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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【セミナー集客の鉄則】参加者を安定して集めるなら「見込み客」が鍵

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

セミナーを使って、商品・サービスを売る。

スモールビジネスにおいて、セミナー営業は主流です。

しかし一方で、

  • 「セミナーの成約率が低い」
  • 「そもそも、セミナーに人が集まらない」
  • 「商品・サービスが売れない」

こんな悩みを抱えている方も、たくさんいます。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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欠けている視点

参加者が集まらなかったり、開催したとしても、うまく売れない。

こんな場合は、「ある視点」が欠けているかもしれません。

今回を機に、振り返ってみてください。

集客は、8人以下?

セミナーを使って営業する場合、集客人数は少ないほうがいいです。

多くても、8人が限度でしょう。

それ以上増えると、コミュニケーションが薄くなります。

その結果、商品・サービスの購入率は下がってしまう…

「販売」が目的のセミナーなら、少人数から始めましょう。

とはいえ、ゼロでは始まらない

「少ないほうが、いい」

と言っても、さすがに1人も来なければ、開催すらできません。

むろん、知り合いを呼んでも、お客さんにはなってくれません

知り合いを呼んだ場合、その後2人で呑んで帰るくらいです(笑)。

集客は少なくていいけど、ゼロではお話になりませんね。

ではどのようにセミナーに人を呼ぶのか。

募集をする前に、勝負は決まっている

結論をお伝えすると…

セミナーをする前に、勝負は決まっています。

「ん、どういうこと?」

続けますね。

見込み客の数

要するに、セミナー集客の成績は、

「セミナーに呼べる、見込み客の数」

によって左右されます。

案内できる人がいるか

「来月、セミナーを開催しよう」

となった際に、すでに案内できる見込み客がいるとしたら、どうでしょう。

集客のハードルは、そこまで高くないですよね。

メルマガでセミナー開催の告知を行えば、一定数は埋まります。

あわせて読みたい
【自主セミナー集客のコツ】見込客リストを集めること1点に尽きる 【自主セミナー集客のコツ】見込客リストを集めること1点に尽きる

見込み客集めの発想すら、ない

しかし意外と、この見込み客発想がない人が目立ちます。

見込み客がいないのにも関わらず、

「来週のセミナーに、8人呼びたい」

となっても、難しいですね。

できなくもないですが、永続性はありません。

今すぐ客は少数

いきなり告知して、集客する。

こんな突貫工事のような集客は、おすすめできません。

よほどの切羽詰まった、「今すぐ客」であれば参加してくれます。

しかしながら、そういった「今すぐ客」は、少数派です。

売る前に、関係性構築

なので、いきなり売らずに、関係性を構築しておく必要があります。

  1. 見込み客を集めて
  2. 関係性を構築して
  3. セミナーを告知する

このような流れで集客します。

見込み客を集めるには?

では、どのように見込み客を集めるのでしょうか。

おすすめの方法は、「無料プレゼント」です。

  1. 無料で、プレゼントを配る
  2. その代わりに、連絡先をもらう
  3. その連絡先に、価値ある情報を送る
  4. セミナーの告知をする

いきなり売らず、まずは無料で試してもらんです。

連絡先を獲得することが、スタート

無料プレゼントで、連絡先を集めることができる。

そうしたら、後は接触(情報提供)をすればいんです。

このフォローの中で、繋がりを維持し、次の商品へと導きます。

見込み客=資産

ここで得た、連絡先は、資産となります。

「見込み客リスト」とも呼ばれていますよね。

ダイレクトマーケティングを学ぶと、この辺はもっと理解できるでしょう。

書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

編集後記

見込み客リストが増えれば増えるほど、セミナーに案内できる人が増えていきます

新規客を集めるよりも、見込み客を集める。

この方向で集客を行っていくと、セミナー集客は怖くありません。

ときより、

  • やはり、メルマガが良いですか?
  • LINEは、どうですか?

このような質問を受けますが、どちらでも構いません。

見込み客を集めることができれば、手段は二の次です。

焦らず、腰を落ち着けて、見込み客を集めていきましょう。

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