セミナーの作り方−集客から売上アップの2つの重要ポイント

セミナーを使って営業する方が増えています。

まずはセミナーに来てもらって、2時間程度話、最終的に商品やサービスを購入してもらうという流れです。

セミナーでなくても、お茶会、勉強会と言う見せ方でお客さんを集め、営業している方は非常に多いです。

私たちも、セミナー営業に特化したワークショップやセミナーを開催しています。

実際に参加者と話してみると、大きな勘違いをしている方が多いことに気づきます。

それは、

セミナーの中身をとことん磨く

という間違いです。いや、間違いというのは言い過ぎましたね(笑)。

しかし、

セミナー営業=セミナーの中身

と考えている方は、9割以上に当たると思います。

セミナーで売上げアップするのに必要なこと

もちろんセミナーの中身を磨くことが大切です。

セミナー自体の成約率を高めておけば、参加した人を高確率でお客さんにしたり、購入者にすることができます。

セミナーの中身は大事です。

しかし、注意が必要です。

考えてみてください。

あなたがとってもおいしいラーメンを作ったとします。

1回食べてもらえば満足間違いなしのラーメンを作ったとします。

さて、そのラーメンをどのようにして広めますか。

当然、ラーメンを食べる人を増やさなければなりません。

おいしいと満足してもらって、リピートしてもらうのはその後です。

要するに、ラーメンを食べてもらう人を集めなければいけません。

肝心要の集客になります。

セミナーではこの集客が最も重要になってきます。

セミナーで重要な2つのポイント

私たちの期待しているセミナー営業のやり方は2つのパーツに分けられます。

  • セミナーへの集客
  • セミナー内での成約

の2つです。

ほとんどの人は、セミナー内での成約を上げることに関心が行きがちです。

「いかに内容の濃いセミナーにして、セールスプレゼンテーションするか」

というところに注目しがちです。

もちろんそれはいいことなのですが、さっきのラーメンの話は無いですが、人を集めなければ話が始まりません。

だから集客が重要なんです。

集客で見込みの濃いお客さんを集めることができれば、正直セミナーの中身はどうでもいいです。

セミナーの中身はどうであれ、セミナーに来るまでのお客さんの状態をコントロールできれば、得る事はとても簡単になります。これが見込み客を育てるということになります。

ついつい、セミナーの内容に目が行きがちですが、これを機に自分の集客の仕組みについて考えてみてください。

闇雲にセミナー行っていませんか?

セミナーに来るまでの、お客さんの啓蒙や教育をしっかり行うことで、セミナーで骨折れる事はありません。

編集後記

いかがでしたか?

何事も集客なんです。

そして集客と言うものは永遠の課題です。

今回の結論は、セミナーをして売上を上げるためには、セミナーの内容云々の前に、濃い見込み客を集めるということです。

ぜひセミナーをして、商品・サービスを売る場合は、集客の面について強く考え直してみてください。

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