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【セミナー営業】警戒せず自然と買ってもらう「場作り」のポイント

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

スモールビジネスなら、セミナーを開催する方も多いでしょう。

  • コンサルタント
  • コーチ
  • カウンセラー

このような、知識やノウハウを扱う人にとって、セミナーは有効です。

それ以外にも、

  • 美容師
  • ネイリスト
  • 整体師

このような方も、最近ではセミナーを開催しているようです。

何かしらの、専門知識があれば、セミナーは開催できるんですね。

目次

セミナーの目的

スモールビジネスが、積極的にセミナーを開催している。

それは、なぜでしょうか。

セミナーを通じて、あることを行っているのです。

それはズバリ、「営業」です。

セミナーで、売る

セミナーを通じて、商品・サービスの販売を行う。

  • セミナーで、顧問契約を売る
  • セミナーで、塾や講座を売る
  • セミナーで、新商品・サービスを売る
  • セミナーで、来院を促す
  • …etc

そうです。もうおわかりですね。

セミナーは、立派な「営業の場」なんです。

セミナー営業の手法は、書籍でも紹介されています。

そうなると、「場作り」が肝

セミナーは、営業の場。

そうなると、「場」の質が、非常に重要です。

煎じ詰めると、、

場ができていれば、商品・サービスは売れます。

売れるだけでなく、その後の付き合いも、良好に続きます。

「場」=「セミナーの雰囲気」

ところで…「場」とはなんでしょうか。

ここう言う「場」とは、物理的な場所ではありません。

そのセミナーが醸し出す、「雰囲気」のことです。

「雰囲気」の重要性

これまで我々は、100以上のセミナーに携わってきてきました。

その経験から、セミナーにおける「雰囲気」の重要性は痛感しています。

雰囲気があれば、売れます。

その場で売らなくても、参加者はあなたに相談したくなります。

様々な「雰囲気」

一言で雰囲気と言っても、色々あります。

  1. 張り詰めた、雰囲気
  2. 厳かな、雰囲気
  3. ワイワイ楽しい、雰囲気
  4. 癒される、雰囲気
  5. 眠くなる、雰囲気
  6. …ect

このように、様々な感情が絡んできます。

売れるセミナーの雰囲気

では、理想の雰囲気は、どのようなものでしょうか。

それは、以下の2つの雰囲気です。

  1. 安心
  2. ポジティブ

この2つが揃うと、売り込まずに売れていきます。

呆気にとられるくらい、シンプルですよね。

でも、これ、バカにできません。

安心できれば、内容も伝わる

安心でポジティブな場所を作れれば、

  • お互いがリラックスできる
  • 学習効率が上がる
  • 発想が広がる
  • 記憶に残りやすい

など、セミナーにとって、良いことがたくさん起こります。

「ここは安全だ」が大切

セミナー参加者は、多少警戒しています(笑)。

なので、いち早く安心してもらう必要があるわけです。

「心理的安全性」という言葉もありますが、セミナーでも同じく作用します。

真逆の感情に注意

安心が大切。

そうは知っていても、セミナー初心者の時は、緊張もするので、難しいですよね。

ところが、

  1. 安心できない
  2. ネガティブ

という場所を作ってしまうと、こちらの本当に伝えたいメッセージが濁りはじめます。

せっかく一生懸命話しても、伝わりづらくなってしまうんです。

ネガティブな感情に注意

安心できずネガティブな場所だと、参加者は

  1. 「窮屈だな〜はやく終わらないかな〜」
  2. 「なんか難しそう、、、疲れた」

という感情になってしまいます。

こうなると、商品・サービスを売ることは到底できません。

参加者は自然と心を閉ざしてしまいます。

できるだけ早く、「場」を作る

なので、、、

できるだけ早い段階で、安心とポジティブの場作りをする必要があります。

安心してください。

安心とポジティブな雰囲気を作ることは、難しいことではありません。

簡単なコツがあるんです。

安心の場作りの極意

安心とポジティブな雰囲気を作るには、

「自分の失敗談」

を伝えてみましょう。

特に、セミナーの前半で伝えるといいです。

自己紹介で、失敗談を話す

もっと具体的に言えば、自己紹介で、自分の失敗談を入れます。

失敗談を話すメリットとしては、「共感」です。

失敗経験には、緊張をほぐしたり、警戒を解く効果があります。

安心=共感

「あ、この人でもそんな時期があったんだ」

と、安心感が生まれ、

「なんか自分にもできるかも」

という、ポジティブな感情が生まれます。

これが、「場」を作るということです。

編集後記

「安心な場作り」というと、難しく感じますよね。

でも、

「共感ポイントを作れないか」

という観点なら、できそうじゃないですか?

まずは、自分の失敗談を思い出してみましょう。

そして、意外と忘れがちですが…「笑顔」は大切です。

言葉以外の情報にも、気を使いましょう。

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