アウトライナーって、知っていますか?
マインドマップと共に、おすすめの思考整理ツールです。
今回は、「アウトライナーの活用方法とおすすめの無料アプリ」をご紹介します。
アウトライナーとは
アウトライナーとは、簡単にいえば、箇条書きツールのことです。
- アウトライン・プロセッサー
- アウトライン・エディタ
などと、呼ばれたりもします。
思考整理ツールとして、マインドマップと比較されることが少なくないですね。
アウトライナーのおすすめ無料アプリ
アウトライナーのおすすめ無料アプリは、以下です。
アウトライナー専用アプリも良いですが、ノートアプリでも実践できます。
簡単にいえば、箇条書きですからね。



アウトライナーの使い方と活用方法
「アウトライナー」の使い方は、人それぞれといえます。
個人的には、思考整理はもちろん、
- 執筆メモ
- アイデアメモ
- タスク管理
などに、活用しています。
メモアプリ・ノートアプリ
アウトライナーに限らず、メモアプリ・ノートアプリって、便利ですよね。
あなたは、何のアプリを使っていますか?
私は、
の純正メモアプリを、利用しています。
色々なメモアプリ・ノートアプリ
今まで、色々なメモアプリ・ノートアプリを使ってきました。

純正メモアプリが一番
結局のところ、「純正メモアプリが、一番」という結論に至りました。
上述の、メモアプリ・ノートアプリ。
どれも、利用したことがあります。
ですが、純正メモアプリを差し置いて、これらを使う決定的な理由ってあるでしょうか?
大きな違いは、ユーザーインターフェースや色味くらいなものではないでしょうか?

メモやノートの目的
そもそも、「メモやノートの目的」から、考え直してみる必要があるかもしれません。
秋元康さんは、メモを取らないといいます。
(たしか、「企画脳」という本に書かれてあったと記憶しています。)
一つの意見
もちろん、考え方は、人それぞれでしょう。
ですが、個人的には、「純正メモアプリで、事足りる」と考えるに至りました。
メモやノートは、それくらいで丁度良いのではないでしょうか。
一つの意見です。
秋元康さんのインタビュー
秋元康さんといえば、あるインタビューで、個人的に記憶に残っているものがあります。
未来ビジョンという番組の中で、
- アイデアの発想法
- コンテンツとメディア
- これからの日本
などについて、話していました。
「今の若い人に、伝えたいことは?」
そのインタビューの最後で、
「今の若い人に、伝えたいことは?」
と聞かれて、こう答えていたのです。
秋元康さんの答え
「人間、必ず間違える。間違えないのは難しい。だったら、右と左の道があったら、全力でどっちかにいくこと。そのときに、戻ってくる力が大事。」(秋元康)
と、このようなことを答えていました。
この言葉を聞いて、素直に「なるほどな〜」と思ったのです。
同時に、
「これは若者だけに限らないし、我々のようなスモールビジネスでも同じだ。」
と感じました。
インターネット広告って、効果ありますか?
日々スモールビジネスオーナーと、やり取りをしています。
そうすると、広告の費用対効果について、聞かれることがあります。
- 「インターネット広告って、効果ありますか?」
- 「1日の広告費用の目安って、いくらくらいですか?」
- 「どうやって、コンバージョンを測定すれば良いですか?」
お金を使うということもあって、さまざまな不安があるようです。
「まだ、広告を出す段階じゃないと思うんですよね。」
中でも、よく聞くのが、
「まだ、広告を出す段階じゃないと思うんですよね。」
というもの。
秋元康さんの言葉に学ぼう
- 「きちんと、効果測定の方法などが、分かっていない」
- 「だから、それらが分かってから、広告を始めたい」
- …etc
と言います。
秋元康さんの言葉に、学びましょう。
最初から、完璧を追い求めない
効果測定なんて、はじめからやる必要はありません。
広告を活用することが、できていない人に共通すること。
(いえ、ウェブ集客あるいは、商売に苦労されている人に共通すること。)
それは、「最初から、完璧を追い求めている」ということです。
間違えたって良い
言葉を変えると、「間違えないように、やろうとしている」のです。
でも、間違えたって良いのではないでしょうか。
「人間、必ず間違える。間違えないのは難しい。だったら、右と左の道があったら、全力でどっちかにいくこと。そのときに、戻ってくる力が大事。」(秋元康)
秋元康さんも、言っているように。
インターネット広告のメリット
広告(特にインターネット広告)のメリットは、
- 今も昔も普遍の集客方法
- はじめは、間違えても良い
- 取り組み続ける価値がある
- 将来性のある集客方法
- 間違えても、後で回収できる
- …etc
というところに、あります。
あっという間に回収できる
仮に出稿方法を間違えたりして、10万円損したとしましょう。
その出費は、そんなに痛いでしょうか?
後々に、広告をきちんと運用できるようになる。
そうすれば、10万円の損など、あっという間に回収することができます。
間違えることを受け入れる
間違えないように、取り組もうとする。
そうしていては、いつまでたっても広告を活用することなどできません。
(ウェブ集客あるいは、商売に苦労し続けることになるでしょう。)
最初から、自分に厳しくするのは、やめませんか?
間違えることを受け入れて、取り組むことをおすすめします。
大切なことは…
「人間、必ず間違える。間違えないのは難しい。だったら、右と左の道があったら、全力でどっちかにいくこと。そのときに、戻ってくる力が大事。」(秋元康)
秋元康さんが言うように、大切なことは、「間違えないこと」ではありません。
大切なことは、「間違えた後に、戻ってくること」です。
広告については、書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。
編集後記
今回は、「アウトライナーの活用方法とおすすめの無料アプリ」についてご紹介しました。
アウトライナー、おすすめです。
参考にしてみてください。


