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顧客維持には、メルマガだけじゃなく、DM・ニュースレターも送ろう

スモールビジネスのウェブ集客において、メルマガを発行することは必須だ。

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は、正直やらなくても何とかなる。でも、メルマガは絶対にやらないとダメ。

仮に、優れたアイデアや企画を、四苦八苦して形にしたとする。

それでも、案内できるお客さんがいなければ、誰も気がついてくれない。

セミナーをすることになったら?

例えば、あなたがセミナーを開催することになったとする。

そのときに、メルマガを発行していれば、読者に案内することができる。

でも発行していなければ、案内することができない。

そうなると、どうなるか?

  1. チラシを持って交流会に出かける
  2. セミナー告知サイトに登録する

などして、集客しないとならなくなる。

1回だったらいいが、セミナーを開催する度に毎回そんなことはしてられないだろう。

持続性の無い集客方法はNG

セミナーを開催すること自体が、おっくうになってしまう。

この話は、セミナー集客に限らない。

継続的な案内ができるメディアとして、メルマガは絶対にやらないといけない。

このことは、「スモールビジネスのウェブ集客の基本中の基本」。

なので、抑えている人が多い。

要するに、大概のスモールビジネスオーナーがメルマガは発行している。

(もしメルマガを発行していないなら、今すぐにでも発行しよう)

だが、DMやニュースレターを送っているだろうか?

DM・ニュースレター、送ってる?

メルマガは、マーケティングを少しでもかじった人なら、ほとんどの人がやっている。

だから世の中に、メルマガ発行者はあふれているわけだ。

あなたも、多くのメルマガを購読しているんじゃないだろうか?

でもそれ、全部読んでる?おそらく読んでいないだろう。

私も、たくさんのメルマガを購読している。

だが、ほとんど目を通さずに「既読にする」→「アーカイブ」だ。

あなたのメルマガも読まれてない

つまり、あなたが発行しているメルマガも読まれてないってこと。

事実、ウチのメルマガも、開封率の平均が20%。

メルマガ内のリンククリック率は、平均5%程度である。

要するに、1000人の読者がいても、読んでくれてるのは200人だけ。

残りの800人は、読んでない。

オンライン媒体とオフライン媒体

メルマガは読まれていない。じゃあ、どうするか?

そこで、DMやニュースレターなどのオフライン媒体の登場だ。

オフライン媒体は、読まれる。

まずスモールビジネスで、きちんとDMやニュースレターを送ってるところ自体が少ない。

ウチにもだいたい週に2、3通程度である。

スモールビジネス関連の、きちんとしたDMやニュースレターが届くのは。

メルマガは腐るほど、届くけど…

我々は、他のスモールビジネスのマーケティングを研究している。

そうして、色んなフロント企画に参加しているにも関わらず、この数字だ。

きっと、そうじゃない人はもっと少ないのだろう。

メルマガは、腐るほど届くのだが。

だからこそ、DMやニュースレターは読まれる。

単純に、それだけで少数派に入ることができるからだ。

特にセールスに結びつく内容の場合。

DM・ニュースレターを送ろう

メルマガだけじゃなく、DMやニュースレターを送ることが望ましい。

梱包にかかる手間や発送費などを差し引いても、余りある効果を期待できる。

軌道に乗ってきたら、外注してもいい。

「メルマガは、読まれていない」

と一種のあきらめをもって、その他の方法でもアプローチすることをおすすめする。

DMやニュースレターの発行を考えてみよう。

(参考:顧客維持のために『ニュースレターを自社で印刷発送する方法』

編集後記

そうはいっても、メルマガが読まれてないことを実感できていないかもしれない。

  1. 到達率
  2. 開封率
  3. クリック率

などを計測していないと、実態を把握できないからだ。

メルマガの数字を計測しよう。

そのために、HTML形式のメルマガを配信しよう。

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スモールビジネスの
現場からは以上です.

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