自然と売れるセミナーの「場作り」

セミナーの場作りとは?

セミナーにおいて、「場を作る」ということは、とても重要です。

煎じ詰めると、場ができていれば商品・サービスは売れます。

売れるだけでなく、その後の付き合いも良好に続きます。

「場」とはなにか?

それは、

「雰囲気」

です。

セミナーの「雰囲気」の重要性

100以上のセミナーに携わってきて、セミナーにおける「雰囲気」の重要性は痛感しています。

雰囲気があれば、売れます。

その場で売らなくても、参加者はあなたに相談したくなります。

もっとレイヤーを落として話をしていきますね。

雰囲気と言っても色々ありますね。

  1. 張り詰めた雰囲気
  2. 厳かな雰囲気
  3. 楽しい雰囲気
  4. 癒される雰囲気
  5. 眠くなる雰囲気←要注意ww

と言うように、様々な感情が絡んできます。

では、売り込まずにお客さんを獲得できるセミナーとはどんな雰囲気なのでしょうか。

それは以下の2つの雰囲気です。

  1. 安心
  2. ポジティブ

この2つが揃うと、売り込まずに売れていきます。

呆気にとられていますか?

でも、これ、バカにできませんよ。

安心とポジティブがある「場」を作ることができれば、お互いがリラックスして、発想も広がっていきます。

セミナーを始めたての初心者の時は、緊張もするので、難しいですよね。

しかし、意識的に安心、ポジティブな場を作ることができれば、セミナー営業はそこまで難しくなりません。

反対に、

  1. 安心できない
  2. ネガティブ

という場所を作ってしまうと、こちらの本当に伝えたいメッセージが濁りはじめます。

せっかく一生懸命話しても、伝わりづらくなってしまうんです。

安心できなくてネガティブな場所だと、参加者は

  1. 「窮屈だな〜はやく終わらないかな〜」
  2. 「なんか難しそう、、、疲れた」

という感情になってしまいます。

こうなると、セミナーで商品・サービスを売ることは到底できません。

こちらの話を集中して聞いてくれないわけですからね。

参加者は自然と心を閉ざしてしまいます。

なので、、、

できるだけ早い段階で、安心とポジティブの場作りをする必要があります。

安心とポジティブな雰囲気を作ることは難しいことではありません。

安心とポジティブな雰囲気を作るには、

・自分の失敗談

を伝えるだけで大丈夫です。

特に、セミナーの前半で伝えるといいですね。
自己紹介のあたりで、自分の失敗談を入れると有効的です。

失敗談を話すことで、共感が生まれます。

つまり、

「あ、この人でもそんな時期があったんだ」

と、安心感が生まれ、

「なんか自分にもできるかも」

というポジティブな感情が生まれます。

これが、場を作るということです。

その他にも、表情や行動も影響しますが、基本的には笑顔でいれば問題ありません。

  1. 安心
  2. ポジティブ

な場を作るために、失敗談を思い出してみましょう(^^)

セミナーでの「場作り」は本当に重要です!

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