ウェブ制作の外注でおすすめは?「費用」と「成果」のいいとこ取りの方法

「ウェブ制作は自分でできないしな・・・」
「何かとお金がかかるよな・・・」
「もっと売上に関わる仕事に集中したい」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

スモールビジネスオーナーに必要な、「ウェブ制作」について解説します。

私自身も、「え、こんな簡単なの?」と思った瞬間、一気に仕事が捗り始めました。

それと同時に、外注化に対する考え方も大きく変わりました。

スモールビジネスに必要なウェブ制作と外注化の考え方とは?

『ターザンがしたい』ということで・・・

「ターザンがしたい」

ということで土曜日に知人と箱根にあるアドベンチャーランドという場所に行ってきました。

http://fa-hakone.foret-aventure.jp/

アドベンチャーランドとはアスレチックができる場所です。

普段はパソコン業務がほとんどですので、確実に運動不足になっていると危機感を感じ意を決して箱根に冒険に出かけました(^o^)

実際行ってみると、思った以上に広くアスレチックもなかなかスリルあるものばかりでした。

とても本格的なアスレチックのため、事前講習の参加も義務付けられており若干の緊張がほとばしりました。

アドベンチャーランドでは、小さな子でも自分でワイヤーの施錠やロープの設置などを全て自分でやります。スタッフが全てやってくれるわけではありません。

そいうった決まりごとからアドベンチャーランドのコンセプトは、

「大人は子供に 子供は大人に」

となっているようです。

素敵なコンセプトですよね(^o^)

ついつい忘れがちな童心をたまには思い出してみるもの大切なことだと感じました。

「これが父の持ち味なんです」で伝わる感動の家族愛

「では始めましょう」

講習が終わるといよいよ、スタートです。遊び方としては、5組を目安にコースを回ります。

当然、前後は知らないグループになりますので最初は皆さんぎこちないです(笑)

しかし、体を動かすと不思議なもので知らない人同士でも会話が弾んできます。

私達の組の後ろを進んでいた4人家族がいました。お父さん、お母さん、高校生の息子さん、中学生の娘さんの4人で遊びに来ていました。

実は、家族のお父さんはアドベンチャーランドと到着から一際異才を放っていてなんとアスレチックをするにも関わらず、スーツ姿での登場でした。

「なんか変わった人がいるな〜」と心の中で思いつつ、コースを進んでいきました。私の勘は確かでした。

コースを進んでいると、その家族のお父さんの運動音痴度が物凄かったのです(笑)

足が網に引っかかり、身動きが取れず家族に置いてけぼりにされたり、ターザンジャンプでは背中から地面に転げ落ちたり、とにかく珍プレーのオンパレードでした。

お子さん達をはじめ、奥さんにまでバカにされ、笑いの的になっていました。途中から僕たちはアスレチックよりもそのお父さんのパフォーマンスに目を奪われてしまい、終始大爆笑していました。

そして私は、その高校生の息子さんに「いや〜面白いお父さんですね」と話しかけました。

すると息子さんは間髪入れずに
「これが父の持ち味なんです!」と言いました。

その堂々たる息子さんの言葉に私は感心してしまいました。

高校生くらいであれば恥ずかしさや、照れがあるのかとは思いきや、誇らしげに返答する姿に感動を覚えました。

これが、役割分担ということでしょう。

昭和の男といえば、

「お父さんを小馬鹿にするなんてけしからん」

というイメージが強いのですが、この家族のお父さんはむしろ喜んでいました。

自分の失敗で家族があんなに笑顔になってくれる。

自分が網に足を引っ掛ければ「捕らわれた猿みたーい」と大笑いしてくれる。

このお父さんは家族の中での自分の役割をしっかりと理解しているのです。

この役割分担の話はとても、重要なことを私たちに教えてくれます。

スモールビジネスでも、役割分担はとても大切なんです。

スモールビジネスでの3つの外注方法

「俺はなんでもできるよ〜」

とついつい何でも器用にこなそうとしたり、カッコつけようとしてしまいますが、それでは無理が生じます。

無理が重なると、自分らしさが薄れてしまい、自己嫌悪に陥ってしまいます。

なぜなら自分の得意でないところで勝負をしているわけですから。

苦手な部分は誰かに任せれば良いのです。

任せると言っても、

  • 人に任せる方法
  • ツール、テクノロジーに任せる方法

の2パターンあります。

まずは、人に任せる方法です。

具体的な方法としては以下の3つが考えられます。

1.クラウドソーシングを使う

ランサーズ、クラウドワークス、sohoを代表とするクラウドソーシングサービスが増えてきました。

こういったサービスをうまく活用すれば、低価格で業務を依頼することができます。

2.スタッフを雇う

これは、王道って言えば王道ですよね。私たちも考えていることですが、まずはインターンシップやアルバイトとして考えると良いですね。

単純作業だけど、意外と時間がかかるという作業はスタッフを雇用してお願いするという選択肢もアリです。

3.ビジネスパートナーと組む

アライアンスとも言えますが、そんな構えなくても大丈夫です。

・自分の得意、不得意
・相手の得意、不得意

が明確であれば、補い合いながら一緒に仕事をするということですね。

映像が得意、グラフィックデザインが得意と言う人にその分野は任せて、自分の得意な部分に全精力を注ぎます。

以上がスモールビジネスの外注における3つの方法です。

おすすめは「ツール」活用すること

実は、これが最も再現性があり、おすすめの方法です。

今や、マーケティングは自社で完結、内製化の時代です。

その時代の趨勢に伴い、便利で高機能なツールが沢山出てきています。

  • ランディングページを無料で作れるツール
  • ブログ・ホームページを専門知識無しで作れるツール
  • 決済、申込みを簡単に行えるツール
  • 予約システムを無料で導入できるツール
  • ECショップを無料で立ち上げられるツール

あげればきりがありません。

自社でウェブ制作、内製化することがとても簡単になったわけです。

スモールビジネスの生命線は「機動力」です。

クラウドソーシング、スタッフ採用も悪くはありません。

ですが、本当に長期的にビジネスを運用していくと思えば、自分で行ったほうが旨味があります。

費用面も安くなりますし、機動力がつくので成果も早く上がります。

ぜひ、ツールの活用も視野に入れてみてください。

編集後記

今回は「ウェブ制作の外注でおすすめは?「費用」と「成果」のいいとこ取りの方法」についてお伝えさせて頂きました。

  • 人に任せる
  • ツール、テクノロジーに任せる

これからはよりいっそう、便利なテクノロジーが登場します。

そういった便利なものをいかに活用できるかが問われると言っても過言ではないですね。

自分の苦手は、誰か、もしくは何かが解決してくれます。

自分のスキルや経験に依存することはありません。

自分の持ち味を発揮するためにも、頼るとことは頼っていきましょう。

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