるということですよね。

ラーメンウォーカーものページに「いいね」をしている人であればラーメンが好きなはずです。

何にも情報がない人に提案するよりこの人は〜がすきだから、きっと自社商品にも興味があるはずだと仮説を立てて提案することがポイントなんですね。

ぜひ、Facebook広告のターゲティング機能を活用して集客にお役立て下さい。

できるだけ、興味のない人には提案をしないようにするということを心がけてみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「集客できないほうが難しい?Facebook広告のターゲティング術」についてお伝えさせて頂きました。

私たちも、あらゆる集客手法を試しましたがここまで、明確にターゲットを絞れる手法は無かったです。

しかも、初心者でも簡単に活用できるというところが素晴らしいですね。

今のうちに、マスターしてしまいましょうね(^o^)

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