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現代のオタクから学ぶ!一人十色時代におけるウェブの活用法とは

「多様化した時代にものを売るのはきびしいと感じている」
「商品の質をあげてもなかなか売れないと感じる」
「ウェブの活用に関心がある」

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りします。

私が現代のオタクから感じたことから、多様化した時代にものを売るための工夫について解説いたします。

現代は多種多様な趣味をお持ちの方が多いですね。人ひとりの考え方も多様化しています。

便利な世の中になり、ものが溢れているからだと感じます。

そんな、一人十色時代ではどうしたらものが売れやすいか、私なりの個人的な見解ですが解説いたします。

では、さっそく内容に入りますね(^^)

変化しつつあるオタクの定義

少し前のオタクのイメージといえば、一世を風靡した「電車男」の主人公のようなイメージでした。

アニメ・ゲーム・マンガ一筋って感じでしたね。

あ、最初に言っておくと、オタクをバカにしている訳ではないです!

私もアニメや漫画が大好きなオタクでしたから。

ちなみに、週間少年ジャンプの漫画は、新旧とわずにほとんど読んでいますし、有名所のアニメは一通り見ました(^^)

さて、昨今のオタクといえば一場面としてのオタクが増えてきているように思います。

例えば、趣味でバンド活動やスポーツをしながらも、その中の趣味の一場面としてアニメ・アイドルオタク。

こういった傾向の方が増えているように感じますね。
実際、身近にも多いです。

このような一面からも、現代はこれから一人十色の時代になりつつあるように感じます。

十人一色 → 一人十色の時代へ

「あなたの欲しいものはなんですか?」

このような質問を投げかけられた時、戦後は「三種の神器」という言葉があったように、欲しいものがある程度決まっていたそうです。

多くの人が

  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 洗濯機

を欲しがったわけですね。

しかし、現代は一人十色の時代と言われています。

個人が色々な考え方をし、一人ひとりのライフスタイルに様々なものが混合しているように感じます。

「●●もいいけど、××も好き、それと▲▲にも興味がある」

となるわけですね。

良いことなんでしょうけど、固定観念がなくなってきています。

こんな一人の趣味嗜好が多様化した、今の時代で商品を売るのは、簡単ではなくなりつつありますよね(^^;)

なぜなら、個人が多様化しすぎて欲しいものが特に決まっていないといったことがありえます。

それを防ぐには、

  • 「なんとなくいい」
  • 「なんか好き」

と感じてもらうことです。

そして、それには、

  • 価値観
  • 世界観

を伝えることが必要になります。

それを不特定多数の人に伝える為に、ウェブを活用し集客するのが効率的という訳ですね。

ただ一点、注意点として、

  • ブログだけ
  • メルマガだけ
  • 動画だけ
  • SNSだけ

というのは、芸能人ほどの影響力・知名度がないとあまり効果が感じられずに、挫折しがちです。

そこで、ウェブ集客の仕組み作りが大前提となります。

編集後記

今回は、『現代のオタクから学ぶ!一人十色時代におけるウェブの活用法とは』についてお伝えしました。

それでは、ウェブ集客の仕組みを作るにはどうしたらいいのか?

それについては、以下の記事をご覧になってください。

ウェブから集客する仕組み作りにご興味があるけど、どーやんのかな?
と思った方は、ぜひ(^^)

ネットから集客して売上を上げる方法