間違いなく売れる商品の作り方 – 意外と盲点!自分だけにしか売れない、価値の高い商品の開発方法とは?

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「自分のノウハウを欲しい人、本当にいるのかな・・・」
「こんなありきたりなノウハウで勝負できるかな・・・」
「自分にセミナー開催なんて無理だよ・・・」

今回は上記のような悩みを抱えている方に向けて書きました。

江戸時代の「質素・倹約精神」の話をもとにコンサル型ビジネスに必須の考え方である、
「知識の再分配」についてお伝えします。

「自分のノウハウなんて・・・」と思っていても、実はそれが欲しい人はゴマンといるんですね。

でも、自分はプロだから当たり前すぎて見えていないだけなんですね。

今回は、自分のこれまでの経験、知識といった資産の効果的な活用方法について解説します。

あの、有名な上杉鷹山も話に登場しますよ(^^)

分かちあいの精神

「一汁一菜しか食べない」

これは、かの有名な上杉鷹山の有名な逸話です。

上杉鷹山といえば、江戸時代の屈指の名君で知られ、政治家として活躍した人物です。

商売に関する本でも、多くの場面に上杉鷹山の名は上がるので、知らない人は少ないことでしょう。

鷹山の、「一汁一菜しか食べない」という逸話から、見えることは江戸時代の、倹約の精神です。

質素・倹約は日本歴史上、常々伝えられてきたいわば、美徳なわけです。

上杉鷹山は「自分が殿様だから何をしようが勝手じゃないか」という傲慢な態度ではなく、
困っている領民のために、資源の再配分を行っていました。

自由というと、どうしても競争が生まれてしまいます。そして格差が生まれるという帰結が大半です。

そこで取り残された人々は、お金や職を無くし路頭に迷ってしまいます。

そういった人々にも、きちんと分け与えるというのが、分かち合いの精神ということですね。

江戸時代当時は、こういった精神が自然と根付いていました。

持っているのが持っていないものに分け与えるのです。

これは商売の仕組みと一緒です。

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