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【セミナーの作り方】平凡なネタを価値のあるネタにする3ステップ

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

スモールビジネスにとって、「セミナー」という手法は、とても有効です。

いまや、講師業以外の方も、積極的にセミナーを開催しています。

ところが、一方で、

  • 「セミナーで話せるコンテンツがない…」
  • 「自分がセミナーをやるなんて、ムリムリ…」

と思っている方もいるかもしれません。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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セミナー作りは、実は簡単

そこで今回は、これからセミナーを始める方に向けて、

「セミナーのコンテンツの作り方3ステップ」

をお伝えします。

セミナーを開催することは、難しいことではありません。

ちょっとした考え方次第で、セミナーはとても簡単なものになります。

そのヒントは、お笑い芸人から学ぶことができます。

すべらない話

「いや〜すべらんな」

このフレーズを聞けば、誰もが、『すべらない話』を思い浮かべることでしょう。

私の家族や友人も、この番組のファンです。

生放送も欠かさずチェックし、YouTubeでも何度も見ています。

そんなすべらない話を見ていて、毎回思うことがあります。

よくそんな面白いことが起きるな

それは、「芸人さん達は、よくこんな面白い体験をしているな」ということです。

  • 面白い親
  • 変わった友達
  • 風変わりな体験
  • …etc

「普通に生活していてたら、こんな体験しないよ〜」

というくらい、特別なエピソードばかりだったからです。

日ごろから、面白いことが起こるように、生活しているようにしか思えません。

ほんとにそうか?

お笑い芸人だから、面白いことが日常茶飯事起こるのか。

そんな偶然、ありえないですよね。

何か、コツのようなものがありそうです。

そんな思いを巡らせていると…

ふと、千原ジュニアさんが、昔言っていたことを思い出しました。

芸人の日常も、いたって普通

僕たち芸人はよく、

「面白いことが日常茶飯事起こっていいですねー」

なんて言われるんです。でもね、これは嘘ですよ。

僕たち芸人の生活は、いたって普通です。皆さんと同じような生活を送っています。

ただ、何が違うか言うたら、「普通の体験をいかに面白く料理するか」なんですよ。

なんの番組だか忘れてしまいましたが、この言葉が、ずっと記憶に残っています。

スモールビジネスの情報発信

「普通の体験をいかに面白く料理するか」という部分。

商売でも、一緒だと思いませんか。

スモールビジネスの方は、情報発信する機会が多いですよね。

  1. ブログ記事
  2. メルマガ
  3. ソーシャルメディア
  4. YouTube
  5. ポッドキャスト
  6. セミナー
  7. …etc

あらゆる部分で、コンテンツを作る必要があります。

セミナーコンテンツは大変

その中でも、最も骨が折れるのが、セミナーコンテンツではないでしょうか。

  1. 2時間程度の時間の中で、
  2. お客さんに体系立てて、
  3. 話をする

お笑い芸人の「ネタ」と似ています。

とは言え、「何を話せばいいんだろう…」

いくらセミナーが一般的になったとは言え、自分が開催する場合、不安ですよね。

何事も一番初めは、緊張しますし、右も左もわかりません。

「とりあえず開催しよう」

と意気込んでも、話し慣れていない人にとっては、高い壁です。

そんな時には、先程のジュニアさんの考え方を参考にしてみてください。

普通の話を面白くするのが芸人

  1. 何の変哲もない、
  2. 日常の出来事や体験を、
  3. 巧みな話術で面白い話に変えてしまう

ここに、芸人さんのスキルが隠れています。

「特別なこと」はない

芸人さんのすべらない話に含まれる体験には、奇をてらったものはほとんどありません。

  1. 普通の体験に、
  2. 独自の味付けをし、
  3. 自分だけの特別な話として、

皆に話すわけです。

素人には、面白く話すなんて無理

これは、我々スモールビジネスが行うセミナーでも転用できます。

「セミナーを開催する」となると、ついつい力が入ります。

「真新しくて、面白いノウハウを携えていなければならない」と考えてしまう。

しかし、そうそう新しく、面白いノウハウは生まれてきません。

では、どのようにして、面白いセミナーだと思ってもらえるでしょうか。

体験をノウハウ化する

その答えは、体験を「ノウハウ」に変えるスキルです。

具体的には、

  • 成功体験
  • 失敗体験
  • お客様に褒められた体験

といったものです。

これらを考えると、自分だから話せることや、自分だからできることが明確になります。

体験したことには価値を感じる

自分の体験をもとに、ノウハウを伝えれば、聞いている人は納得できます。

既に実践して、実証済みのノウハウには、何よりもの信憑性が宿ります。

  1. 自分の体験をベースにして、
  2. セミナーを組み立てる

実体験があることで、自然とあなた独自のセミナーに様変わりするわけです。

これができれば、

「芸人さんの、日常の出来事や体験を、巧みな話術で面白い話に変えてしまう」

というスキルに近いものを習得できます。

ノウハウ化の次のステップ

体験をノウハウ化したら、最後にやることがあります。

それは、コンテンツ化です。

セミナーで話す前提で、ノウハウを整理します。

ノウハウをバラバラに話されても、聞き手は理解できません。

話す「順番」を整理する作業が、必要なんですね。

とは言っても、コンテンツ化する手順は、とても簡単です。

ノウハウに順番をつける

コンテンツ化するためには…

「自分のノウハウに、順番をつける」

これだけです。

1から順に、やるべきことを時系列で並べてあげます。

例えば、ランディングページなら…

例えば、ランディングページを作る方法でしたら、

  1. ターゲットを決める
  2. 悩みを考える
  3. 解決策を考える
  4. 商品・サービスを提案する

というようなイメージです。

簡単ですよね。

セミナーコンテンツの本当の価値

セミナーコンテンツの価値は、「まとまっていること」になります。

  1. 最初に、これをする
  2. 次にこれをする
  3. そして、最後にこれをする

というように、実践するステップが明確になっている。

「秩序立てられていること」が価値になるわけです。

セミナー作り3ステップ

詰まるところ、セミナーのコンテンツを作るステップは、以下の3つに集約されます。

  1. 体験の棚卸し
  2. 体験をノウハウ化
  3. ノウハウを順番に並べる

これだけ。

ぜひ、このステップで実践してみましょう。

セミナーについては、書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

編集後記

「自分の体験」=「独自性」です。

コンテンツを作るとなると、「凄いものじゃないといけない」と力んでしまうかもしれません。

でも、そんなことはありません。

「いたって平凡なもの」でいいんです。

あなたにとっては平凡でも、それを必要としている人にとっては、特別です。

自分が体験したことを、そのまま伝えましょう。

それが、自ずと独自性に繋がりますよ。

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