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セミナーの集客の鉄則!2ステップ集客法

セミナーに呼べる見込み客を集める

セミナー営業的な視点で考えれば、セミナーへの集客人数は少ないほうがいいです。

多くても8人が限度でしょう。

  • 少ないほうがいい
  • 少なくてもいい

と自己弁護的に言っても、1人も来なければ開催すらできません。

むろん、知り合いを呼んでもお客さんにはなりえません。
その後2人で飲んで帰るくらいです(笑)。

集客は少なくていいけど、ゼロではお話になりませんね。

ではどのようにセミナーに人を呼ぶのか。

結論的に言うと、セミナーに集客する前に勝負は決まっています。

「ん、どういうことだと、おい!」と思われる方も多いか思いますので続けますね。

要するに、セミナー集客の成績は、

セミナーに呼べる見込みのある人の数

によって左右されます。

見込み客ですね。

見込み客を集める

「来月セミナーを開催しよう」となった際に、すでに案内できる見込み客がいるとしたらどうでしょう?

集客のハードルはそこまで高くないですよね。

メルマガでセミナー開催の告知を行えば、一定数は埋まります。
人によっては、メルマガだけでセミナー集客が済んでしまう人もいますからね。

しかし意外と、この見込み客発想がない人が目立ちます。

見込み客がいないのにも関わらず、「来週のセミナーに人を8人呼びたい」となっても、難しいですね。

できなくもないですが、永続性はありません。

基本的には、「テクマクマヤコン」と言うしかありません(笑)。

セミナーを集客するというステージの前には、見込み客を集めるステージが存在しています。

いきなり「こんなセミナーどうですか?」と言っても、集客は難しいです。

よほどの「今すぐ客」であれば参加してくれますが、少数派ですね。

なので、いきなり売らずに、関係性を構築しておく必要があります。

繋がりを持った後で売るんですね。

そこで一役買うのが無料オファーです。

いきなり売らず、無料で商品・サービスの一部を試してもらいます。
そして、メールでフォローします。

このフォローの中で、繋がりを維持し、次の商品へと導きます。

ここで得たメールアドレスは資産となります。
見込み客リストと呼びますね。

見込み客リストが増えれば増えるほど、セミナーにいつでも案内できる人が増えていきます。

メールで案内もできるし、DMを送ったっていいわけです。
(DMの場合は住所も入力してもらう)

新規客を集めるというよりも、

見込み客を集める

という方向でウェブ集客を行っていくと、セミナー集客は怖くありません。

もちろん、今すぐに集めたい場合は広告も有効ですが、長期的戦略で見ていきましょう(^^)