セミナーを使った営業で絶対に抑えておくべきコツ『パターン思考』

ディープラーニングは不変の原則

こんにちは。
小島です。

 先日、お客さんとミーティングをしてきました。

その方は、英会話のコンテンツを販売されている方で、英会話のディープラーニングという手法を世に広めている方です。

僕もカナダに留学経験があるため、非常に興味のあるテーマでした。

僕自身は、日常英会話であれば問題なく話せますが、そのレベルに達するまでは苦労しました^^;

もともと英語は成績、いわゆる”受験英語”の成績は良かったのですが、会話となると別次元のスキルになります。

英会話のディープラーニングといのは、今までの『文法型の英語学習』から『事例型の英語学習』にしていこうという流れです。

語学習得の一番の近道は、

  1. 正しい発音を聞いて
  2. 事例、パターンを学び
  3. ひたすら声に出して練習する

以外ありません。

AIの台頭で、ディープラーニングという言葉は有名になっていますが、もともとの人間の学習メカニズムはディープラーニングなんですね。

入力パターンを脳が認識して、適切なものを出力する。

これは、不変の原則ですからね。

まぁ僕が言うことではありませんが、昨日のお客さんとの会話でそんな話になりました。

まさに、納得の英語学習方法を聞くことができましたよ(^^)

これは、英会話に限ったことではありませんね。

マーケティングだって、ABテストをしますね。

ABテストも、パターンを認識して、最適解を導き出すんです。
もちろん、相当数のパターンを繰り返す必要がありますが。

煎じ詰めて言えば、パターン認識能力が、成否を分けます。

抽象化スキルとも呼べますが、名称はなんでもいいです。

要は、

  1. うまくいったパターン
  2. コケたパターン

を統計的に考えていきます。

これは、セミナー営業だと、特に使いやすいです。

セミナー営業におけるパターンとは?

5回も開催すれば、自分のパターンが見えてきます。

良かった点、悪かった点が浮き出てきます。

それを記録しておきます。

そして、段々と成功パターンの組み合わせの最終形に近づけます。
改善、改善を繰り返し、この境地に達するんですね。

では、セミナー営業におけるパターンとは何なのでしょうか。

それは、

  1. 自己紹介
  2. 例え話
  3. 自分のエピソード
  4. お客さんのエピソード
  5. ノウハウの出し具合

といったものです。

それぞれに、塩梅(あんばい)があります。

  1. この自己紹介の方が、食いつきが良い
  2. このエピソードの方が、イメージされやすい

という風に、ネタを調整してきます。

セミナー営業では、このネタ調整スキルがいちばん重要です。

ネタ調整を行う基準として、過去のセミナーのパターン認識が欠かせません。

まずは、上記5つのポイントを参考にして、ネタの調整を行って下さい。

そして、うまくいった、調子が良かったパターンを組み合わせていきましょう。

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