前回の記事では、「自分専用のAI編集者」との企画会議についてご紹介しました。
記事テーマを一緒に考えてもらうだけでも、かなり助かることが分かりました。
実際に運用してみて、もっと効果を感じたことがあります。
それが、「記事構成作り」です。
今回は、「自分専用のAI編集者」に、記事構成を考えてもらったことで、執筆スピードが上がった話をしたいと思います。
記事を書く前に時間がかかっていた
記事を書くこと自体は、嫌いではありません。
むしろ、情報発信は好きな方です。
とはいえ、毎回、構成づくりに時間がかかっていたのが、ネックでした。
- どの順番で説明するか?
- 何を先に伝えるか?
- どこで事例を入れるか?
- どこでまとめるか?
こうしたことを考えていると、意外と時間が過ぎていきます。
そして、構成が決まらないと、なかなか本文を書き始めることができません。
AI編集者に構成を考えてもらった
そこで試したのが、「このは屋専用AI編集者」への構成相談です。
例えば、次のような指示を出します。
- 以下のテーマについて、初心者向けの記事構成を作成してください。
- 単なる知識解説ではなく、読者が行動したくなる流れにしてください。
- テーマ: 〇〇〇〇
すると、数秒で、構成案が出てきます。
しかも、単なる一般論ではありません。
これまで学習させた、ブログ記事やメルマガ、LPの内容も踏まえて提案してくれます。
白紙から始めなくて良くなった
我々が最も助かったのは、白紙の状態から始めなくて良くなったことです。
記事を書く時の負担は、「文章を書くこと」よりも、「何を書くかを決めること」にあります。
そして、その次に大変なのが、「構成作り」です。
「このは屋専用AI編集者」が叩き台を作ってくれるだけで、心理的なハードルが大きく下がりました。
そのまま使うことはほとんどない
誤解して欲しくないのですが、我々は「AI編集者」が作った構成を、そのまま使うことは、ほとんどありません。
- 見出しを追加することもあります。
- 不要な部分を削除することもあります。
- 順番を入れ替えることもあります。
しかし、それで十分なのです。
ゼロから考えるのと、叩き台を修正するのとでは、作業負担が大きく違います。
構成作成の時間が短くなった
体感ではありますが、構成作成にかかる時間は、かなり短くなりました。
以前なら、30分から1時間ほど考えていたものが、10分程度でまとまることもあります。
もちろん、テーマによります。
ですが、少なくとも、以前よりは圧倒的に速くなりました。
執筆そのものに集中できるようになった
構成が決まると、執筆にも集中しやすくなります。
「次に何を書くべきか」が明確だからです。
結果として、文章を書くスピードも上がりました。
これは、予想以上の効果でした。
「AI編集者」はライターではない
ここで改めて、お伝えしたいことがあります。
我々は、「AI編集者」に記事を書いてもらいたいわけではありません。
欲しいのは、一緒に企画や構成を考えてくれる存在です。
実際に文章を書くのは、自分です。
だからこそ、「AIライター」ではなく、「AI編集者」という言葉を使っています。
記事の質も安定しやすくなった
構成がしっかりしていると、記事全体の流れも安定します。
- 途中で話が脱線したり、
- 説明が不足したり、
- 読者が迷子になったり、
そうしたことが減りました。
構成は、記事全体の設計図のようなものだと感じています。
まとめ
「自分専用のAI編集者」を活用して、最大級に効果を感じたことの一つが、ブログ記事構成作りの効率化でした。
構成作成の時間が短くなり、執筆そのものに集中できるようになりました。
もちろん、最終的な判断は、人間(我々)が行います。
とはいえ、叩き台を作ってくれるだけでも大きな価値があります。
もしブログ記事を書く機会が多いのであれば、まずは「自分専用のAI編集者」に構成案を作ってもらうところから始めてみてください。
想像以上に、執筆が楽になるはずです。
次回は、「AI編集者」にLP改善を相談してみた結果についてご紹介したいと思います。

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