ヒントは落語?セミナーのスクリプト・台本作りのコツ

セミナーを通してお客さんを獲得するビジネスモデルは、年々増えてきてますね。

セミナーには、ほとんどの場合、トークスクリプトがあると思います。いわば台本ですね。

この台本に従い、話を進めることで、効果的なセミナーをすることができます。

スクリプト作りのコツは「会話」

セミナーのスクリプトの中では、自分やお客さんの成功事例について触れることが多いはずです。

その際には、会話形式で話を進めることで、よりリアリティが出てきます。

もちろん、スライド資料に従って淡々と話を進めることもあると思いますが、ちょっとした会話的な要素を入れることでセミナーはより面白くなります。

「このは屋さん、実は〜に本当に悩んでいて、、、」

「え?そうなんですか?具体的にどんなことされました?」

といった具合で、一人二役を演じます。

落語を行う、に近いイメージですね。

スクリプト作りの参考書籍

落語というキーワードが出ましたが、まさにセミナーのトークスクリプト作りのヒントは落語にあります。

伝統芸能の落語には、一人で何役も演じることにより、聴き手の頭の中に映像を作り出す技術があります。

YouTubeなどで、実際に落語を聞いてみることもオススメです。

個人的なおすすめは、柳家花緑さんです。

柳家花緑さんは、

落語家はなぜ噺を忘れないのか

という書籍も出されています。

セミナーのトークスクリプトを作る際に大変参考になるので、一読をおすすめします。

編集後記

今回は、「ヒントは落語?セミナーのスクリプト・台本作りのコツ」についてご紹介しました。

不自然な話し方になってしまっても、何の問題もありません。

今あるスクリプトに、少し会話の要素を入れてみましょう。

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