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新常識!ウェブ集客におけるリストの考え方

ウェブマーケティングにおける2つのリスト

ウェブ集客、ウェブマーケティングという山を登っていると、2合目あたりで出くわす言葉があります。

そうです、リストです。手首じゃありませんよ?(笑)

お客さんの連絡先のことです。

連絡先なので、電話番号、住所、メールアドレスがそれに当たりますね。

「リストが大切ですよ」と言うと、

「俺はリストちゃんとあるよ」

と返ってくることも多いのですが、多くの場合そのリストってのは、既存客リストであることが多いです。

もちろん、購入者リストですから貴重ではあります。

スモールビジネスの場合、リピートが肝ですから、既存リストを管理していないのは致命的ですね。

ところが、ウェブ集客を行っていく上で大切なリストは、既存客リストだけではありません。

既存客リストと合わせて管理する必要があるのが、見込み客リストです。

1.既存客リスト

2.見込み客リスト

この2つを集めていくことが肝要です。

見込み客とは、あなたの商品、サービスに少し興味がある人です。

「今すぐ欲しい」という層は少ないので、多少興味ありな層を集めておくことは大切です。

潜在客ってやつですね。

このは屋では、そういったお客さんのことを、

・お悩み客
・そのうち客

と呼んでいます。

今買ってくれないからといって、無下に扱ってはいけません。

言い換えれば、”いつかは買ってくれる人”ですからね。

こういった見込み客をたくさん集めておくことが必要ということです。

見込み客を持っていると・・・

見込み客リストがあると、集客が圧倒的に簡単になります。

興味がある人たちに、いつでもこちらから告知できるわけですからね。

「こんな商品出ました〜」とメールマガジンで告知すれば、一定数買ってくれます。

これが、見込み客リストの効用なんですね。

見込み客の集め方は様々ですが、代表的なものは無料オファーです。

完全無料で

・小冊子
・Ebook
・メール講座
・動画講座
・事例集
・ウェブセミナー
・相談

等をプレゼントします。

この無料オファーの申込者が、見込み客ということですね。
無料とはいえ、あなたの商品、サービスに登録したわけですから。

メルマガだけではないリストの考え方

ここまで、見込み客リストについて基本的なことをお伝えしました。

一般的には、

リスト=メールアドレス

となりますよね。

入手した見込み客のメールアドレスに向けて、ステップメールやメルマガを送るということをします。

これはとても効果的です。

これからも、ずっと続けるべきです。

しかし、実はもう一つの有効なリストがあります。

なんだと思いますか?(^^)

それは、Facebookです。

もっと言うと、

・Facebookの友達
・Facebook広告の類似オーディエンス

です。

Facebookの友達は、普段SNSとして利用している延長で考えてOKです。

自分の友達の中に見込み客になりそうな人がいれば、日頃のFacebookの活用を見直したほうがいいかもしれません。

闇雲に「いいね」やコメントをするよりも、見込み客に絞って行動をしたほうがいいですね。

例えば、Facebookではリストが作れます。

以下のような項目があるので、ぜひ作ってみてください。

ここで、普段からフォローしたい友達をリスト化しておきます。

そして、普段のFacebook内での行動を、このリストに集中させます。

次に、Facebook広告ですね。

Facebook広告では、カスタムオーディエンスを作ることができます。

自分の持っているメールアドレスリストをそのままアップロードして使えます。
自分の保有リストに広告が出せるということですね。

さらに、その自分の保有リストに属性が似た人にも広告が出せます。

これが類似オーディエンスです。

自分の過去のリストに似た人たちに広告が出るので、自然と成約率は高くなります。

これ、おすすめなんでぜひやってみて下さい(^^)

Facebook広告上ではありますが、重要なリストです。

メールアドレス以外にも、

・Facebookの友達リスト
・Facebook広告の類似オーディエンス

があるので、ぜひFacebookの活用方法も考えてみて下さい。