動画
音声
アウトライナーに関するよくある質問
アウトライナーとは何ですか?
アウトライナーとは、情報やアイデアを階層構造(ツリー形式)で整理するためのテキストエディタです。箇条書きの各項目を親子関係で入れ子にでき、折りたたみ・展開・並び替えが自由にできます。マインドマップと並んで、思考整理ツールとして広く使われています。
アウトライナーはメモアプリやWordと何が違いますか?
メモアプリ(EvernoteやNotionなど)は汎用的な情報管理に向いていますが、アウトライナーは項目の階層化・移動・フォーカス(ズームイン)に特化しています。Wordのアウトライン機能は「見出し」と連動したプロダクト型ですが、アウトライナー専用アプリはプロセス型で、書きながら考えを整理することに適しています。
アウトライナーの主な活用方法を教えてください。
代表的な活用方法は以下の通りです。
- 文章・ブログ記事の構成づくり:見出しと内容を階層化し、論理的な流れを整理
- タスク管理・ToDoリスト:日付・ジャンルごとに項目を分類し優先順位順に書き出す
- アイデア出し・ブレインストーミング:思いついたことを自由に書き、後から整理
- 読書メモ・会議の議事録:情報をその場で階層化して蓄積
- プレゼン資料の構成:スライドの流れをアウトライン段階で組み立てる
おすすめの無料アウトライナーアプリはどれですか?
初心者にはWorkFlowyまたはDynalistがよく推奨されます。WorkFlowyはシンプルで直感的に使えるクラウド型アウトライナーで、Mac・Windows・iOS・Android全てに対応しています。DynalistはWorkFlowyに似た操作性を持ちながら、フォルダ管理や文字数カウントなど機能が充実しており、無料版でも項目数の制限がない点が特長です。
WorkFlowyとDynalistはどちらがよいですか?
シンプルさと速度重視ならWorkFlowy、機能の豊富さとフォルダ管理を重視するならDynalistが向いています。長期的な利用の観点からはWorkFlowyまたはObsidianなど他のツールへの移行を検討する方も増えています。
アウトライナーは初心者でもすぐに使えますか?
はい。アウトライナーはキーボードで直感的に操作でき、Enterキーで新しい項目を追加、Tabキーで階層を下げるといった基本操作だけで使い始められます。まずはWorkFlowyやDynalistの無料版を試してみることをおすすめします。
アウトライナーはスマートフォンでも使えますか?
WorkFlowy・DynalistともにiOS・Androidアプリが提供されており、複数デバイス間でリアルタイム同期が可能です。外出先でスマートフォンにメモし、帰宅後にパソコンで編集するといった使い方ができます。
アウトライナーとマインドマップの違いは何ですか?
マインドマップは放射状にアイデアを広げる視覚的な思考ツールで、全体像の俯瞰とアイデア発散に向いています。一方、アウトライナーは上下の入れ子構造で情報を整理するため、論理的な文章構成や情報の深掘りに適しています。両者は目的が異なるため、使い分けや併用が効果的です。













