メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

読みやすい文章を書く4つのテクニック【ブログやメルマガに効果抜群】

URLをコピーする
URLをコピーしました!
このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「文章を書く」ことは、ウェブ集客に取り組んでいく上で、避けては通れません。

  • メルマガを発行する
  • ブログを更新する
  • セールスレターを書く
  • ソーシャルメディアで投稿する

ことあるごとに、「文章を書く」ことに直面します。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

「読みやすい文章を書くコツ」について紹介

  • 文章を書くことに、苦手意識がある
  • 読みやすい文章が、書けるようになりたい

今回は、こんな方に向けて、「読みやすい文章を書くコツ」をお伝えします。

と、偉そうに言っていますが…。

文章が、大の苦手でした

私自身、元々、文章を書くのが大の苦手でした。

一生懸命時間をかけて書いたのに、後で読み返すと、ものすごく読みづらい。

ただの、文章の羅列。

言いたいことが、全く伝わらない。自分でも嫌になりました(笑)。

読みやすい文章に変わった

そんな私でも、今回お伝えするコツを実践したことで、読みやすい文章を短時間で書けるようになりました。

実際の読者さんからも、「文章が読みやすくて、内容がスーッと入ってきます!」と感想をいただきました。

たしかに、自分で読み返してみても、当時の自分の文章とは雲泥の差。

数少ないポイントを意識しただけで、劇的に変わりました。

今回、その「ポイント」をお伝えしますので、ぜひ実践してみて下さい。

文章術の心得を知る「きっかけ」

ポイントをお伝えする前に、私が文章術の心得を知るきっかけとなった出来事について、お話しますね。

友人の結婚式でのこと。

私は、余興で歌を披露することになっていました。

愛をこめて花束を

リクエストされた曲は、Superflyさんの代表曲「愛をこめて花束を」。

「ム、ムチャブリ…」と初めは思いました。

とはいえ、歌えたらすこぶるカッコいいので、承諾。

恐らくこの曲は、女性でも難しい曲でしょう。

それを、男性の私が、歌うんです。

カラオケで、自宅で、猛練習

大切な友人からのお願い。

期待に応えるのが、私の流儀。練習の日々が始まりました。

カラオケボックスに行き、ただひたすらこの曲を練習。

もう、20回以上は歌いましたね(笑)。

(あとに来た人が履歴をみたら、驚くでしょうね…)

もっと、上手に歌いたい

元から歌は苦手ではないんですが、練習を重ねていると「もっと上手く歌いたい」という欲求が出てきます。

「なんとかもっと心に響く歌い方ができないか」と模索しつつ、発声を繰り返していました。

Googleでも調べ、ボーカルをしている知り合いにも教えてもらいました。

それらのノウハウを総動員した結果、あるコツを掴みました。

歌に、強弱をつける

それは、強弱をつけることだったんです。

盛り上がる部分と、そうでない部分とで、声量とトーンを変える。

  • AメロやBメロの部分では、優しく歌う
  • そしてサビでは、声量を上げる

音楽の言葉で言えば、クレッシェンド(だんだん大きく)のような感じですね。

もちろん、楽曲によってさまざまな表現がありますが、まずは基本を抑えました。

弱いところと強いところのコントラストがあると、歌はガラッと変わるんです。

実際に録音してみましたが、全然違いました。まさに月とスッポンで、一気に歌唱力抜群の人に様変わりします。

「上手な歌」と「読みやすい文章」

「強弱をつける」というシンプルなルールですがこれだけで、全く違う印象になるんですね。

実は、この強弱をつけるというテクニック。

これが、「読みやすい文章を書くコツ」とつながるんです。

読みづらければ、読まれない

どんなに素晴らしい文章が書かれていても、読みづらかったら、読みません。

新聞で読むよりも、書籍化されて編集されていた方が、圧倒的に読みやすいですよね。

丹精込めて書いたコンテンツでも、読まれなければ水の泡。

せっかく書くのであれば、読者が読みやすい文章のほうがいいでしょう。

では、どうすれば読みやすい文章になるか。

文章にも「強弱」を

それは、歌と同じです。

つまり、「強弱」をつけます。

具体的な強弱のつけ方は、以下の4つになります。

1.文字の大きさを変える

強調したい部分のキーワードの文字を大きくします。

そうすることで、読者の注意を喚起できます。

2.文字の色を変える

キーとなるメッセージやフレーズの部分は赤にする。

補足的な内容は、青にする。

そんな具合で、読者の理解の負担を減らします。

3.行間を利用する

落語でも使われている”間”の考え方と一緒です。

あえて行間を空けることで、読者の注意が集まります。

ポイントは…

◯◯です。

のように、重要な言葉の前には、少し間を取ります。

4.「」を活用する

セリフや心の声を「」で括って表現すると、より伝わりやすくなります。

漫画のような会話調の方が、頭に入りやすいといった効果もあります。

会話やセリフ以外でも、「」は使えます。

ある「3つのポイント」を意識するだけです。という風に。

目立たせたい部分に、積極的に「」を使いましょう。

まずは、1つ使ってみましょう

以上、4つのポイントを解説しました。

メルマガやブログでの情報発信の際に、意識してみて下さい。

単純なルールですが、決めておくと一気に読みやすくなりますよ。

まずは、1つ。

ぜひ、お試しください。

編集後記

今回は、「読みやすい文章を書く4つのテクニック【ブログやメルマガに効果抜群】」というテーマでお伝えしました。

毎日が実践で勉強です。

このは屋も毎日、メルマガを配信しています。

継続に勝る練習はないですからね。

これからも着々と発信してきますので、末永くお付き合いください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる