このは屋 AI編集者シリーズ 2026.08.13

    「AI編集者」にメルマガ企画を考えてもらったら、ネタ切れしなくなった話【第8回】

    自分専用のAI編集者を使って、メルマガの企画や切り口を考えた実践例です。過去の発信や自社の価値観を材料に、ネタ切れを減らしながら継続的な情報発信を考える方法を紹介します。

    記事を読む 読了目安 4 分 / AI時代の自作と内製化
    「AI編集者」にメルマガ企画を考えてもらったら、ネタ切れしなくなった話【第8回】
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

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    ThemeAI編集者シリーズ
    Updated2026年8月13日
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    これまでの記事では、「自分専用のAI編集者」を活用して、

    • 記事テーマを考えたり、
    • 記事構成を作ったり、
    • LP改善を相談したり、

    する話をご紹介してきました。

    今回は、その続きです。

    「AI編集者」に、メルマガ企画を考えてもらった結果、ネタ切れの悩みが大きく減った話をしたいと思います。

    目次
    このは屋 | 「AI編集者」にメルマガ企画を考えてもらったら、ネタ切れしなくなった話【第8回】
    このは屋 | 「AI編集者」にメルマガ企画を考えてもらったら、ネタ切れしなくなった話【第8回】
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    メルマガは継続が難しい

    メルマガは、非常に強力な情報発信手段です。

    しかし、多くの人が途中で止まってしまいます。

    理由は、シンプル。

    「ネタが、続かないから」です。

    最初は勢いよく書けても、数週間、数か月と続けていくと悩み始めます。

    • 今日は何を書こうか?
    • 前回と同じ話になっていないか?
    • 読者に喜ばれる内容だろうか?
    • 売り込みばかりになっていないか?
    • …etc

    こうした悩みは、我々自身も、何度も経験したことがあります。

    「AI編集者」に相談してみた

    そこで試したのが、「このは屋専用AI編集者」との企画会議です。

    例えば、次のような依頼をします。

    • このは屋の価値観を踏まえて、メルマガ企画を10個提案してください。
    • 条件:スモールビジネス向け ・DIY(自作)・内製化・AI活用をテーマにしてください。
    • また、読者が実践したくなる企画を優先してください。

    すると、数秒で複数の企画案が出てきます。

    しかも、単なる一般論ではありません。

    これまで学習させた、ブログ記事やメルマガ、LPの内容も踏まえて提案してくれます。

    思っていた以上に実用的だった

    正直なところ、最初は、そこまで期待していませんでした。

    「どうせ、ありきたりなアイデアしか出てこないだろう」と思っていたからです。

    でも、実際には違いました。

    自分では思いつかなかった切り口や企画が、次々と出てきたのです。

    例えば、

    • AIで内製化できる仕事ランキング
    • AI時代に消える外注と残る外注
    • 自分専用のAI編集者の育て方
    • AIを使っても成果が出ない人の共通点
    • DIYとAIはなぜ相性が良いのか

    といった企画案です。

    実際、この「AI編集者」シリーズも、そのような企画会議の中から生まれています。

    ネタ切れの原因はアイデア不足ではなかった

    使ってみて、気付いたことがあります。

    ネタ切れの原因は、アイデア不足ではありませんでした。

    むしろ、頭の中にあるアイデアを整理できていなかったのです。

    「自分専用のAI編集者」に相談すると、自分の考えや経験を整理しながら、新しい企画へ変換してくれます。

    その結果、「ネタがない」と感じることが減りました。

    一人で企画会議ができるようになった

    以前なら、誰かと話している時に、アイデアが生まれることがありました。

    とはいえ、一人で仕事をしていると、その機会は多くないでしょう。

    「自分専用のAI編集者」は、その壁打ち相手になってくれます。

    • 質問すると、返してくれる。
    • 深掘りすると、別の切り口を提案してくれる。

    結果として、一人でも企画会議ができるようになりました。

    そのまま使う必要はない

    もちろん、「AI編集者」が出した企画を、そのまま使う必要はありません。

    実際には、

    • 組み合わせる
    • 修正する
    • 自分の体験を加える

    ことがほとんどです。

    でも、それで十分です。

    ゼロから考えるのと、叩き台を修正するのとでは、負担が大きく違います。

    「AI編集者」はネタを作るのではなく整理する

    ここで一つ、大切なことがあります。

    「AI編集者」は、単なるアイデア製造機ではありません。

    • 自分自身の経験
    • 自分自身の知識
    • 自分自身の価値観

    そうしたものを整理して、企画として形にしてくれる存在です。

    だからこそ、「自分専用のAI編集者」に価値があるのだと思います。

    まとめ

    「自分専用のAI編集者」にメルマガ企画を考えてもらったことで、ネタ切れの悩みが大きく減りました。

    もちろん、最終的に何を書くかを決めるのは、人間(我々)です。

    それでも、壁打ち相手がいるだけで、発信の継続はずいぶん楽になります。

    もしメルマガや情報発信を続けていて、ネタ切れに悩んでいるのであれば、一度、「自分専用のAI編集者」との企画会議を試してみてください。

    きっと、新しい発見があるはずです。

    次回は、Claude ProjectとNotebookLMの違いについて、実際に使って分かった使い分けをご紹介したいと思います。

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