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このは屋 | 【セミナーの台本作りに重宝】カンペ代わりになる3つのツールを紹介
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【セミナーの台本作りに重宝】カンペ代わりになる3つのツールを紹介

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「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

セミナーを開催する時、不安で胸がいっぱいですよね。

緊張がピークになると、

「あれ、次は何を話すんだっけ…」

次に言うべきだったセリフが、飛んでしまうこともあります。

そんなときは、台本を用意しておくと安心です。

台本を用意する方法は、主に3つあります。

目次

発表者ノート

1つ目は、「発表者ノート」です。

これは、Keynote(キーノート)の標準機能になります。

PowerPoint(パワーポイント)でも、同様の機能がありますので、調べてみてください。

Apple Support
MacのKeynoteで発表者ノートを追加する/表示する MacのKeynoteで、各スライドについての情報を示すのに役立つノートをプレゼンテーションに追加します。

発表者ノートの使い方は、簡単

「発表者ノート」を使うことで、台本の役割を果たせます。

  1. ツールバーの「表示」
  2. 「発表者ノートを表示」を選択

の手順で、メモできるスペースが表示されます。

そこに、メモやセリフを書き込んでいきましょう。

セミナー中、発表者にしかノートが見えなくなる設定もできますので、お試しください。

Zoomでも発表者ノートは使える

最近では、Zoomでセミナーを行う場合も多いですよね。

実は、Zoomでも、発表者ノートを使うことができます。

  1. 画面の共有から、デスクトップを選択
  2. スライドショーのリハーサル
  3. 画面の部分の共有

(注意)「スライドショーのリハーサル」だけは、Keynoteの設定になります。

こうすることで、Zoomでも、発表者ノートをカンペ代わりに使えます。

アウトライナーで台本を作る

セミナーの台本作りでは、アウトライナーも便利です。

Dynalist等のツールを使うことで、簡単にまとめられます。

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アウトライナーの用途は、全体像を作ることが主です。

ですが、テキストは無限に書き込めるので、台本のメモとしても重宝します。

スマホアプリを入れておけば、移動中でも、作業できるのでおすすめです。

App Store
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マインドマップで台本を作る

マインドマップも、台本作りを助けてくれます。

ガッツリとした台本というよりは、忘れないためのフックとなるツールです。

マインドマップにセミナーの構成の全体像をまとめ、各章にキーワードだけ記しておきます。

セミナー慣れしていれば、マインドマップ

有名どころとしては、XMindですね。

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マインドマップを見ることで、「あ、この話をするんだっけ」と思い出すことができます。

セミナーに慣れてきたら、この程度の台本で十分でしょう。

編集後記

今回は3つ紹介しましたが、現在の状況でお選びください。

ちなみに、当日は台本に頼りすぎるのは良くありません。

台本を読むだけの、無機質なセミナーになってしまうからです。

参加者に向けて話すのが基本なので、台本は、いざという時のために使いましょう。

なお、セミナーやプレゼンのテクニックは、書籍でも学ぶことができます。

参考にしてみるのも、良いかもしれませんね。

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