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分析に分析を重ねてわかった!キーワード選定のコツは「ずらし」にあり

「自分が狙いたいキーワードは競合が強すぎる」
「SEO攻略なんて到底ムリだ・・・」
「キーワード選定のコツってあるの?」今回は、このような悩みを抱えている人に向けての内容です。

「小島は最近読んだブログ記事」の話を通して、「キーワード選定の最大のコツ」について解説します。

これまで、キーワード攻略のノウハウを散々勉強してきましたが、結果は出ませんでした。

そんななか、1つの光明が見えました。

最近読んだブログ記事で気づいたキーワード選定最大のコツとは一体何のでしょうか?

経営者の愛読書。

「なんか歴史小説読みたいな〜」

と思い立った小島は、近所の横浜そごうにある紀伊國屋書店に向かいました。

しかし、歴史小説といってもありすぎてどれを読むべきか選べず、帰宅しました(笑)。

名著と呼ばれるものはたくさん存在しますが、自分が何を読んだらいいのかは案内決めにくいものです。

それでも歴史小説を読みたい私は、Googleで検索を行いました。

検索キーワードは

「経営者 歴史小説」です。

せっかく読むのであれば、できるだけ学びが多いものがいいという思いからこのキーワードを選びました。

経営者が読んでいる小説であればぜひ読んでみたいという純乎たる好奇心があったんですね。

すると、検索結果がズラっと出てきました。さすがGoogleさんは素晴らしい仕事をしますね。

まさに私が望んでいる情報が出てきました。

そこで目についた記事は

必読!有名大手企業の経営者23人がバイブルとする愛読書まとめ

というものでした。ferretさんの記事ですね。

主にこの記事を参照し、本を選びました。

そこで考えたことがあります。

「経営者 歴史小説」

と検索すれば、当然軽絵者が求める情報が集まりますよね。

ということは、このキーワードのアクセス層は自分で事業をしている方が多いであろうという推測は少なくともできますね。

経営者相手にビジネスをされている方であれば狙い目のアクセス層ですよね。

売りたい商品がコンサルティングであろうとセミナーであろうと、教材であろうとターゲットは経営者なわけですね。

であれば何も「集客」「チラシ」「ホームページ」というキーワードでなくてもいいわけです。

これらのキーワードはいわゆるビックキーワードです。上位表示できれば強いけど、一筋縄ではいきません。

みんなここを狙っていますからね。

そこで重要になってくるのが「ずらし」のテクニックです。

集めたいターゲットの1日を考える。

「ずらすってどういうことだ???」

と思われましたか?

ご安心下さい。説明してきますね^^

ターゲットを経営者としている場合「集客」や「ホームページ」等でアクセスを集めるのが一般的ですね。

業種にもよりますが、ここはご自身の業界に当てはめて考えてみて下さい。

「集客」や「ホームページ」等は競合が強いキーワードです。

これらのキーワードでは、あなたの直接競合と真っ向勝負することになります。

では、先程の「経営者 歴史小説」であればどうでしょう?

直接ビジネスに繋がるとは思えませんが、集めたい層は経営者なので同じですね。

ここにヒントがあります。

1.経営者であれば歴史小説が好きだろう
2.ということは歴史小説に関する記事を書こう
3.そしてその記事から本当に読んでもらいたい記事へ誘導しよう

という順番で考えることができますね。

これが「ずらし」の本質です。

ターゲットが興味ありそうな情報は、とにかく発信してあげる意識です。

自分のターゲットはどこにいるんだろうと考えることが大切です。

ここでいう、「どこ」というのはWeb上での場所のことです。

Web上での場所とはキーワードを指します。
こんなキーワードの情報の周りにターゲットは集まっているということをイメージできれば勝ちです。

具体例を出しますね。

実際にに私たちこのは屋で考えたキーワードの一部を公開します。

私たちの集めたい層はスモールビジネスの経営者です。
1人型で事業を行っている方ということですね。

その人はWeb上のどこにいるかを徹底して考えます。

一番効果的な考え方は

そのターゲットの1日を考えるということです。

すると

「チャットワーク」で外注関連の連絡をして、
「アスメル」でメルマガを送って、
「WordPress」でブログを更新して、

というように、具体的な作業が出てきます。

すると、発信すべきキーワードがわかりますね。

ターゲットは利用しているサービスや愛用しているものに着目すると、アイディアは出やすいですね。

「じゃ、試しにチャットワーク関連の記事を書こう」となるわけです。

一見関連がなさそうなキーワードでも、集めたい層が注目している情報があります。

ここをうまく「ずらす」ことができれば、キーワード競争に巻き込まれずに済みます。

ぜひ、ターゲットの1日を考え「ずらし」のキーワードをピックアップしてみて下さい。

編集後記

今回は『分析に分析を重ねてわかった!キーワード選定のコツは「ずらし」にあり』についてお伝えさせて頂きました。

「ずらし」は連想ゲームみたいで面白いですね。

ターゲットの1日を考えるだけでもかなり具体度が上がるのでオススメです(^^)