メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

セミナー営業の結果が悪い時、考えるべきこと【改善のコツ】

このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

セミナー営業していますか?

スモールビジネスにとって、セミナーは、もってこいの販促手法です。

でも一方で、

  • セミナーで、お客さんを獲得できない
  • 次の商品・サービスにつながらない
  • 「勉強になりました」で帰られてしまう

こんな悩みを、抱えている方もいます。

今回は、そのような方に向けて、お送りします。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

成約率100%

先日、ふと、ここ最近のセミナーの結果を振り返りました。

その結果は、なんと、成約率100%でした。

※成約率とは、セミナー後に、次の商品を買ってくれる割合のこと

手前味噌で恐縮ですが…

セミナーが終わるたび、毎回、内容をブラッシュアップしていました。

その甲斐あって、ここまでこれたのかもしれません。

始めの頃は、とことん失敗

とはいえ、初めからここまでの結果は出せませんでした。

  • 一生懸命3時間話しても、商品を買ってくれない
  • 「勉強になりました」と爽やかな笑顔で、退室されてしまう
  • 盛り上がったのに、誰もサービスには興味を持ってくれない

こんなことばかりでした。(悲しかった…)

改善の繰り返し

さんざんな結果だったので、とにかく修正作業を繰り返しました。

何事も、改善ありきです。

セミナーの良いところは、フィードバックが早いところです。

開催の当日に、結果がわかります。

そして記憶が新鮮なうちに、改善作業に取りかかれるのです。

では、どのように改善作業を行うか。

断られた理由

改善に手を付けるときは、以下3つを確認します。

  1. 参加者の表情
  2. 参加者の態度
  3. 断った理由

中でも、一番のヒントは、断られた理由ですね。

  • 人間的に、受け付けない
  • 空気感が嫌い
  • 自分とは、タイプが違う

ということであれば、改善は必要はありません。

このような理由で断った方は、逆に去っていってもらったほうが良いです。

この場合は、すぐに改善

しかし、

  • その商品・サービスに必要性を知っている
  • でも、買ってくれない

このような場合は、要注意です。すぐに改善しましょう。

2つの視点

セミナー参加者が、

  • その商品・サービスに必要性を知っている
  • でも、買ってくれない

このような場合、まず確認するべき2つの視点があります。

  1. 関係性構築
  2. 顧客育成

です。

先生になる

関係性を構築するためには、先生になる必要があります。

  • 「売る」→「売られる」の関係から
  • 「教える」→「教わる」に変える

ことがポイントです。

先生のポジションが築けているか、を考えます。

あわせて読みたい
【セミナー営業】専門家ポジションを作る自己紹介テンプレート セミナーを、ビジネスに活用する方は、多いですよね。 一方で、 セミナーを開催したけど、商品の販売につながらない セミナー後、個別面談を実施したけど、セールスが決...

必要性と欲求を育てる

続いて、顧客育成。

顧客育成とは、

  • その商品が、必要だ
  • その商品が、欲しい

と思ってもらうことです。必要性と欲求の2つを伝えることがポイントです。

あわせて読みたい
無理なく売れる!セミナーの成果がグッと高まる2つの質問 セミナーでお客さんを獲得する時に、伝えなければならないことがあります。 それは、「必要性」です。 これまで、100以上のセミナー撮影・運営のサポートを行ってきまし...

これらのテクニックは、コピーライティングの書籍でも学ぶことができます。

全体とパーツ

次に重要な視点としては、

  1. セミナー全体構成
  2. セミナーのパーツ

です。

何でもそうですが、原因を調べるには、全体構成が必要です。

その上で、パーツを改善したり、加えたりします。

自動車も、そうですね。

「こうすればこう動く」という全体組織を理解した上で、各部品を装着していきます。

セミナーの全体像を把握する

もう一度、ご自身のセミナーで、

  1. セミナー全体構成
  2. セミナーのパーツ

を整理してみましょう。

ここが整理されていなければ、改善は至難の業です。

抽象から具体へ

「断られた理由は、どのパーツが原因なんだろう」

と考えていくと、自ずと修正箇所が見つかります。

抽象化→具体化ですね。

「改善できるように、はじめから設計しておく」

これが、セミナー営業でお客さんを取り続けるためには大切です。

編集後記

今回は、「セミナー営業の結果が悪い時、考えるべきこと【改善のコツ】」についてご紹介しました。

開催して、お客さんが取れないことは、何の問題もありません。

改善ができればいいだけの話です。

失敗とは捉えず、「次につながる材料集め」だと思ってください。

材料を集めれば集めるほど、セミナーの精度は上がります。

参考にしてみてください。

あわせて読みたい
無理なく売れる!セミナーの成果がグッと高まる2つの質問 セミナーでお客さんを獲得する時に、伝えなければならないことがあります。 それは、「必要性」です。 これまで、100以上のセミナー撮影・運営のサポートを行ってきまし...
あわせて読みたい
【テンプレ公開】セミナーのアンケートで聞くべき6つの質問 セミナーを使って営業する方法は有効的ですね。 今や、大小問わず様々な企業が、セミナーをお客さん獲得の手段としています。 私たちのサポートしているスモールビジネ...

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる