オンライン決済はPayPalよりもBASEがいいかも?

スモールビジネスがオンライン上で決済を受け付ける場合、これまではPayPalが主流だった。

PayPal以外にも、

  • SPIKE
  • ペライチ決済
  • Stripe
  • Yahoo!ウォレット FastPay
  • WebPay(サービス終了)

などの決済サービスがあるんだけど、どれも一長一短。

  • 審査が厳しい
  • 定期支払、継続課金の設定ができない
  • 導入のハードルが高い

などの理由で、実用性を考えるとPayPal一択だった。

この辺りについては、『【比較】スモールビジネスにおすすめのオンライン決済サービス3選』や『PayPal代替カード決済サービス−SPIKEには自動返信メールが付いてる』などで解説した。

でも、PayPalにも欠点がある。

今回は、そのPayPalの欠点とそれを補う方法について解説していきたいと思う。

BASEがおすすめ

結論から先にいうと、『BASE』がおすすめ。

PayPalは使い勝手がいいし、いろいろと柔軟性があるので、スモールビジネスの実態に即している。

審査が簡単だし、決済ボタンもすぐに作ることができる。

でもやっぱり、以下の2つの欠点は見過ごせない。

  1. 自動返信メールがない
  2. 銀行振込を受け付けられない

(1)自動返信メールがない

オンライン上での決済は、今やなんの抵抗もなくなってきている。

(ちょっと前までは、パソコンにクレジットカード番号を入力するのには、かなりのハードルがあったのに)

きっとAmazonや楽天なんかのおかげなんだろう。

だからこそ、ユーザーは決済をした後に、「自動返信メール」がすぐ来ることに慣れている。

PayPalでは、その自動返信メールを送ることができない。

できなくもないんだけど、有料のツールを買ったりなど、導入にハードルがある。

(2)銀行振込を受け付けられない

PayPalはオンラインの”クレジットカード決済”サービス。

だから当然、銀行振込を受付けることができない。

スモールビジネスにおいて、銀行振込を受付けることができないデメリットは言うまでもない。

単純に、販売の機会が減る。

決済方法は多いに越したことはない。

その点、BASEなら、どちらの条件もクリアできる。

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