セミナーの台本作りに便利なツール | Keynoteでもできる簡単テクニック

セミナーを開催する時って不安で胸がいっぱいですよね。

特に、

「あれ、次なに話すんだっけ?」

と、セリフが飛んでしまったら、もうパニックです(笑)。

そんなときは、台本を用意しておくのがいいですね。

今回は、「セミナーの台本作りに便利なツール | Keynoteでもできる簡単テクニック」についてご紹介します。

Keynoteで台本を作る

Macユーザーであれば、Keynoteをお使いだと思います。

Keynoteであれば、「発表者ノート」を使うことで、台本の役割を果たせます。

  1. ツールバーの「表示」
  2. 発表者ノートを表示」を選択

の手順で、メモできるスペースが表示されます。

そこに、メモやセリフを書き込んでいきましょう。

セミナー中は、発表者にしかノートが見えなくなる設定も可能です。

発表者ノート 自分だけ表示」と検索すれば、わかりやすいやり方が解説されています。

アウトライナーで台本を作る

セミナーの台本作りでは、アウトライナーも便利です。

Dynalist等のツールを使うことで、簡単にまとめられます。

アウトライナーの用途は、全体像を作ることですが、テキストは無限に書き込めるので、台本のメモとしても重宝します。

Dynalistのスマホアプリを入れておけば、移動中でも、台本を確認できますし、修正作業も簡単にできます。

何度もスマホでチェックしていると、暗記もできてしまいます。

マインドマップで台本を作る

こちらの方法は、ガッツリとした台本というよりは、忘れないためのフックとなるツールです。

マインドマップにセミナーの構成の全体像をまとめ、各章にキーワードだけ記しておきます。

有名どころとしては、XMindですね。

そうすると、「あ、この話をするんだっけ」と思い出すことができます。

セミナーに慣れてきたら、この程度の台本で十分でしょう。

編集後記

今回は「セミナーの台本作りに便利なツール | Keynoteでもできる簡単テクニック」についてご紹介しました。

今回は3つ紹介しましたが、現在の状況でお選びください。

ちなみに、当日は台本に頼りすぎるのは良くありません。

台本を読むだけの無機質なセミナーになってしまうからです。

参加者に向けて話すのが基本なので、台本は、いざという時のために使いましょう。

なので、台本はセミナー直前までの練習として使うことをおすすめします。

本番は、マインドマップくらいが丁度いいと思います。

本番は、ありのままで話すのが1番です。

多少内容が飛んでしまっても、焦りは不要。

数を重ねていきましょう。

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