メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

専門性アップ!小さな会社のブランディングを高める8つのアイディア

URLをコピーする
URLをコピーしました!
このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

できれば、売り込まずに、無理なく商品・サービスを売りたいですよね。

お客さんからもよく、

「一生懸命説明しても、売れません」

という悩みを聞きます。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

売り込まずに売るには、「専門性」が必要

結論から言いましょう。

売り込まずに売るためには、「専門性」が必要になります。

お客さんは、売られるのが嫌なのではありません。

相手がその道のプロであれば、余計なことは考えず、任せます。

買ってくれないのは、信じていないから

お客さんが買ってくれないのは、お客さんが、あなたのことを信じていないからかもしれません。

「この人に任せれば安心だ」という信頼関係が作られていない状態では、買ってくれません。

価格が高くなるほど、その傾向は強くなります。

ではどうするか。

水漏れ工事のエピソード

ここで、ヒントになる体験談を紹介します。

昔住んでいたマンションで、水漏れが発生。

原因を探るため、浴室を覗くと、浴室の床が水で溢れている…。

水は浴室の扉の下を流れ、生活スペースのフローリングまで、来てしまいました。

慌てた私は、業者さんに点検、修理を依頼しました。

無事、工事完了

点検に来た作業員の方に、状況を説明し、修理してもらいました。

作業員の方は、状況を詳しく説明しながら、淡々と作業を進めます。

そして、無事に水漏れは直りました。

プロの前では「言いなり」だった自分

「本当にありがとうございます、助かりました!」

と私はお礼を告げ、業者の方は帰っていきました。

この出来事で、少し考えてしまったことがあるんです。

「修理を行っている間、私は、作業員の方の言いなりだったな〜」と。

専門家を前にすると、疑いさえ覚えない

当たり前の話ですが私は、排水管に関する知識は殆どありません。

だから、作業員の言うことを信じるしかなかったのです。

  • 「本当か?それが原因じゃないんじゃないの〜」
  • 「俺は、こう思うけどな」
  • 「よし、自分で考えよう」

なんて、いささかも思いませんでした。

それは、相手が専門家だからなんですね。

病院でも同じです。

医師に、「胃が炎症を起こしているので、この薬を飲んでください」と言われて、

「いや、私はこっちの薬が良いと思う」なんて、思いませんよね。

専門家の前では、素直になる

この出来事から感じたことは、私たちは専門家を前にすると、素直な良い子になるということです。

言うことを聞かない場合は、自分が不利益を被ることは理解しているんですよね。

これは、私たちの商売でも同じことが言えます。

どうやって選んでもらうか

サービスがコモデティ化し、競合がひしめく中で、お客様に選んでもらうことは容易ではありませんよね。

しかし、今回のキーワードである「専門家」であれば、どうでしょうか。

ある分野の専門家として、お客様の頭のなかに定着していれば、選んでもらいやすくなります。

「●●といえばあなた」

専門家というと、難しく聞こえてしまうかもしれません。

でも大丈夫です。資格も免許もいりません。

専門家のなるためには、お客様の頭のなかで「●●といえばあなた」というイメージを作り上げれば良いのです。

これを「脳内シェア」と呼びます。

常に、候補の1番にいることが重要

頭に思い浮かべてもらうには、分野に特化した商品・サービスをどんどん提案していくことも必要です。

(参考:スモールビジネスのブランディング手法 | たった1つの欠かせないコツとは?

要は、何かのサービスの利用、購入を考えた時に、「●●といえば、あそこだよね〜」と、候補の1番にあげてもらうことです。

情報が物を言う

そして、この脳内シェアを高めるために有効なのが、情報提供なんです。

日頃から、情報提供により、接触しておく必要があります。

情報による接触を行っていれば、段々とあなたのイメージが作られます。

その情報に触れることで、お客様の頭の中では、「この人は専門家なんだな」という認識が強まります。

そうなれば、もう選んでもらうことは難しくありません。

売り込まずに売れていくわけです。

専門家になるための、やることリスト

例えば、専門家になるためにできることは、

  1. 書籍を出版する
  2. 電子書籍を出版する
  3. DVDを販売する
  4. ニュースレターを送る
  5. オンラインビデオ教材を作る
  6. 検定ビジネスを行う
  7. 雑誌を作る
  8. 業界紙に寄稿する

パッとあげるだけでも、このようなことが考えられます。

まずは1つ、取り組んでみてください。

編集後記

闇雲に情報発信を続けても、効果は出ません。

「専門家」ブランディングをしていきましょう。

ブログやSNSは、参入障壁が低い分、差別化しづらいでしょう。

そこで、今回の8つのアイディアです。

ブログやSNSでの発信に加えて、専門家ポジションを築くアイディアを試してきましょう。

音声

この記事への反響

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる