ABテストのやり方 | ランディングページはどの項目を比較検証するべきか

ウェブ集客で成果を出すには、ABテストが重要だということは良く聞きますよね。

でも問題は、どの部分をテストするかと言うことです。

特に成果を左右するランディングページでは、一体どのような項目を検証すればいいののでしょうか?

今回は、「ABテストのやり方 | ランディングページはどの項目を比較検証するべきか」についてご紹介します。

ランディングページでのテスト項目

ランディングページで効果検証する際に見ておくべきポイントは以下です。

  1. キャッチコピー
  2. ヘッダー画像
  3. 申し込みボタン
  4. ベネフィットリスト
  5. 価格
  6. 特典
  7. 保証

ベネフィットリスト、価格、特典、保証については、オファーと呼ばれるものです。

オファーは、成果を大きく左右する項目です。

キャッチコピーとオファーを優先的にテスト

なんと言っても、最も見られるのはキャッチコピーです。

キャッチコピーは、ヘッダー画像に含まれていることも多いですね。

なので、ヘッダー画像も同時に、大切なポイントになります。

オファーについても、何を提示したら反応が伸びたのかをしっかり記録しておく必要があります。

テストするのは1つずつ

キャッチコピーを2パターン用意します。

オファーについても、例えば特典を2パターン考えます。

注意点としては、一気にはテストしないということです。1つの要素毎、検証します。

例えば、キャッチコピーはAとBどちらがいいかを試したいのに、オファーも変えてしまっては、変化の要因がキャッチコピーなのか、オファーなのかわかりませんよね。

変更するのは1つの要素にしましょう。

編集後記

今回は、「ABテストのやり方 | ランディングページはどの項目を比較検証するべきか」についてご紹介しました。

これで、正しい検証ができますね。

参考にしてみてください。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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