海外メール配信サービスMailChimp(メールチンプ)の活用例

MailChimp(メールチンプ)というメール配信サービスをご存知でしょうか?

このは屋でも度々ご紹介しているツールの1つです。

登録メールアドレス2000件以内まで、月の配信数12000通までなら無料で、それ以外では機能の制限もないのでほとんどの機能(ステップメールなど)が使えてしまうといった太っ腹なツールです。(2018年8月現在)

今回は、このMailChimp(メールチンプ)の活用例をご紹介したいと思います。

メルマガ配信

公式メルマガを配信することが可能です。顧客との接触・フォローに活用できます。

HTMLメールはドラッグ&ドロップ操作で作成可能です。

また、HTMLメールにて配信することで、競合との差別化も出来ますね。

ステップメールでセールスまでを自動化

ステップメールも無料で配信可能です。

これにより、顧客を育成しながら、ランディングページの販売までを自動化できます。

ステップメール後は、メルマガ用リストにインポートして、公式メルマガに移行しましょう。

メール一斉送信

メルマガ以外にも、業務連絡の一斉送信も可能です。

例えば、ZOOMを使い、ウェブ上でセミナーを開催する方が増えてきましたが、そのミーティング用URLを案内する際に使えます。

参加者に1通ごとに連絡をするのは、かなり手間です。この場合、コピペでしょうけど1回の作業で全員に案内できた方がいいに決まってますよね。

こんな神経の使う作業はツールを頼りましょう。

リスト管理

リストは複数作成することができ、目的別に管理することが可能です。

例えば、ランディングページに関する内容を無料オファーにしたとして、その無料オファー用リストを作成したとします。

そして、そこに少なくとも興味のあるリストをいくつか集めることができれば、ランディングページに関するオファー(ランディングページ制作ワークショップや、ランディングページ制作プログラム)を案内することも可能で、購入される確率が高くなります。

といった感じで無料オファーのPDFレポートのタイトル別であったり、動画講座のタイトル別で管理しておくといいですよ。

編集後記

今回は、「海外メール配信サービスのMailChimp(メールチンプ)の活用例」についてご紹介しました。

海外のツールなので直感的に使えるようになるまで慣れが必要ですが、メルマガ以外にも使い道があり、万能なツールです。

また、外部サービスとの連携が豊富にあるといった点も魅力の1つです。

ちなみに、以下のMailChimp(メールチンプ)に関して解説した記事が参考になると思いますよ。

Mailchimp(メールチンプ)の使い方 無料から利用できるメール配信サービス

ぜひ、ご参考になれば幸いです。

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