このは屋

スモールビジネス特化の学び舎

セミナーを使った営業で絶対に抑えておくべきコツ『パターン思考』

ディープラーニングは不変の原則

こんにちは。
小島です。

 先日、お客さんとミーティングをしてきました。

その方は、英会話のコンテンツを販売されている方で、英会話のディープラーニングという手法を世に広めている方です。

僕もカナダに留学経験があるため、非常に興味のあるテーマでした。

僕自身は、日常英会話であれば問題なく話せますが、そのレベルに達するまでは苦労しました^^;

もともと英語は成績、いわゆる”受験英語”の成績は良かったのですが、会話となると別次元のスキルになります。

英会話のディープラーニングといのは、今までの『文法型の英語学習』から『事例型の英語学習』にしていこうという流れです。

語学習得の一番の近道は、

  • 正しい発音を聞いて
  • 事例、パターンを学び
  • ひたすら声に出して練習する

以外ありません。

AIの台頭で、ディープラーニングという言葉は有名になっていますが、もともとの人間の学習メカニズムはディープラーニングなんですね。

入力パターンを脳が認識して、適切なものを出力する。

これは、不変の原則ですからね。

まぁ僕が言うことではありませんが、昨日のお客さんとの会話でそんな話になりました。

まさに、納得の英語学習方法を聞くことができましたよ(^^)

これは、英会話に限ったことではありませんね。

マーケティングだって、ABテストをしますね。

ABテストも、パターンを認識して、最適解を導き出すんです。
もちろん、相当数のパターンを繰り返す必要がありますが。

煎じ詰めて言えば、パターン認識能力が、成否を分けます。

抽象化スキルとも呼べますが、名称はなんでもいいです。

要は、

  • うまくいったパターン
  • コケたパターン

を統計的に考えていきます。

これは、セミナー営業だと、特に使いやすいです。

セミナー営業におけるパターンとは?

5回も開催すれば、自分のパターンが見えてきます。

良かった点、悪かった点が浮き出てきます。

それを記録しておきます。

そして、段々と成功パターンの組み合わせの最終形に近づけます。
改善、改善を繰り返し、この境地に達するんですね。

では、セミナー営業におけるパターンとは何なのでしょうか。

それは、

  • 自己紹介
  • 例え話
  • 自分のエピソード
  • お客さんのエピソード
  • ノウハウの出し具合

といったものです。

それぞれに、塩梅(あんばい)があります。

  • この自己紹介の方が、食いつきが良い
  • このエピソードの方が、イメージされやすい

という風に、ネタを調整してきます。

セミナー営業では、このネタ調整スキルがいちばん重要です。

ネタ調整を行う基準として、過去のセミナーのパターン認識が欠かせません。

まずは、上記5つのポイントを参考にして、ネタの調整を行って下さい。

そして、うまくいった、調子が良かったパターンを組み合わせていきましょう。

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(最終更新:2017.07.28)

執筆者

小島 勇人

このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。


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