ブログ記事のネタ探しと記事の書き方 | コンテンツマーケティングはこう行う

SEO対策、コンテンツマーケティングといったトレンドも手伝い、ブログ記事を書く人は増えています。

起業して、何らかの事業を行っている方であれば、ブログやホームページでの情報発信は欠かせない時代と言えます。

うまくいけば、広告費をかけずとも、集客をすることが可能になります。

ブログ記事をどんどん更新していれば、自然とお客さんが集まってくれるということも夢物語ではありません。

しかし、いざブログ記事を書くとなると、迷うことも多いのも否めません。

「どんな記事を書いたらいいのか」
「どんなキーワード設定すればいいのか」
「ネタ切れで記事の更新が続かない」

といった悩みが少なからずあると思います。

今回は、ネタ切れせずに読者に役立つコンテンツを作る方法についてお伝えします。

ネタ探しの基本はお客さんのお困りごとから

ネタ探しに悩む人は、基本的にターゲットのお客さんの悩みを分析しきれていません。

なのでまずは悩み分析を徹底的にします。

そしてその悩みに関連するキーワードをピックアップします。

ブログのコンテンツ作り2つの視点

キーワードがおおよそ決まれば、後は記事を執筆だけです。

記事が溜まっていくと、ブログ内のコンテンツが充実してきます。

では、どうやってブログ記事コンテンツを揃えていったらいいのでしょうか。

その方法はとても簡単です。以下の2つの視点で記事を書いて言ってみてください。

まずは手順を並べる

どんな業種業態であれ、使える方法です。

何かを実現する、達成するためには必要なステップがあります。

そのステップを並べてあげます。

例えば、

カフェを開業するための12ステップ

のような記事が、まずは書けます。

これで1記事は完成です。

そして次に、、、

具体的な内容書く

続いて、一つ一つの要素に対して具体的な記事を書きます。

先程の例で言うと、カフェを開業するためには、物件取得が必要です。

その物件取得に対して、細かい内容の記事を書けばいいのです。

カフェを開業したい人必見!物件の選び方の超重要ポイントまとめ

という記事を書けばいいいですね。

これで2つ目の記事が出来上がりです。

抽象と具体を書き分ける

  • 全体の大まかな流れを教えてあげる記事と
  • 部分的な詳細を教えてあげる記事

をうまく分けましょう。

まずは大きな流れをつかんでから、詳細を学ぶという順番が自然ですね。

編集後記

今回は『ブログ記事のネタ探しと記事の書き方 | コンテンツマーケティングはこう行う』についてご紹介しました。

記事内では、カフェの開業について例を挙げましたが、どんな業種でも使えます。

もし、ブログ記事をこれから始めて書くという場合は、ブログ指南本を2、3冊読むとよりイメージが湧きます。

手順を並べてから、詳細な記事を書く。

ぜひ参考にしてみてください。

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