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音楽ビジネスに学べ!無料コンテンツからファン化までの7ステップ

音楽の楽しみ方

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「その歌手好きだけど、CDは特に欲しくないな・・・」

今ってこんな時代ですよね。

私も自宅での余暇の時間、Youtubeで音楽を聞いてくつろいでいます。

一昔前であれば、好きな歌手の歌を聞きたいとなればレコードやCDを買うしか選択肢はありませんでした。

その歌手の歌が聞きたいとなれば、お金を出してCDを買うしかなかったんですね。

しかし今はどうでしょうか?

Youtube
Apple Music
LINE Music
GooglePlay Music

のように、無料あるいは低価格で音楽が好きなだけ聞ける時代です。

好きな歌手のアルバムの簡単に手に入ってしまいわざわざタワーレコードや、HMVに赴く必要はなくなりました。

特にスマホ世代の若者にとっては、音楽=無料という概念の根が強く育っています。

私の同世代の友達に、余暇の過ごし方を聞くと「Youtubeで音楽聞いてるよ〜」なんて人が大多数です。

こんな時代だからこそ、AKBグループは握手会参加券という特典を用意してCDを買わせるのに必死なんですね。

好きだけど、CDを買うほどでもない
好きだけど、ライブは行かない

というような音楽との付き合い方をしている人が大半でしょう。

こんな状況を憎んで

「無料で手に入るから、音楽の価値が下がっちゃうよ〜」
「ほんとにCDを売るのは難しい時代になったな〜」

と地団太を踏んでいる歌手やレーベルも多いとは思います。
私の好きな映画「はじまりの歌」の中でもそのような1シーンがありました。

しかし音楽が「無料」となってしまって嘆くよりも、この「無料」という環境を戦略の中に組み込んだほうが得策かと思います。

音楽が無料で聞けるとなれば、今までよりもより多くの人に届く可能性を秘めているということなんです。

現代の音楽の楽しみ方は

Youtubeで何となく聞く→「いい曲だな」と気づく→その歌手の他の楽曲を聞く→好きになる→ライブがあれば行きたいと思う→応募券付きのCDを買う→ファンになる

という流れになっていることが多いんです。
無料のコンテンツからしっかり、ファンまで育てているんですね。

この7つのステップって、そのままWeb集客でも使えませんか?

無料コンテンツを使ったWeb戦略

「この曲いいな!!」

と何気なくYoutubeで聞いていた曲が耳に残りアーティスト名を調べて、そのアーティストの楽曲を聞き始めるといった経験はないでしょうか?

Youtubeが人々の生活に馴染んでいる分、そういった現象が起こるんですね。

無料コンテンツとの出会いからファンになるという導線が1つできているんですね。

これはこちらが仕掛けた導線というよりも、お客さんが直感的に選んで進んできた道です。

選んで進んできたので、売り込まれている感覚もなくファンまで育ってくれるんですね。

無料の音楽コンテンツ→ライブ→CD→ファン化という導線が構築されています。

CDはもはや聞くためのものではありません。
CDはいまや関係を繋ぎ止めておくためのツールになっています。

特に聞きはしないけど、サインを書いてもらう用に買おう
特に聞きはしないけど、記念に買おう
特に聞きはしないけど、先行予約券が封入されているから買おう

というように、CDはどちらかというと既に関係性ができている状態で使うツールなんですね。

ですので、集客をするためのツールではないんです。
集客を行うツールはあくまでも、無料コンテンツなんですね。

Web集客で言えば何でしょうか?

そうです、ブログですね。

何となく自社のブログを見た人が「ここの情報やたら良いな〜」と感じたら、次から優先的に自社の情報を見てくれるようになります。

そうなると、その出会いの記事だけでなく他の記事も見てくれるようになります。

さらにはYoutube動画をチャンネル登録し、メルマガも購読してくれます。

そして、「ここのセミナーかなんかあれば参加したいな〜」
と思うようになります。

そこでセミナーを開催すれば、売り込むことなくセミナー集客が可能になるということです。

そして、セミナーに来てもらい直接顔を合わせて触れ合うことでより好きになってくれます。

そこからファンへと成長してくれるわけですね。

「〜さんがリリースする商品であれば全部買います」という熱狂的なファンも生まれます。

このようにWeb集客においても無料コンテンツからの流れは構築できるということです。

出会いの無料コンテンツの量を増やしかつ、ターゲットユーザーの好む内容かどうかを考えましょう。

そして1つの記事に満足したユーザーは間違いなく他の記事も回遊しはじめます。

その時のための記事も用意できているといいですね。
その他のオススメ記事を表示させるのも有効だと思います。

ターゲットに向けて1つの記事を書いたら、それと大きく関連する記事を書くとターゲットユーザーに目をつけられるブログサイトになります。

Youtubeで聞く音楽のように、「おっ、ここ良いな」と思ったらとことん楽しんでもらえるような環境を作っておきたいですね。

まずは、一気呵成のエネルギーで良質なブログ記事を書いて見ましょう。

編集後記

今回は「音楽ビジネスに学べ!無料コンテンツからファン化までの7ステップ」についてお伝えさせて頂きました。

ブログを書くのってしんどいでっすよね。特に効果が目に見えない最初は・・・

しかし、雨垂れ石を穿つの言葉通り継続をしていくと、如実に効果が表れる瞬間がきます。

ぜひ、虎視眈々とその日を待っていて下さい(^o^)