Dropboxでファイルを自動同期する方法-バックアップしてる!?面倒くさがり屋のためのドロップボックス活用法

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「大切なファイルのバックアップをどうしよう?」
  • 「簡単にできる方法を知りたいんだけど・・・」
  • 「クラウドサービスがいいって聞いたけど、よくわからない・・・」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「ファイルをパソコン上に保存しておく危険性」から、「バックアップにDropBoxを活用する方法」についてお伝えする。

ウチでは大切なファイルだけでなく、すべてのファイルをDropBoxに保存することをルールとしている。

そうすることで、万が一のバックアップに備えることはもちろんのこと、ファイルがクラウド上にあるので、ネット環境さえあれば、どこにいてもファイルにアクセスすることができるようになる。

今回は、そんなクラウドサービスの筆頭であるDropBoxの活用方法について解説する。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「ファイルをパソコン上に保存しておく危険性」の話から。

ファイルをどこに保存してる?

あなたは普段ワードやエクセル、パワーポイント、PDFなどのファイルをどこに保存しているだろうか?

「どこ」というのはもちろん、パソコン上の「どこ」ということである。

  • ドキュメントフォルダ?
  • パブリックフォルダ?
  • Dドライブ?

多くの場合は、上記のいずれかに保存しているかと思う。

でも、これらの保存方法には問題がある。

パソコンが壊れたらおしまい、ということだ。

そんなときのために、バックアップをとっておく必要がある。

ただ、バックアップをとるのは非常に面倒だ。

例えば、外付けのハードディスクを用意して、いちいちファイルを移動してたら時間がいくらあっても足らない。

そして、必ずこのルーティーンは忘れる。笑

だから、もっと簡単にファイルのバックアップをしよう。

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