メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

カリスマ講師に学ぶ!自分のノウハウをコンテンツ(商品)にする方法

このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

コンテンツマーケティングという言葉も、一般的になりましたね。

商売を行って行く場合、コンテンツを作ることは必須です。

コンテンツがあれば、

  • 集客できる
  • 販売できる
  • 信頼を獲得できる
  • 顧客維持につながる

といったメリットがあります。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

コンテンツをどう作るか

しかし、それがスモールビジネスを営んでいる方の悩みにもなっています。

「コンテンツをどう作ったらいいかわからない」

これは、お客さんからよくいただく質問です。

今回はそんなスモールビジネスオーナーに向けて、

「コンテンツ化する方法」

について解説します。

林先生の習慣

「今でしょ!」

このフレーズを聞けば、誰もが林修先生を思い浮かべることでしょう。

たまたま見たテレビ番組で、林先生が興味深いことを言っていました。

小学生時代に、修学旅行から帰ってくると、必ず感想文を書きますよね。

通常でしたら、原稿用紙1枚に、各々の感想を書くところです。

感想文のガイドブック化

しかし、当時小学生の林修少年は、やることが違います。

ただの感想文ではなく、

  1. 旅行先の写真などを貼り付けて、
  2. ガイドブック化

してしまったのです。

さらに…

現地の歴史や、少しでも興味や疑問を持った部分は、とことん調べる…

恐るべき、好奇心ですね。

体験を自分の知識として残す

普通であれば、修学旅行を、

  • 「楽しかった」
  • 「きれいでした」
  • 「〜がすごかった」
  • …ect

で終わらせるでしょう。

ところが、林先生は違います。

まとめることで、知識が定着する

体験を、自分の頭に「知」としての残るように、ガイドブックにした。

  • 自分の血肉となるよう、
  • 自分の物のように

まとめてしまったわけです。

林先生は、小学生ながらにして、この発想があったわけです。

林先生は、書籍も書いています。

参考にししてみても、良いかもしれませんね。

スモールビジネスでも活用できる

この林先生の発想。

スモールビジネスとの、大きな共通点がありますよ。

一旦得た体験・知識を流してしまうのは、もったいないです。

その体験・知識を必要な誰かは、必ずいます。

流してしまわずに、せき止めることが大切なわけです。

ノウハウを「自分の物化」する

ノウハウを自分のものとして、形にしてしまう。

これが、必要ってことですね。

  1. セミナーや書籍を通して何かを学んだら、
  2. それを自分のノウハウとして、
  3. 形にする

そして、それを欲しがる人に、提供すればいいのです。

自分の物化したら、誰かに届ける

「ノウハウをすぐに形にして、世に送り出す」

この繰り返しを行えば、成果はすぐに出るでしょう。

プロにとっては当たり前のことでも、侮れません。

素人からしたら、「目からウロコ」のことって、案外ありますからね。

あなたの常識は、誰かの非常識

「いや、当たり前だから」

という、知の呪縛にとらわれていてはいけません。

プロがやっている、「当たり前」の部分に価値があるんです。

「あなたの常識は、誰かの非常識」

ということを、きちんと認識することが大切です。

素人目線を忘れずに

普段仕事をしていると、素人目線に立ちづらくなります。

しかし、玄人感覚で、素人にコンテンツを届けることは難しいでしょう。

目線を下げることが、第一歩です。

とは言え、コンテンツ作りは難しい?

ここまで読んで、

「ノウハウをコンテンツにするなんて、ハードル高いよ…」

という方も多くいらっしゃるかもしれません。

ご安心下さい。今回はその方法もお伝えします。

ノウハウをコンテンツ化する2つの手順

ノウハウをコンテンツにするステップは以下の2ステップです。

  1. ノウハウを全て棚卸しする
  2. 行うべき順番に整理する

これだけなんですね。

ノウハウや情報の価値は、「順番」にあります。

あわせて読みたい
【セミナーの作り方】平凡なネタを価値のあるネタにする3ステップ セミナーで話すコンテンツの作り方 | 平凡なネタを価値の高いネタにする方法

肝は、順番

数ある方法、手段の中で、

  • どの施策を
  • どのような順番で行うか

ここを、みんな知りたいんです。

ここに、みんな悩んでいるんです。

ブログやメルマガもいいけど…

情報自体は、無料のブログやメルマガなどで手に入れることができます。

ところが、そこには「順番」がありません。

  1. 過去のブログ記事を、
  2. 片っ端から、全部整理して、
  3. 自分が学習しやすい順番に並べる

こんなことをする人、いません。(いたとしたら、感服です…)

だから、「順番」並べてあげる価値は、高いのです。

  1. ノウハウを全て棚卸しする
  2. 行うべき順番に整理する

難しく考えず、この2ステップで整理しましょう。

自然と価値が上がりますよ。

編集後記

コンテンツを作ることは、大変なことではありません。

あなたのノウハウを、「1から順に並べる」だけです。

あなたの学んだこと、体験したことを、パッケージ化するんです。

パッケージにすれば、後からいくらでも分解できます。

小分けにして、提供することだってできます。

自由自在にコンテンツを作れるように、まとめていきましょう。

あわせて読みたい
【コンテンツ化とは】技術・知識・体験等の暗黙知を形式知に変えよう 技術を持った、「職人」。 そういう人は、ついつい、その技術を高めることばかりに、注力してしまいがちです。 我々も以前、「映像制作」という「技術」を高めることに...
あわせて読みたい
9割が見落とす!ソーシャルメディアで発信するべきコンテンツとは? SNSのビジネス活用 | FacebookやTwitterではこの情報を配信すべし
あわせて読みたい
【ノウハウ化とは】労働集約型から知識集約型へ移行するキーワード 【ノウハウ化とは】労働集約型から知識集約型へ移行するキーワード
あわせて読みたい
【売込み無しの営業のコツ】小手先のトーク術より「先生」になること 「何の異常も、ありません。」 先日、病院の先生に、言われました。 身体に違和感があったので、 「なにかあったら、怖いな…」 と思って、診察を受けに行ったのです。 ...

動画

音声

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる