これまでの記事では、「自分専用のAI編集者」を活用して、
- ブログ記事テーマを考えたり、
- ブログ記事構成を作ったり、
する話をご紹介してきました。
しかし、実際に使ってみると、「AI編集者」の効用は、ブログ記事作成だけではありませんでした。
今回は、「AI編集者」に、LP(ランディングページ)の改善相談をしてみた話をしたいと思います。
正直なところ、最初は、あまり期待していませんでした。
しかし、実際に試してみると、自分では気付かなかった改善点が見つかったのです。
目次
LPは自分では気付きにくい
LPを作る時、多くの時間をかけて構成を考えます。
- キャッチコピーを考えたり、
- 事例を追加したり、
- 申込みボタンの位置を調整したり、
- …etc
時間をかければかけるほど、自分では見えなくなる部分もあります。
いわゆる、「作り手の視点」になってしまうわけです。
「AI編集者」に相談してみた
そこで、「このは屋専用AI編集者」に相談してみました。
例えば、次のような依頼です。
- 以下のLPを確認し、改善案を提案してください。
- 特に、分かりやすさ ・信頼性 ・申込みにつながる流れの観点から改善してください。
すると、複数の改善案が出てきました。
もちろん、すべてが正しいわけではありません。
ですが、自分一人では見落としていた視点も含まれていました。
説明不足の部分が見つかった
特に印象的だったのは、説明不足の指摘です。
自分では当然だと思っていることでも、初めて読む人には伝わっていないことがあります。
「AI編集者」は、そうした部分を指摘してくれました。
例えば、
- 対象者が分かりにくい
- 受講後のイメージが見えにくい
- メリットは分かるが具体例が少ない
といった改善案です。
実際に見返してみると、確かにその通りだと感じる部分もありました。
自分では当たり前になっていた
長く同じテーマを扱っていると、自分にとっては当たり前になります。
でも、読者は初めてそのページを見るかもしれません。
その視点の違いを思い出させてくれたのが、「自分専用のAI編集者」でした。
これは、想像以上に価値がありました。
改善案をそのまま採用するわけではない
ここは重要です。
我々は、「AI編集者」の提案をそのまま採用することはありません。
あくまで、参考意見です。
最終的に判断するのは、人間(我々)です。
それでも、壁打ち相手がいるだけで、見える景色が変わります。
LP添削を依頼している感覚
実際に使ってみると、LP添削をしてくれる編集者に近い感覚でした。
第三者の視点で、
- ここが分かりにくい
- ここは補足した方が良い
- ここはもっと強調できる
と提案してくれます。
もちろん、人間の専門家ほどではありません。
ですが、無料または低コストで利用できることを考えると、十分価値があります。
「AI編集者」は事業全体の編集者だった
今回あらためて感じたのは、「AI編集者」は、記事作成ツールではなかったということです。
記事だけではありません。
こうした、事業全体の情報発信をサポートしてくれます。
まさに、「編集者」という表現がしっくりきました。
まとめ
「AI編集者」に、LP改善を相談してみた結果、自分では気付かなかった改善点が見つかりました。
もちろん、提案をそのまま採用する必要はありません。
ですが、第三者視点の意見をもらえるだけでも、十分価値があります。
特に、一人で事業を行っている人にとっては、壁打ち相手として大きな助けになるでしょう。
もし「自分専用のAI編集者」を作ったなら、ぜひ記事だけでなく、LP改善にも活用してみてください。
思わぬ発見があるかもしれません。
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