4980円のDVDを0円でプレゼント中!

セミナー営業で信頼を獲得する秘訣

あなたから買う理由を説明できているか

セミナー営業チェックリスト20項目

から、ここのところ抜粋してお伝えしています。

本日お伝えするのは、

『あなたから買う理由を説明できているか』

です。

これは、かなり重要ですね。

今の時代、似たようなサービスが乱立しています。

  • コンサルタント
  • 税理士
  • 整体師
  • ネイルサロン
  • カウンセラー・・・etc

もはや、選べないないですよね。

皆揃って、似たようなメッセージやノウハウを伝えていますからね。

「マーケティングが大切だ」

と声高に言っても、お客さんにとって、マーケティングを実現する手段は、”あなた”じゃなくてもいいわけです。

雨後の筍のように類似サービスが出てくる中で、

「他でもない、あなたにお願いしたい」

と思ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

いくつか方法がありますが、取り組みやすいのは、自己紹介のパートですね。

自己紹介で、

「他でもない、あなたにお願いしたい」

と思って貰うんです。

自己紹介の役割は

  • 共感を得ること
  • 信頼を得ること

です。

共感を得るには、過去の自分の挫折体験から成功体験をストーリーで話せばいいんですね。

神話の法則を使ってもいいでしょう。

「こんな私でも、こうなれました!!!」

ということを伝えると、振れ幅を感じて、親近感を持ってもらえます。

では、自己紹介で信頼を獲得するためにはどうすればいいでしょうか。

自己紹介で信頼を得るための「証拠」

それは、間違いなく「証拠」です。

証拠と言っても大きく2つあります。

  1. 自分の証拠
  2. お客さんの証拠

です。

より強力なのは、2.お客さんの証拠になります。

もちろんですね。

証拠を伝えると、信頼感は当然ながらアップします。

さらにここで、証拠の効果的な使い方をお伝えします。

単に証拠を並べて、「どうだ、凄いべ」ももちろん効果的です。

でも、証拠は”あるもの”と組み合わせると、より強くなります。

はい、その通り!

ベネフィットです。

私の話を聞くと、

  • こんないいことがありますよ
  • 証拠はこれです

という順番で話すと、間違いなく効きます。

ベネフィット、つまりおいしい話ってのは信じがたいですよね。

自分も理想を言えばそうなりたいけど、本当に・・・?

と勘ぐる人に対して、証拠を提示します。

  1. 自分の証拠
  2. お客さんの証拠

と合わせて話すといいですね。

証拠を話す際は、具体的な数字を入れて話すと効果的です。

ぜひ、

ベネフィット+証拠

の順番で、自己紹介を作ってみてください(^^)

「他でもない、あなたにお願いしたい」

と思ってもらいましょう!