週4のセミナー参加でわかった!セミナーで営業するポイント

営業=胃薬状態からの脱出

自分自身セミナーを取り入れることで、

営業=胃薬

状態から脱出できました(笑)。

嫌なんですもん!!売り込むのって、、、、

お金を稼ぐマインドセットとか、ブロックを外すとかよく聞きますが、自分にはどうしても違和感があります。

それで自分を保てて、ビジネスを軌道に乗せることができれば良いかもしれませんが、煮え切らない思いが拭えませんでした。

ところが、セミナーを営業の一部に取り入れたことで一挙に解決しました。

セミナー営業を開始して、糸口が見えて、その周りの成果もどんどん上がっていきました。

ハンカチ理論ってやつですね。

ハンカチを中心を持ち上げると、周りもつられて持ち上がってくるやつです。

優れた営業方法は”誰でもできる”手法

Web集客をやっていようと、紹介だろうと、スモールビジネスにおいて、セミナーは必須です。

僕は基本的に、「これをやりましょう」という一点張りのコンサルは好みませんし、そのスタンスだと成果を出すことは難しいと思います。

しかしニュートラルに見ても、セミナー営業はやるべきだと体感しています。

なので、自分たちのクライアントさんにもセミナー営業を提案する場合もよくあります。

そしてセミナーを実践する人のほとんどが、口下手です。

話し方がたどたどしかったり、つっかえつっかえ話します。

でも、成約がとれます。

先日もクライアントさんが、セミナーを開催しました。

3人集客して2人がバックエンドを購入してくれたそうです。

高成約率ですよね。

バックエンドの商品単価は38万円だったそうで、1日で見ると結構な売り上げですよね。

ウェブセミナーでも話していますが、優れた営業方法は

”誰でもできる”

手法のことです。

誰でもできる手法を教えるには、

自分がセミナーを開催して成果を出した!

では不十分です。

あらゆる人のセミナーを見る必要があります。

いろんなセミナーを自分の目で見て、

  1. セミナーストーリーの流れ
  2. 使用しているレジュメ
  3. 開催場所、時間

といった基本情報をはじめ、

  1. 場作り
  2. 参加者との関係性
  3. 個別面談への誘導
  4. クロージングトーク

という成果に直結する核心部分を実際に自分でも体験する必要があります。

手法が洗練されるには、

  1. 自分で実践する
  2. 自分で体験する

が必要になります。

つまり、自分が実際にセールスされる身になるということですね。

自分で実践してうまくいったものを世に出すのが、コンテンツビジネスの台目ですよね。
もちろん、効果実証済みですから素晴らしいノウハウです。

でも、受ける側の目線も常に持ち合わせていないと、

誰でもできる

という手法にはなかなかたどり着きません。

僕は、年間100以上のセミナーに携わり、セミナービジネスの流れを直に見てきました。

受ける側として、セミナーに関わりまくっていました。

平均週に4度はセミナー撮影でしたからね(笑)。

おかげさまで、受ける側の気持ちも理解することができました。

週に4度のセミナー撮影で、特徴量というか、セミナーのデータ化を密かに行っていたのが功を奏しました。

それを実践したので、

  1. 自分で実践する
  2. 自分で体験する

をショートカットできたんです。

これからも、セミナー営業ノウハウをガンガン磨いていこうと思います(^^)

ノウハウを取り入れる時は、

その人が自分で体験していることなのか?

ということを少し考えてみて下さい。

情報の取捨選択の助けになるはずです。

また、ウェブセミナーでもその辺について詳しくお話しているので、ぜひ見てみてくださいね。

今日はこの辺で失礼します!!

記事が気に入ったら
いいね!しよう

このは屋の最新情報をツイッターで