このは屋 AI編集者シリーズ 2026.06.16

    「AI編集者」を作って分かった5つのこと。「AI社員」ではなく「AI編集者」だった【第10回】

    ここまで全10回にわたり、「AI編集者シリーズ」をお届けしてきました。 最初は、単なる興味から始まった実験でした。 ですが、実際にNoteboo...

    記事を読む 読了目安 3 分 / AI時代の自作と内製化
    「AI編集者」を作って分かった5つのこと。「AI社員」ではなく「AI編集者」だった【第10回】
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

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    ThemeAI編集者シリーズ
    Updated2026年6月16日
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    ここまで全10回にわたり、「AI編集者シリーズ」をお届けしてきました。

    最初は、単なる興味から始まった実験でした。

    ですが、実際にNotebookLMやClaude Projectを使いながら、「自分専用のAI編集者」を作ってみると、予想以上に多くの発見がありました。

    今回はシリーズの締めくくりとして、「AI編集者」を作って分かった5つのことをお話ししたいと思います。

    目次
    このは屋 | 「AI編集者」を作って分かった5つのこと。「AI社員」ではなく「AI編集者」だった【第10回】
    このは屋 | 「AI編集者」を作って分かった5つのこと。「AI社員」ではなく「AI編集者」だった【第10回】
    このは屋
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    1. AIは答えを出すより壁打ちが得意だった

    やはり、実際にAIの価値を感じたのは、壁打ちでした。

    • 記事テーマ
    • 記事構成
    • LP改善
    • メルマガ企画

    相談すると、新しい視点を返してくれます。

    その結果、自分の考えが整理されるのです。

    AIは、「答えを出す存在」というより、「一緒に考える存在」でした。

    2. 過去資産は想像以上に価値があった

    • ブログ記事
    • メルマガ
    • LP(ランディングページ)
    • スライド資料や教材

    これまで積み上げてきた資産を、NotebookLMへ投入して感じたことがあります。

    過去の発信は、単なるアーカイブではありませんでした。

    「自分専用のAI編集者」にとっての教材だったのです。

    昔のブログ記事やメルマガが、今の企画のヒントになる。

    これは、非常に面白い体験でした。

    3. AIは内製化と相性が良かった

    このは屋では、以前から、DIY(自作)や内製化を大切にしてきました。

    実際にAIを使って感じたのは、その価値観との相性の良さです。

    これまで外注しなければ難しかったことも、自分で挑戦しやすくなります。

    選択肢が増えることは、大きな価値があります。

    4. 「AI社員」ではなく「AI編集者」だった

    今回のシリーズで、最も大きな発見がこれでした。

    我々は最初、「AI社員」のような存在を想像していました。

    でも実際には、違いました。

    • 勝手に、仕事をするわけではありません。
    • 勝手に、成果を出すわけでもありません。

    むしろ、「一緒に考える編集者」に近かったのです。

    • 企画を考える。
    • 構成を考える。
    • 改善案を考える。

    そうした役割の方が、圧倒的にしっくりきました。

    5. AI活用の本番はこれからだった

    今回のシリーズでは、主にNotebookLMとClaude Projectを使いました。

    ですが、これはまだ、ほんの入口に過ぎません。

    これからは、

    • Hermes
    • n8n
    • Dify
    • AIエージェント

    といった、新しい領域も試していきたいと思っています。

    「自分専用のAI編集者」を作ることは、ゴールではありません。

    むしろ、スタート地点だったのです。

    結論:まずは「AI編集者」を作ることをおすすめしたい

    AI活用というと、自動化やAIエージェントに目が向く人も少なくないでしょう。

    もちろん、それも面白い世界です。

    しかし、我々が実際にやってみて感じたのは、「まずは、「自分専用のAI編集者」を作ることが大切」ということでした。

    それだけでも、十分価値があります。

    • ブログ記事企画
    • ブログ記事構成
    • LP(ランディングページ)改善
    • メルマガ企画
    • …etc

    こうした日常業務が、確実に楽になります。

    しかも、無料から始められます。

    まとめ

    • 大企業でなくても、
    • エンジニアでなくても、
    • スモールビジネスでも、
    • 個人事業でも、

    「自分専用のAI編集者」は、作れます。

    そして、「自分専用のAI編集者」は、思っている以上に頼もしい存在になります。

    もしまだ試していないのであれば、ぜひ一度、「自分専用のAI編集者」作りに挑戦してみてください。

    きっと、新しい景色が見えてくるはずです。

    AI編集者シリーズ

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