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ランディングページの2つの数字- これを見ろ!チェックするだけで今よりも成果が格段にアップするLPのポイント

「自分のウェブ集客ってうまくいってるの?」
「ランディングページの良し悪しってイマイチわからない・・・」
「どんな数字を把握すればいいの?」

今回はこのような悩みを抱えている人に向けて書きました。

最近おじまが熱中している「筋トレ」の話をもとに、「ランディングページに関する数字」について解説していきます。

ランディングページはこうなれば優秀、こうだとイマイチという判断基準て曖昧ですよね。

私も集客できない頃は曖昧にしてきた部分です。

しかし、きっちり計測を始めると、軒並み成果が出だしたのです。

今回はその判断の基準となる2つの数字について見ていきましょう。

腹筋30回、腕立て伏せ30回

 

「う〜」「おりゃ〜」「ふ〜ふ〜」

ここ最近の夜9時の私の様子です・・・

何をしているかと言えば、筋トレです。

腹筋、腕立て伏せ用の専用の器具を購入し毎晩欠かさず続けています。

なぜ筋トレをやっているのか?

はい、その理由とは

オリンピックの見事金メダルを取った体操男子の姿を見たからなんです。←単純(笑)

オリンピックの選手を見て

「いい体だな、おれも筋肉を付けたい」

と発起し、筋トレを始めました。

「ん?てことは、おい小島、筋トレ開始したのって、つい数日前ってことだろ・・・」

と思われ方もいるのではないのでしょうか。

はい、その通りです。これからがんばります(笑)

筋トレを始める理由は、人それぞれあるかと思いますが私の場合は、腹筋をバキバキに割りたいという理由です。単純に男として、魅力的ですからね。

体操男子の筋肉とまではいかないにしても、そこそこの筋肉は付けたいと思っています。

では、どうすれば筋肉が付けられるでしょうか?

簡単ですね、筋トレをすれば良いわけです。

しかし多くの人が挫折してしまいます。1週間しっかり続けられる人は稀有でしょう。

続けることのできない大きな理由は、直ぐに結果に現れないからです。

これは、ダイエットも同じですよね。2日、3日間ほど運動して、食事制限したとしても目に見える形では現れませんよね。

だから呆れてしまうのです。

インナーマッスルのように、内部的には効果は出ているかもしれませんが外見では、いまいち明確にはわかりにくいわけです。

したがって多くの人が、挫折癖を持ちいたちごっこをしてしまうのです。

これって、ウェブマーケティングでも一緒だと思います。

ウェブ集客で見るべき最小単位の成果

・筋トレが続かない
・ダイエットが続かない

辛さや我慢が生じることは人間は極力避けたいものですよね。

ですから、続かいないわけです。

ダイエットであれば、「体重計の数値が全て!」という感じで、体重計に乗る度に一喜一憂する女性も多いはずです。

筋トレも腹筋が外見として、割れていないと満足行かずに途中でやめてしまう男性も多いのではないでしょうか。

となると、

継続するにはよほどの精神力、忍耐力を兼ね備えていなければならないという結論になってしまいがちです。

これは、ウェブ上でのマーケティングと似ていますね。

「ブログを更新する」
「Youtube動画を撮影する」
「メルマガを毎日書く」

と、意を決して始めては見たものの3ヶ月後に続いている人は、極小数だと思います。

しかし、それらが有効だということは知っています。だから、やろうとはするんです。

でも、継続できない。

これも、筋トレやダイエットと同じで結果が見えにくいからです。

・いくらブログに時間を割いて書いても売上には結びつかない。
・メルマガを書いても集客に結びつかない

こんなことを感じるから、続かないんですね。

この続かない悪循環を断つには、1つ方法があります。

それは、成果を感じるポイントをズらすということです。

ダイエットであれば、体重という成果ではなく3キロ走った、食事を300カロリーにした。

筋トレであれば、肉体美の成果ではなく腹筋30回、腕立て伏せ30回行う。

これらの、行動自体が成果とすれば良いのです。

ウェブマーケティングでも、ランディングページの成約数が少ないと嘆く前に目をつけるべき成果があります。

例えば

1.オプトインページの登録率
2.Facebook広告のクリック率

などがそれに当たりますね。

成約という、最終かつ最大の成果を見るのではなく1つ1つの行動(クリック数や登録数)という最小単位の成果を見るべきなのです。

ランディングページ成約率を上げるというと難しく聞こえますが、

・Facebook広告のクリック率を上げる
・オプトインページのメールアドレス登録率を上げる

という1つレイヤーを下げればやるべきことが明確化します。

自分の商売において、まず見るべき数字はどこなのかと自問して頂き、小さな成果の定義をしてみてください(^o^)

編集後記

今回は「ランディングページの2つの数字- これを見ろ!チェックするだけで今よりも成果が格段にアップするLPのポイント」ということについてお伝えさせて頂きました。

KPIというような言葉もよく耳にしますよね。

数字は大切ですが、もっと大事なのはどの数字で判断するかということですね。

見るべき数字をしっかり定義して、日々のテストを行えると商売もうまくいきますね(^o^)

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