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ステップメールの構成−たった4通?Webで商品を確実に売るためのステップメール入門講座

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「ステップメールって何?」
「お客さんにちゃんと商品を買ってもらいたい・・・」
「ステップメールはどうやって作ったらいいのか分からない」

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りします。

あばあちゃんに教えてもらった「肉じゃが」の作り方から得たヒントを元に
Web集客で有効なツール「ステップメール」について解説します。

「肉じゃが」と「ステップメール」の共通点とは何なのでしょうか?

肉じゃが×ステップメール

「お袋の味と言えばなんでしょうか?」

の定番の答えは肉じゃがでしょう。まぁ私の場合は両親とも仕事で忙しく正式なお袋の味はホットモットの唐揚げ弁当でしたが…(笑)

でもそんな私でも温かい手料理を食べる機会はよくあったんです。

それは、祖母の手料理です。

両親は、地元で鮮魚店を営んでいるため毎日帰りは遅く、朝は3時に市場に競りに出ていってしまっていたので私は頻繁に祖母の家でお世話になりました。

その祖母宅では毎日美味しい手料理が振る舞われます。祖母の料理はどれも絶品で、私は必ずどんぶり飯2杯はおかわりしていました(^o^)

中でも、大好きだったのは肉じゃがです。

もうとにかく好きすぎて、肉じゃがの残り汁までご飯にかけて、卵を落とし、微塵も残さず平らげました。ちなみに、この”肉じゃが卵とじ丼”とても美味ですのでお試しください(^o^)

祖母の肉じゃがが美味しすぎるので、「これは自分でも作れるようになりたい」と思い、高校2年生の時にの祖母直伝の肉じゃがレシピを教えてもらいました。

その肉じゃがレシピを武器に、大学時代は多くの友人の胃袋を掴むことができました(笑)

友人の中には、「こんなの俺にも作れるよ」と豪語する人もいたので、実際に作ってもらいました。肉じゃがの具材的に到底マズいものにはならないので普通に食べることはできましたが、満足はしませんでした。

どことなく、味が寂しい、いまいちなのです。使っている、具材は一緒なのにです。

この経験を今ふと思い出すと、原因は明らかに分かります。

同じ、具材で作ったのにも関わらず味に差が出てしまう原因は・・・

「順番」です。

  • 調味料を加える順番
  • 具材を炒める順番
  • 水を加えるタイミング

全て適切なタイミングが重なった上で美味しい肉じゃがができるのです。考えてみれば当たり前すぎることですが「順番」という微差で全体の質が変わってしまうことは侮れませんよね。

たった4通のステップメール

「料理のスキルは皆無なのに・・・」

私が、美味しい肉じゃがを作れた理由はセンスがあったわけではありません。

もちろん、正しい順番で調理を行ったから成果物の出来がよかったわけですが、実は調理中は順番なんてこれぽっちも意識していませんでした。

「じゃ、なんで何となく作ってあんなに美味しい肉じゃがが作れたんだろう?」

と考えてみると、たった1つの答えが浮かび上がりました。

それは、特別なスキルではありません。

単に、祖母の真似をしただけです。

お肉を炒めるタイミング加える調味料など、全部祖母の料理姿をこの目で見ていたに過ぎないのです。真似をしただけで、祖母と同じ肉じゃがを作れたのです。これは、至極当然な事ですよね。

僕には、祖母というお手本がいたのです。

祖母という真似するべきモデルがいたのです。

だから、正しい順番でできたのです。

私も0ベースで肉じゃがを作ったら、犬でも食べてくれないものになっていた危険性もあります。

でも、何となくで美味しいものができた。お手本があれば、それを真似るだけで何となくできてしまうのです。

少なくとも、自己流の人よりかは断然良いものができます。

これは、私たちの日々のマーケティングでも同じことですよね。順番は基本的にどの部分でも大切になってきます。

しかし、特に順番を意識しなければならないのはステップメールではないのでしょうか。

ステップメールとは、予め決められた時間と順番で自動で配信される仕組みのことです。見込み客のお客様を教育する仕組みを、簡単に作り上げることができます。

しかし、教育をと一言で言っても難しいですよね。

ここに、順番が必要なのです。

肉じゃがと同じでここの教育も自己流で行うといまいちになってしまいます。

しかし、しっかりとしたレシピがあれば何となくでも、真似するだけで質の高い成果物ができます。

ステップメールであれば

1通目に〜を送る
2通目に〜を送る



最後のメールでは〜について送る

といった伝える順番が肝心要の部分です。

正しい順番で行えば、見込み客の方はあなたの商品を喜んで買ってくれます。

ステップメールと料理はすごく似ていますよね(^o^)

では、具体的にステップメールの順番について見てみましょう。

「ステップメールは分かったけど、どんな順番で送ればいんだよ〜」
とお悩みになるのではないでしょうか。

ご安心下さい。ステップメールは意外とシンプルです。

よくステップメールというと、14通とか21通とかの大ボリュームものを想像しますね。
もちろん、ボリュームを多く書くという選択肢もあります。

しかし、ステップメールの目的は正しい順番での教育ですね。

正しい順番で教育できていれば、メールの数は問題ではありません。
教育ツールとしてきちんと用をなしていればOKなわけですね。

そこで、今回は最低限のステップメールの構成について紹介いたします。
以下の4つの要素でまずは組み立てて見て下さい。

1通目:ターゲットのお客さんが思い込んでいること
2通目:その思い込みが巻き起こす問題
3通目:思い込みを覆す自社のアイディア
4通目:商品・サービスの案内

こちらの順番でステップメールを書けば、論理的にも理解しやすいです。

あくまでも

・お客さんが
・問題を引き起こさないための
・手助けとしての商品

ということになります。

商品を売るのではなく、解決法や体験を売るということですね。

特に、奇矯な書き方は必要ありません。

まずはこちらの型で4通作って見て下さいね(^^)

編集後記

今回は『たった4通?Webで商品を確実に売るためのステップメール入門講座』についてお伝えしました。

こちらを読んだ方は、「え」!!少なっ!」と思わず目を丸くしたと思います(笑)

しかし、この4通でいいんです。

4通に、必要があればカスタマイズするという意識でいて下さい。

カスタマイズの方法としては

・リマインドのメールを送る
・動画を組み込む
・内容をまとめた総集編を送る

というものですね。

ぜひ、機動力を持ってステップメールも構築してしまいましょう。

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