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【ABテストの考え方】ランディングページで真っ先に検証するべき項目

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

ウェブ集客で成果を出すには、ABテストが重要。

これは、よく聞く話ですね。

勉強されている方ほど、耳タコでしょう。

でも問題は、「どの部分をテストするか」と言うことです。

目次

最重要!ランディングページ

特に成果を左右する、ランディングページ。

決済・申込みを行うページなので、しっかりテストが必要です。

一体、どのような項目を検証すればいいのでしょうか。

ランディングページでのテスト項目

ランディングページで効果検証する際、見ておくべきポイントは以下です。

  1. キャッチコピー
  2. ヘッダー画像
  3. 申し込みボタン
  4. ベネフィットリスト
  5. 価格
  6. 特典
  7. 保証

オファーが成果を大きく左右する

【ベネフィットリスト〜保証】までの4項目。

ここは、「オファー」と呼ばれます。

オファーとは、提案条件。

オファーは、成果を大きく左右する項目です。

書籍を参考にしても良いかもしれませんね。

優先的にテストする項目

数ある要素の中で、優先してテストするもの。

それは、2つあります。

  1. キャッチコピー
  2. オファー

です。

キャッチコピーとオファーが優先

なんと言っても、最も見られるのは、「キャッチコピー」です。

キャッチコピーは、ヘッダー画像に含まれていることも多いですね。

なので、ヘッダー画像も同時に、大切なポイントになります。

オファーについても、

  1. 何を提示したら、
  2. 反応が伸びたのか

をしっかり記録しておく必要があります。

テストするのは、1つずつ

テストする際の注意点として…

すべての項目を「一気にテストしない」ということです。

  • キャッチコピーを2パターン用意したら、
  • 「キャッチコピーだけ」テストする

必ず、「1つずつ」テストします。

そうでなければ、キャッチコピーの効果を計れませんからね。

編集後記

何が正解かなんて、実際にやってみないとわかりません。

お客さんに、直接聞くしかないんです。

テストをすることで、反応がわかります。

  1. キャッチコピー
  2. オファー

まずは、この2つだけ考えれば、十分。

自分の過信せず、ちゃちゃっと出して、検証していきましょう。

そのほうが、早く結果が出ます。

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