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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

【無料】パソコン初心者にオススメのキーワードマップツールの使い方

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

ウェブ集客において、「キーワード」は基本です。

  • ブログ集客
  • リスティング広告
  • ユーチューブ集客

いずれも基点となるのは、キーワードです。

ウェブ集客に取り組む際には、必ず一番はじめにキーワードを選定しますね。

キーワード選定の方法」といった記事や本もよく見かけるでしょう。

このキーワード選定を、あなたはどのようにおこなっているでしょうか?

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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一般的な手順

一般的には、以下のような手順で行うことが多いでしょう。

  1. 「攻略するキーワード」を決める
  2. サジェストキーワードツールで、「関連キーワード」をピックアップする
  3. キーワードプランナーで、「検索ボリューム」が多い順番に並び替える

ただし、日々スモールビジネスオーナーと現場で接していると、気付きます。

実際のところ、このようにキーワードを選定している人が非常に少ないということです。

キーワードを意識せず、とりあえずブログ記事を書いている人が大半なのです。

やっているとしても、検索エンジンで、およそのサジェストキーワードを確認しているくらい。

そもそもパソコン初心者には、ハードルが高すぎるです。

キーワード選定していない?

実際のところ、ほとんどの人は、キーワード選定をしていません。

でも、いずれにしても同じようなものです。

  • 関連キーワードをピックアップする
  • キーワードを並び替える

結局のところ見ているのは、「検索ボリューム」です。

誤解を恐れずに言えば、検索ボリュームを見る必要はありません。

キーワード攻略の原則

キーワード選定を学び始めると、最初に「複合キーワードの重要性」を学ぶでしょう。

たとえば、「ダイエット」というキーワードを攻略したいという時。

いきなり、「ダイエット」というキーワードを攻略するのは得策ではありません。

競合が、強すぎるからです。

それよりも、

  • 「ダイエット サプリ」
  • 「ダイエット レシピ」
  • 「ダイエット 運動」
  • …etc

といった具合に、「ダイエット +複合キーワード」を選定する。

そうして、

  • まずは、競合が弱いところを攻略する
  • 最終的に、「ダイエット」というキーワードを攻略する

というのが、キーワード攻略の原則です。

ビッグキーワードとスモールキーワード

このとき、

  • 「ダイエット」を、ビッグキーワード
  • 「+複合キーワード」を、スモールキーワード

と呼びます。

大切なのは、ビッグキーワードを攻略する。

そのためには、スモールキーワードを攻略する必要があるということです。

でも、このスモールキーワード。実は、「スモール」ではないのです。

たとえば、「ダイエット サプリ」にはさらに、

  • 「ダイエット サプリ +市販」
  • 「ダイエット サプリ +口コミ」
  • 「ダイエット サプリ +効果」

という複合キーワードも、追加して検索されています。

「ビック>ミドル>スモール」

つまり、「ダイエット サプリ」は、「スモール」キーワードではありません。

「ミドル」キーワードなのです。

今までは、「ミドル」キーワードを攻略していれば良かったのです。

ですが、

  • 情報受信者は、検索能力が上がっている
  • 情報発信者も、キーワード選定能力が上がっている

このような背景から、さらに「スモール」キーワードを攻略する必要が出てきているのです。

ミドルキーワードを、攻略しようとする。

それでは、ビッグキーワードでの上位表示は成し遂げられません。

その前に、スモールキーワードを攻略する必要があるからです。

ではどうすれば、スモールキーワードを攻略することができるのでしょうか?

キーワードマップツール

そんな時に役立つのが、

などのキーワードマップツールです。

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キーワードマップツールでは、キーワードが入れ子構造になって表示されます。

この「入れ子構造が、分かる」ということが、大切なのです。

入れ子構造で、把握できる

実際に利用してみると、実感してもらえるでしょう。

一般的なキーワードツールだと、入れ子構造では表示されません。

それぞれのキーワードが、バラバラに表示されます。

もちろん、エクセルなどで整理すれば、入れ子構造にすることも可能です。

ですが、かなり手間が掛かります。

その点、キーワードマップツールは、一発で表示されます。

10秒もあれば、キーワードの入れ子構造を把握することができるでしょう。

あとは、それぞれのキーワードを攻略していけばいいだけです。

分かりやすいので、パソコン初心者にも、おすすめです。

検索ボリュームを見る必要は無い?

このときに「検索ボリューム」は、見る必要はありません。

そもそも目的は、スモールキーワードの攻略ではないからです。

ミドルキーワードやビッグキーワードの検索ボリュームが多いのは、はじめから分かっています。

ミドルキーワードや、ビッグキーワードを攻略する。

そのための、スモールキーワード選定ということになります。

ですから、検索ボリュームを見る必要は無いというわけですね。

「全体」が把握できていれば、「部分」で惑わされることがなくなります。

まとめ

キーワード選定をする際には、テクニックに走らない。

なおかつ、そもそもの原則や目的を忘れないでおきましょう。

そうすれば、雑多な情報に迷うこともなくなります。

また、そもそもスモールビジネスに、大量のアクセスは必要ないということも忘れずに。

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