メルマガで開封率・成約率を上げる簡単な方法 | HTMLメール導入のすすめ

「いまいちメルマガがなかなか続かない」

「メルマガの効果が実感できない」
「自分のメルマガって本当に求められているのかな?」

こんなことで悩んでいませんか?

メルマガとは、メールマガジンのことです。

メルマガをやるべき→メルマガをやってみる→いまいち効果がない

という方も多いのではないでしょうか?

今回は、多くのスモールビジネスオーナーが直面する「メルマガで競合の差別化する方法」について解説していきます。

私も数年前までは、半信半疑でメルマガを発行していました。しかし、いまでは着実にブランドが確立されてきました。

メルマガ発行者がひしめく中で、自分のポジションを確立するためのメルマガ発行方法とはいったい何なのでしょうか?

「小泉首相だけはなんか好きだったんだよな〜」

最近は、ビジネス書に限らずあらゆる分野の本を読むことを心がけています。

そこで最近読んだ本がこれです。
あの演説はなぜ人を動かしたのか (PHP新書) | 川上 徹也

日本の歴代首相やアメリカの歴代大統領などが主な登場人物です。

人を動かす話し方に関する本で大変読みやすくまとめられていました。

私がこの本について、このは屋のメンバーに話すと話題は日本の歴代総理大臣の話になりました。

そこまで政治について熟知してはいないので深い議論にはなりませんでしたが・・・(笑)

しかし、皆が口を揃えて言っていたことがあるんです。

それは、

「小泉首相はなんか好きだったんだよな〜」

ということです。

つまり、政治について決して明るくはない人でもなんとなく小泉元首相には好意を持っているということです。

小泉さんといえば「自民党をぶっ壊す」というトゲのあるフレーズで多くの国民の心を掴みました。

郵政民営化を錦の御旗として最後まで貫き「小泉劇場」によって話題を生みました。

多くの人に揶揄されながらも、軸ブレを起こさず戦う姿はまさに、”ヒーロー”だったのでしょう。

例え政治を知らない若者だとしても小泉さんだけは知っている。

しかも、

「何か好き」
「どこか魅力的」

と思われるのです。

なぜでしょうか?

決定的な理由は

「キャラクター」

なのです。

投票をする人全員が、マニフェストや政策についてきちんと理解しているかといえば、そんなことはありませんね。

投票する側も人間ですから感情で大きく左右されるのです。

そのときに、その人の持つ想いや独自のキャラクターによって人々は最終的な判断を下すのでしょう。

最後は「キャラクター」が大切ということですね。

メールボックス内での没個性が成約率を落とす

知識をインプットする手段は本以外にもメルマガがあります。

高品質なメルマガを読むことで毎日新鮮な情報が得られます。

今では多くの方がメルマガを発行しているので沢山の情報が溢れていますね。

メルマガを沢山登録すると当然ですが自分のメールボックスはメールでごった返します。

メルマガは有効なツールではありますが、こんな状態では確実に読んでもらうことは難しくなってきます。

どのメルマガも一見似たようなものばかりで開封してもらうことすらも厳しくなっているのです。

これにはメルマガの没個性化があります。

先ほどの小泉さんのようなキャラクターが光っていれば、メルマガだって喜んで読んでもらえるでしょう。

しかし、個性やキャラクターが出ていないからスルーされてしまいますし、継続して読んでもらえないのです。

では、どのようにしてメルマガで差別化を図っていくのか?

その答えはHTMLメールにあります。

HTMLメールの知られざる威力

HTMLメールであればブログ記事のように画像を使ったり、動画を入れることも可能です。

これは何を意味するかというと、あなたのキャラクターを存分に表現できるということです。

会社のロゴや名前などを毎回差し込んだり、座右の銘などを綺麗なデザインで設定しておくのも良いでしょう。

あなたの写真や、現場の風景などを挿入して親しみを持ってもらうことだってできます。

では、そんなHTMLメールはどのように作ればいいのでしょうか?

答えは簡単です。メールチンプというツールを使います。

海外ツールですが、操作自体は簡単です。基本的な英単語が分かれば使いこなせますよ。

さらに、HTMLメールにはもう一つメリットがあります。

それは、計測ができるということです。

つまり、

  1. 到達率
  2. 開封率
  3. クリック率

といったデータを計測することができる。

実は、こういった数値がわかるということはマーケティングにおいてとっても大事です。

マーケティングで成果を上げるために、必要なことはテストだと言われています。

  • どれくらいの反応があるのか?
  • どれくらいクリックされているのか?

というったことがわかった前提で、次の施策を試していきます。

こういったデータを把握しておかなければ、バクチでマーケティングをしているとうことになりますからね。

計測ができるHTMLメールは、取り入れたほうがいい、というよりも、取りれるべきです。

編集後記

今回は、「メルマガで開封率・成約率を上げる簡単な方法 | HTMLメール導入のすすめ」についてご紹介しました。

メルマガは、今後も廃れることのない、最強のメディアです。

ブログももちろん大切ですが、不特定多数の人が閲覧、アクセス可能なため、商品・サービスをピンポイントで売ることには向いていません。

メルマガであれば、一度興味をを示してくれた層へのアプローチが可能です。

この、「興味を持っている」というのが重要です。

どんな商品・サービスでも、売り込んでは売れません。

相手から興味を示してくれてはじめて、売る環境が整います。

その環境を整えるのが、メルマガです。

興味のある層を囲った上で、人柄、キャラクターを出してさらに差別化していきましょう。

小泉首相のように、「なんか好きだな〜」と感じてもらえるようになることがポイントです。

文字ばかりの無機質なメルマガではなく、人間味のある有機質なメルマガにしましょう。

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