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成果の出るランディングページの作り方- たった3つだけ!LPの成果をドンと上げる考え方

ランディングページで、成果を上げるために必要なのは、何でしょうか?

「コピーライティング」と思われがちですが、実は、違うんです。

今回は、そのポイントについてお伝えします。

そのヒントは、ある人気番組に、隠されていました。

IPPONグランプリ

その番組は、「IPPONグランプリ」です。

IPPONグランプリは、

  • 人気芸人たちが集まり
  • 即興で出題されるお題に対して
  • 短い時間で答えを考え
  • 「いっぽん」を獲得する

番組です。まさに、当意即妙のスキルが必要な番組です。

芸人の力比べ

1つの回答に対して10点入れば、「いっぽん!」ということで、ポイントが入ります。

その、「いっぽん!」の数が多い人が、勝ちです。

シンプルなルールです。

錚々たる優勝メンバー

笑いの職人が集う、錚々たるメンバーの中で優勝を経験している芸人さんは以下の顔ぶれです。

  • バカリズム
  • 設楽統(バナナマン)
  • 小木博明(おぎやはぎ)
  • 堀内健(ネプチューン)
  • 千原ジュニア(千原兄弟)
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 有吉弘行
  • 博多大吉(博多華丸・大吉)
  • 若林正恭(オードリー)

気づいたこと

私は、IPPONグランプリの大ファンで過去の放送分はすべて視聴しました。

ついでに、笑いの研究もしました(笑)

そしてそのIPPONグランプリを見ている中で、気づいたことが一つあるんです。

優勝経験者の「共通点」

それは、優勝経験者の、共通点についてです。

回答自体は、皆芸人なので、まぁ面白いんです。

なので、回答の質に、そこまでの開きはありません。

では、優勝する人たちは何が違うのでしょうか?

答える回数が違う

それは、答える回数です。

IPPONグランプリで、優勝する人に共通しているのは、答える回数が群を抜いているのです。

答える形式は、ボタンの早押しなのですが、その回転数が凄まじいのです。

数打てば、当たる

当然ですが、答える数が多ければ、当たる数も比例しますよね。

中には駄作があっても、正解の数も、確実に増えていくわけです。

これって、スモールビジネスオーナーが集客する際の考え方と、とても似ています。

その集客する際の考え方とは、どんなものなのでしょうか?

ネット集客でも、同じ

優勝する芸人さんたちに共通しているのは、回答の数の多さだということをお伝えしました。

答える回数が多いということは、正解するチャンスも同じく増えるということになります。

これは、集客する際に、もとても重要な考え方なんです。

例えば、ランディングページ

ランディングページを例に考えてみましょう。

  • じっくり時間をかけて、やっとこさ作り上げたランディングページ
  • そのランディングページを、満を持してリリース
  • しかし、思うような成果が出ず、結局作り直し

こいういったことが頻繁に起こっています。

お客さんは、こっちの苦労なんて知らない

これでは、残念ながら成果は出ません。

たくさんお金をかけて、寝る間を惜しんで時間をかける。

しかし、そのランディングページを判断するのは、お客さんです。

かけた時間やお金はお客さんからしたら、どうでもいいことです。

渾身のユーモアも、スベる可能性がある

IPPONグランプリで、じっくり考えた自信作の答えを、ドンと出す。

でも、もしかしたら、ウケないかもしれませんよね。

笑いのツボ、琴線に触れるポイントは千差万別なのですから。

だから、優勝をする芸人さんは沢山の回答を、とりあえず出すのです。

これ、ランディングページも一緒です。

ランディングページも、テストが大切

  • コピーライティングを考えつくす
  • デザイン凝る

例え、このように頑張っても、お客さんが反応してくれる保証はありません。

だから、テストが必要なのです。

「これなら反応してくれるかなー?」と当てをつけて、とにかく見てもらうことです。

結果を見てから、判断する

そして、反応が良いようであればそれを洗練させればいいのです。

反応がいまいちであれば改善して、また出せばいいのです。

このテストの繰り返しが何よりも重要なのです。

ぜひ、集客の際には先にお客さんの反応をテストできる仕組みを作ってみてください。

サクッと作って、出す

コピーライティングは最低限にして、まずはサクッと作って、世に出すことが大切です。

(参考:15の構成テンプレートで作成!ランディングページ制作方法

反応を見ながら、改善を繰り返していけば、商品・サービスが売れない確率は低くなりますよ。

編集後記

絶対の正解はありません。だからこそ、まずはテストしてみましょう。

ぜひ、お客さんの反応をテストできる仕組みを考えてみてください。

難しく考えず、まずは告知してみましょう。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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